40親父のつぶやき

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2024年11月19日
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カテゴリ: 私のこと




いいお天気

おかげさまで冷え込み厳しく

気温1℃

思ったより霜が降りてなくて

助かりました

最高気温も12度止まり

もっと上がったと思ったんですけどね




オヤジの修学旅行2023 Part2

1年前の話になります

よろしかったらお付き合いください


最初にお邪魔したところ



​ 千葉県立関宿城博物館 ​



千葉県の最北端で利根川と江戸川の分流点のスーパー堤防上にあり

平成7年11月に開館

位置的な状況を説明すると

関東地方は



上のような配置

私の住んでいるのは

栃木県

今いる場所は

千葉県野田市関宿

千葉のマスコット

ちーばくんで表すと








建物のうち天守閣部分は

かつての関宿城を古い記録に基づいて再現したもの



「日本100名城」、「続日本100名城」にも選定されていない城郭です

この博物館のある野田市関宿は

近世から近代にかけて利根川水運の中継地として栄え

高瀬船や通運丸が往来して賑わいました

徳川家康の異父弟松平康元を藩祖とする関宿藩には

幕府の要職にある譜代大名が配置されました

博物館の入口の横には船と蛇籠(じゃかご)が展示



船は利根川や江戸川で川漁として利用された1~2人乗りの船で

竹棹で操作されました

蛇籠は竹を亀甲状に編み、中に石を入れて川に沈める事で

川の流れを止めたり、緩やかにするために利用されます

今は鉄製の蛇籠が多いですね

それでは中に

エントランスホール



博物館は4階建て

1階は第1展示室から第3展示室まであり

2階は企画展示室、3階は小規模の展示室、4階は展望室になっています

写真撮影 SNS投稿OKということで

簡単に紹介します

第1展示室

房総の河川 近現代の利根川・江戸川



洪水に対する人々の知恵から生まれた水塚をはじめ

明治時代以降に行われた利根川流域での大がかりな河川改修工事や

利根運河の開削などの概要を様々な資料や模型で紹介しています



明治時代の築堤工事の様子

鉄道も使われていたんですね

第2展示室



房総の河川 近世の利根川・江戸川

江戸時代初頭に行われた利根川流域における大がかりな河川改修や

手賀沼・印旛沼の干拓などの様子を絵図や模型で紹介しています



改修の歴史のパネル

江戸時代の河川改修の様子を再現した模型



中流から下流の工事の様子の模型

第三展示室



河川交通と伝統産業

利根川水運の主役として活躍した高瀬船の大型模型を展示室の中央に配置し



両脇に河岸問屋と醤油蔵を再現



近世から近現代にかけての利根川水運の推移や

河岸の発展とともに育まれた様々な文化や民俗について紹介



2階にある企画展示室

基本は関宿藩や関宿に関しての展示を行っています



立派な甲冑が

企画展がある場合は



3階の多目的室定での展示になります

お邪魔したときには

千葉県誕生150周年記念「地図は世につれ 人につれ」という企画展が




統治のために作成された地図や庶民の旅行に使われた地図など

江戸時代から現在までのさまざまな地図が展示されてました




今は紙の地図自体

見る機会が殆どありませんよね



いよいよ4回の展望室へ

          つづく





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最終更新日  2024年11月19日 18時30分00秒
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