舌の感覚
お久しぶりです。
この事を書こうと思い、もう一年。
唐突ですが、
醤油を使用するのを、やめてみませんか?
私は自分で食べる賄いなど、
醤油は使っていません。
その代わり、使うなら魚醤をほんの少しだけ。
当然ですが、イタリア現地ではほぼ使用しません。
塩が全ての基本ベースになります。
強い味が、あまり好きではありません。
インパクトを少しと言う点では、
魚醤、バルサミコ酢、生ハム、チーズなど使いますが、
基本は塩、胡椒です。
醤油は良くも悪くも、
味を消します。
お刺身に醤油をつけたら、醤油の味になりますね。
塩で食べるとお魚の味がしっかりわかります。
もし可能ならば、醤油無し生活を 1 ヶ月して下さいませ。
自身の舌が変わります。
味に敏感になります。
お米は甘い、採れたて野菜の味、あれっと思うほど。
出来れば、ご飯のお供の辛いもの、濃い味のものも控えてみましょう。
醤油、強い味を止めると、
絶対感の舌に近づいて来ます。
本当の食が理解できると思います。
そうして、ミオオルトで食べてみてください。
今までとは違う世界観、イタリアンの素晴らしさを感じて頂けると思います。
そうして徐々に、健全な肉、魚、健康的な野菜をとり、
体の中の水の交換を徐々にしていく事で、健康につながります。
舌の感覚は作るものです。
まずは醤油無し生活を提案します。
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