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日本の朝食を見直そう
炊き立てのご飯に納豆。わかめとねぎ、豆腐が入った具沢山の味噌汁。
そして、魚・・・。
日本の多くの家庭の朝食の定番には、必ず大豆加工食品が登場し、健康を支えて
いた。
納豆1パック(約50g)、豆腐3分の1~2分の1丁(約100g)には、イソフラボ
ンが 40mg~50mgが含まれており、毎日のようにたべることで生活習慣病
のリスクを軽減し、高血圧や脳卒中、心筋梗塞、がんなどを予防する働きをする。
日本の伝統的な食卓には漬物が添えられ、それが塩分過剰摂取につながっていた。
野菜のおひたしや緑黄色・淡色野菜などのサラダ、ヨーグルトなどを加えるとバラ
ンスのよい食事内容になります。
<イソフラボンの主なはたらき>
(1) 血圧を下げる
(2) 血液をサラサラにし流れやすくする
(3) 悪玉コレステロールを減らす
(4) 骨を丈夫に保つ(骨そしょう症の予防)
(5) 肥満の予防
(6) 乳がん、前立腺がんなどを予防し、あらゆるがんの死亡率を下げる
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