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2012年01月18日
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女性ホルモンのように働く大豆イソフラボン


女性の強い味方、大豆・大豆製品を毎日の食卓へ!



大豆の栄養素+ファイトケミカルの相乗効果ですごい力が・・・

大豆は「畑の肉」といわれるほど良質なたんぱく質に富むだけでなく、良質な
脂質にビタミンB1や鉄分、カルシウム、食物繊維など多くの栄養素を含む、と
ても栄養価の高い食品。


大豆のたんぱく質や脂質には悪玉コレステロールを減らす働きがありますが、サ
ポニンやイソフラボンも同様の働きをするほか、中性脂肪を減らし、血圧を下げ
る働きもあることがわかっています。

これらの成分が協力して動脈硬化や高血圧を防ぐため、脳血管障害や心筋梗塞な
どさまざまな生活習慣病の予防効果が期待できます。


大豆はすごい力を秘めた食材といえるのです。



イソフラボンには優れたアンチエイジング効果があるのです。

イソフラボンはコレステロールの代謝を促して体脂肪を貯蔵しにくくするので、
ダイエット効果が期待できます。

強い抗酸化作用で老化を防ぎ、がんなどの病気を予防するだけでなく、なめらか
で弾力のある肌を保つサポートもしてくれます。



健康にいい大豆のとり方

イソフラボンの摂取量は1日に40~50mgが理想で、上限は70~75mgといわれて
います。

豆腐や納豆など大豆製品としてとるほうが消化吸収がよく、含有量は豆腐半丁
(150g)に約30mg、納豆1パック(50g)に約37mg、豆乳カップ1杯に約52mg、
きな粉大さじ1杯に約18mg、とされています(食品安全委員会報告書より)。


日本の伝統的な食事では十分にとれていた分量ですが、年齢が若い人ほど摂取量
は減っているようですから、意識して毎日の食事にとり入れていきたいもの。

和食はあまり好きではないという人も、豆腐のステーキやグラタン、豆サラダ、
豆乳スープなどをレパートリーに加えてはいかがでしょう。









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最終更新日  2012年01月18日 09時14分47秒


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