26日 は 小豆 が投薬の2週間が終わる日なので
奥歯治療と2度めの尿検査に行ってきました
最近の 小豆 はこの画像のごとく、以前の様にケージ外での動きも活発に戻りました

(トンネル台に乗ると次のステップは 豆まま
の膝乗りにチャレンジです
)

今回は元気な体調のまま通院出来た事がとてもよかったです
再診結果は…… 尿検査 は血液反応も無く、 異常なし!!
そして、 上下の奥歯 も前回から1ヵ月経過していますが 異常なし! と 合格点 をもらいました
特に 左下奥歯 は最終カット後 3ヶ月以上経って異常無し なので驚きです
院長先生がおっしゃるには…
うさぎの歯の異常はちょっとした事で起こるので、その 逆もあり!
なんだとか……
つまり、 ちょっとした事がきっかけで異常が改善される という訳です(…とっても不思議)
このちょっとした事というのは、 直接の原因 が特定できないので
当然油断はできないのですが…これはもう 定期健診を心がける! しかありません
通院後の 小豆 くん 頑張ったね~お疲れ様でした
(帰宅後は腹ペコだったのでいつになく爆食中の 小豆 )
今回は通院後の体調不良にも陥らなくて助かりました
再診結果が良かったので、投薬はこれで一旦終了です
あとは 膀胱内にある 「 結石」 がうまく排泄される事 が課題ですね
次回の通院予定は6月末…再び尿検査とレントゲン、奥歯のチェックをしてきます
ここでちょっと院長先生から頂いたアドバイスを記載します
以下の内容については院長先生の見解と共に、実際 豆ちゃんず に 当てはまる事でしたので
「ひとつの見解」 として、うさ飼いさんへの参考になれば…と思っています
(他のうさ飼いさんの飼育法や他のドクターのご意見を否定するものではありません)
小豆 の食事管理と現在の治療について頂いたアドバイスですが
「水分補給」 と 「生野菜摂取」 と 「ペレット」 の関係についてでした
主食で一番大切なのは 牧草 の摂取です
その上で、 必要な水分補給 は 「生野菜」 で摂取するのが理想だそうです
「ペレット」 中心の食生活になると、嗜好性の点でも 「牧草」 の摂取が少なくなる傾向になる為
健康に問題の無い(高栄養摂取の必要性のない)場合は、 ペレット を抜いた方がいいそうです
(ペレットを摂取する場合の理想の繊維質含有量は 25%以上 だそうです)
しっかりとした繊維質の摂取と適正な水分補給を目指す と食生活はかなりシンプルです
バランスがいい状態だと 「生野菜」 の摂取で足りない分だけ給水器から水分補給をしますが
逆に、 「生野菜」 を摂らずに吸水器の水を良く飲み、 乾燥便 をしている場合は
ちょっとした脱水症状 を起こしている場合があるそうです
水分バランスがいい便とは、 黒っぽく少し湿っている艶のある便 だそうです
空豆 の食事に ペレット を抜いて半月になりますが…正にその 理想の便 の状態になり
(あんなに吸水器の水を飲んでいたのに、現在は24時間で少量のみの摂取です)
小豆 も以前は全体的に食事の摂取量が減っていた為、 生野菜 だけでは水分が足りず
通院する度に皮下点滴にて水分補給をする状態が続き、
日々の便も乾燥便ばかりでした…。
前回の通院を機に イオン 水 の力を借りてようやく自力での水分補給が追い付き
現在は イオン水 の摂取量が少量になったと同時に
ようやく適度な湿り気のある黒っぽい便になりました
この理想の水分バランスは、軟便になってしまっては水分摂取過多という事になるので
生野菜の種類や使う部位によっても影響が出る為、日々の観察で見極めています
(ちなみに、 豆ちゃんず には毎回7種以上の生野菜を使用しています)
うさ飼いさんが日々実施されている食事管理は
愛するうさちゃんの毎日の観察の上で健康管理を実施している事だと思いますので
10兎10様 あると思います
今回、タイムリーな事に うさぎと暮らす最新号(No. 32) では
ご長寿うさぎ を テーマにした特集が組まれています
高齢うさぎさんに限らず、 強制給餌 や 介護 についての体験レポートはとても勉強になりました
小豆、月へ旅立つ・・・・。(兎豆ちゃん… June 7, 2012
感激!!小豆の誕生日・・・(でも、いろ… December 7, 2011
我がまま小豆の闘病日記 (3度目の膿瘍… August 27, 2011 コメント(2)
PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着