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諏訪湖のほとりの岡谷市は寒冷地なので、甘柿は育たない、甘柿を植えても渋柿になってしまう、というのが定説でした。しかし温暖化の影響でしょうか、岡谷市でも時々甘柿が生っている話しを聞きます。先日、知り合いが市内で生った甘柿3個を届けてくれました。食べてみたら、甘くておいしかったです。いま我が家は渋柿を約400個くらい干し柿にしてベランダにつるしてあります。一応、柿スダレにはなっていますが、柿を剥いて吊るした時期が違うので、色が様々で、こちらの方は、写真でお見せすることが無理な感じです。
November 28, 2018
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シャクトリムシ(尺取虫)というと、体を折り曲げながら、ヒョコヒョコと歩く姿が特徴的な虫です。 このシャクトリムシは、シャクガ科というグループのガ(蛾)の幼虫です。成虫になったときどんな蛾になるのでしょうか。 青虫はスズメ蛾の幼虫ですが、これも成虫になったとき、どんな蛾になるのでしょうか。茶色系の大きな蛾になるでしょうね。 下の2枚の画像は以前このブログに載せたことのあるシャクトリ虫の擬態の画像です。どの枝が、シャクトリムシか分かりますか。
October 11, 2021
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友人から畑に作られているウルイをいただきました。長野県だけは、独特の呼び方で「コーレ」と呼んでいます。茹でて御浸しにしました。シャキシャキとした食感で、とても美味しいです。少し苦みとヌメリがあります。この植物は、実は花のギボウシ(ホスタ)ですが、食用に改良したものと思われます。
May 15, 2013
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また、近所のキノコ採り名人からいただきました。「サマツ」と言う名前だそうです。インターネットで調査の結果、勝手ながら「オオツガタケ」ということにさせていただきました。長さ15センチの大型きのこです。バター炒めで貴重な味覚を味わいました。市の広報メールで「毒キノコ注意報」が送信されてきました。その中に「次のポイントに注意して、食中毒を防ぎましょう。知らないきのこは採らない、絶対に食べない。きのこの特徴を覚え確実な鑑別をする。誤った言い伝えや迷信を信じない。」とありました。私がいただいた「きのこ名人」の鑑定は確実です。
October 17, 2010
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昨年まではこの紫色の花のほかピンクの色の花がありましたが、今年は僅か残っただけです。大きな株になって咲いたものは、宿根草になって、同じ場所から翌年も出てきます。小さな株のものは芽は出てきませんが、こぼれ種で増えてゆきます。昨年のピンクの花は、風で種が飛んで、いまは隣りの家の畑に咲いています。
May 23, 2016
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植木鉢の花から糞らしきものがコロコロと落ちるので、探したら大きな毛虫がいました。妻は、キャーと言って私に処分をさせます。私は指で摘まんでも何ともない人です。何の蛾の幼虫か分かりませんが、7センチある大型のものです。下の花は、ドクダミです。他所から頂きましたが、殖えたら困ると思いましたが、葉が可愛らしいので植えてあります。
July 21, 2016
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我が家ではホスタと呼んだりギボウシと言ったりしています。庭の色々な所に出来ています。1本、1本が別な花ではなく全体で大きな固まりになっています。葉の形も、色はもちろん緑系ですが、濃さも模様もそれぞれ違います。葉が出て茂り、花芽が伸びて花が咲くまでは、3カ月もかかっています。 ギボウシは擬宝珠ことで、つぼみが昔の橋の欄干などの柱の上端につけた宝珠に似ていることからとのことです。ホスタはオーストリアの植物学者の名前だそうです。
July 16, 2023
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