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torres8

torres8

2005/08/05
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カテゴリ: おどろいた!
アンダルシア、Andalucia、ハチャメチャ生活事情――政治編www

ビーニャさん の、昨日のコメントから。

>イベリコ豚のハモンはそちらではいかほどするんでしょう

こちらでは100g\2700もするんですよ。誕生日以外は手が出せない。



>>次回、現地の小売店リスト出しますよ。

>観光客誘致のための大掛かりな、法整備をした

*ってあったけど、どんな法律だったのかしらん?




スペインは、60年代に、奇跡の経済成長を成し遂げて、



推し進めた ス。



一口で言うと外国の観光客が安心してスペインで、

休暇を楽しむことができるよう目を、 ひからせた、

ということ ス。


たとえば宿泊料費、飲食料金など、客の足元をみて、

ぼったくりできないように、しました ス。



イタリア旅行した外国人客から、我々はしばしば「ぼったくられた」、

と言う苦情を聞くことがありますが、

スペインでは、あまり聞かないよう スネ。

( 盗難は別 ス )







「今度は、日本は、老人を輸出するのか?」と、

ひんしゅくをかった、日本政府のシルバーコロンビア計画でさえも、

スペイン、アンダルシア、Andaluciaは、

受け入れをいち早く表明しました ス。




フランコ政権時代から、スペインは



安住の住処として確固たる地位を確立していました ス。



泣く子もだまるあの悪名高き三角帽子の治安警察隊guardiacivilも、

外国人にはめっぽう優しかった ンス。



それに息も出来ないくらいの(?)、監視されたフランコの独裁政治なので、

犯罪者が現在と比べて極端に少なかった ス。


(民主主義国にある、犯罪者の人権、まあ、ゼロだったんでしょう。)

犯罪者のみなさんたいへんだったん スネ。ww




伯母の話では、大都市マドリッドでも、

深夜の女性の一人歩きも、まったく問題なかったそう ス。




マドリッド、深夜の各通りには管理人が鍵を、持っていて、

伯母が深夜、一人で帰宅して、アパートの鍵を 忘れた時などには、 

ポンポン っと、手を打つと、どこからともなく、

管理人が「シィー、セニオリータ」と言って来てくれて、

ドアの鍵を開けてくれたそうです。




今ぁ、無理だろうなぁ、せいぜいどらネコが来るくらいかなぁ。

マドリッドにお住まいのみなさん、

旅行で訪れたみなさん、

今日のマドリス(マドリッド)はいかがですか?




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Last updated  2011/09/05 01:09:29 AM
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