心臓が痛い!最近ドキッとしたこと。
お店を25年もしていると、
色んなお客様とのトラブル的なことたくさんありました。
中でも、食中毒同様、気を付けなければならない事、
それは予約管理です。
電話、メールで予約を頂く、スケジュール帳に書き込む。
ただ、正直今まで、1回、スケジュール帳に書き込まず、
予約した方が、予約しました〇〇です、と来て慌てた事があり、
本当に申し訳無かったです(2ヶ月だけ使用した予約専用アプリ内のものでした)
つい最近、貸切営業中に、7時15分に予約した〇〇です、とご来店されたカップルがおられました。
まぁー、想像絶するとんでもなく焦りました、心臓が痛くて、いや、どうしようもない。
貸切のお客様にも、全て聞こえるので、
私は自信を持って、
ご予約頂いておりませんが、と、言いながら、絶対自分のミスだ(不安100)
そしたら、カップルの男性が間違いなく予約しました、7時15分に来ると。
続けて、小麦アレルギーなので、他のものでお願いしたら、了解されましたよね、覚えていませんか、と。(さすがにイタリアンの私は)
いや、これかなり重要なキーワードなので、覚えていません、と私。
しかしながら、私のミスかも知れません、料理はお出しできる量はありますと。
女性がムッとしている、そこで、
いつ電話されましたか?教えて下さい、と。
3月〇〇日です、と、女性は携帯で過去歴からスバリの日にちを言った。
私は、もう腹をくくって、もうダメだ、私のミスだ、と思いながら、
私の携帯電話の過去歴を見たら、
その日に限り、全て、取引業者のみの記載だった、ふー。
その過去歴を全て男性に見てもらい、
090から始まるような、履歴が全くない事を理解してもらった。
(内心は、とんでもなくドキドキ痛い痛いから、ほんと助かった、と)
ここから雲行きはおかしくなり、
カップル2人はどこに電話したのか話始めた。
私は、きっと他のお店と勘違いされたのではないですか、と。
もう、心臓をハリでチクチクされて、バクバクしていて、
痛い痛い。
そこで、カップルには理解して頂き、下がってもらった。
それから貸切のお客様にお待たせして申し訳ない事を、謝罪したが、全てを聞いていた事もあり、許して頂いた。
その後、料理を作りながら、心臓が痛くて、針の痛さ。
そしたら約5分後に携帯電話が鳴った!
やばいやばい、やっぱりうちの店なのか?
でるしかなく、携帯電話に出た、ら。
お得意様の接待の日時確認だった、ふー、はー、痛い痛い。
また一段と、ハートが痛い痛い、あと、心が震えているのがわかる。
やばいな。
その後、営業終わり、何事も無く、電話もなく終了。
そのくらいから、あの方たちどこに行ったのかなー、と。
店を間違えて、来るのは今まで数回、実はあるんです。
この場合、まず、イタリア料理〇〇ですね、ここの店は?と。
違いますと。
その中でも逆パターンで強烈な事もありました(またいつか)
人間ミスはつきもの、といつも思っていますし、
私はミスをおかすといつも思います。
車の運転しかり、注意、確認、何でも確認、それでも、ミスはつきもの。
今回のこともいい糧にして生きていきます。
書きながらも、痛いよー!
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