11月29日… 小豆 は2度目の膀胱結石摘出手術を受けました
前回の摘出手術からたった2ヶ月しか経っておりませんが
残念な事に定期健診としてレントゲン検査を受ける1週間前に血尿が発生し
急きょ検査した所…まさかの展開(2ヶ月でまた同じ大きさの結石再発)となりました

これは9月に診察した時のレントゲン画像で、尿管にも小さな結石予備軍が見えます
そして…これが9月の手術で摘出したカルシウム結石(単3電池と比較)

これが2ヶ月後(11月20日撮影) のレントゲン画像…
正直、この画像を見た時は何かの悪い冗談かと思った位です
(尿管に映っていた結石予備軍は幸いにも排泄されていた事がせめてもの救いでしたが…)
…で、これが今日摘出したカルシウム結石 前回とほぼ同サイズでした
11月に入ってからは、私自信の体調も不調がちでしたので
生野菜の準備が出来ない時はついペレットの食事で対応してしまったのが仇になりました
私のせいで結石が想定外に早く大きくなってしまった…と後悔してもしきれない結果となり
満9歳の誕生日 を目前にして再び 小豆 のお腹を切る事になってしまい
本当に…本当に 小豆 には申し訳ない事をしたと思うばかりでし た 。。><。。。
幸運にも2度目の手術も無事終わりましたが…きっともう(年齢的に)次は無理でしょう
今回の事は「アンラッキー」という単純なことではない…とさらに反省し
現在は牧草と生野菜だけの食事療法を100%徹底し実行しています

これは 小豆 の療法食メニューの生野菜(10~13種)です
(キャベツ・ミニセロリ・サラダ菜・小松菜・明日葉・ブロッコリー・チンゲン菜・人参・白菜・ミツバ・豆苗・春菊・大葉)
本当はカルシウム含有量を考えて厳しく選定したい所ですが…
全く食べなくなってしまうのも困るので、今の所は生野菜生活に慣れてもらう為に努力中です
小豆 の最近のお気に入りは 明日葉 …真っ先にかぶりついています…
( 空豆 の食事メニューもドクターのアドバイスにより生野菜と牧草だけになっています)
今回も、幸いな事に血液検査は年齢の割にはとても良い状態だという結果でしたので
このまま何とか頑張って新たな結石が再発しない様、十分気を付けていきます
ちなみに…
今回の件は 小豆 の現在の年齢と体質が深く関係し、膀胱結石発症と考えられた為
決して 【ウサギ用のペレットが全ての原因】 という極端な話ではありません
また 小豆 への食事療法指導や治療方針についても
主治医であるドクターとの長年にわたる診察と診断によるものですので
他の獣医師による治療方針や、他のうさ飼いさんの飼育方法について
決して意見を唱えるものではありません
どうぞご理解をお願い致します m(_ _)m
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