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シエラネバダ山脈の積雪やその雪解け水、RESERVOIRの水量が減少して水不足は深刻なようです。しかもこの水源に頼っている地域の人口が急速に伸びているのでまさにDOUBLE WHAMMYのようです。市民レベルではLOW-FLUSHのトイレやシャワーヘッドを取り付けたり、カーウォーシュを自粛したりして、レストランでは今まで大きなグラスになみなみと入っていた水がだされましたが、これからは半分の量にするとか要る人だけにだすとか、あとの食器洗いのことを考えて紙コップを使い出したところもあるようです。さらに、オレンジカウンティーではSEWAGE WATERをTAP WATERに変える開発研究に成功したようです。(DRINKING WATERにも可能なようですが.....)先日数時間PLUMBINGの工事で水が使えないだけでものすごく不便に感じました。改めて大切に使わさせていただきます。
2008年06月27日

ロサンゼルスから約80マイル南下したところにあるCARLSBAD市のRANUNCULUSのお花畑です。1995年に書かれた本なのですが、2001年には年金の支払いが収められる額を超え、2010年には年金積立金は無くなってしまっているだろうと予測してました。だから今HELTERSKELTERなのだろうと妙なことに感心してしまいましたが、この10年以上もの間にしっかりBOODLERやEMBEZZLERをCRACK DOWNしていただけていたら、今になって75歳以上の方々にいやな思いをさせずにすんだのではと悔やまれます。エリートといわれる方々はEGGHEADであってもSWOLLEN HEADにはならずNIFTYな仕事をしていただけたら有難いものです。
2008年06月24日
ドイツのガソリン代はガロンあたり8ドルになっているとか、お隣のメキシコはまだ2ドル台とかいう話が気になりますが、ロサンゼルスでは昨日”DUMP THE PUMP”デーということで給油しませんでした。この”ガソリン離れ”は無理なように思えますが、最近真剣に自転車が見直されてきています。特に南カリフォルニアは雨も少ないので適しているのかもしれませんが、バイク用のインフラがまだまだ遅れているようです。お隣のオレゴン州のポートランドでは3,949マイルの車道に対し6%の236マイルもバイクレーンがあるのに、LAでは28,000マイルの車道に対し0.6%の168マイルしかないそうです。これからバイクウエー、バイクレーン、ラックなどの設備を整えていくそうです。また全米にはBIKINGを推奨するBIKE SUMMITがあり、各都市がBIKEーFRIENDLYな町づくりを競い合っています。この団体は政治家、スポーツ企業、ADVOCACY団体、サイクリング愛好家で構成されていて、WORKSHOPを開いてトレーニングの仕方や技を披露したり、各地域での取り組みを評価しています。兎に角、健康や環境にも良いし、サイクリングできる地域の不動産は上がるだろうし、自然の中に安全なレーンをつくれば観光スポットにもなるし、レースを主催すれば経済効果もあるとして各分野から注目されそうです。しかし、先日オバマ氏がジーンズにポロシャツ姿でサイクリングして顰蹙をかったのには驚きました。ヘルメットはちゃんとかぶっていましたので、あれで十分と思うのですが、やはり完全武装しなければいけないのでしょうか.....
2008年06月20日

あいにく天気はOVERCASTでした。苺ジャムは私でもつくれるほど簡単なのでぜひ皆様も機会があればお試しください。昨日の5時からカリフォルニア州でGENDER-NEUTRALな結婚が合法化されました。マサチューセッツ州も認めていますが、特にカリフォルニア州はRESIDENCY REQUIREMENTがないので他州からのカップルが押し寄せ朝からニュースになっています。これで映画俳優のGEORGE TAKEI(STAR TREKが有名)が白人男性と結婚しました。不思議な現象に思えますが合法的に伴侶となれば健康保険のカバーに入れられるからなのかなあと余計な詮索をしてしまいました。
2008年06月17日
とっくに共和党候補は決まっているのにまだ選挙運動をされていた72歳のエネルギッシュな自由論者であるRON PAUL氏(医者)は特に若者や男性に人気がありましたが、とうとう今日で活動を終えることにされたようです。彼が訴え続けていることは、金本位制に戻すこと、兵士をイラクからだけでなく全ての地域から呼び戻すことでユートピア的ですが、アメリカ政府の権力が世界中に広がる法案にはことごとく反対するので”DR.NO”と呼ばれています。このような人が共和党にいるだけで貴重な存在感や意味があるような気がします。御本人も大統領選を戦っているというよりは、”MISSION”としていままで頑張ってきたそうです。今後も彼の思想に基づいた活動を続けていかれるそうですので、見守っていきたいと思っています。P.S. 去年の9月3日に自家用機で飛び立ったまま行方不明になった億万長者のSTEVE FOSSETT氏の探索は10月で中止されていましたが、また飛行機の捜索がはじまりました。死亡宣告は出されてますので、雪解けで機体などが地上に押し出されているのではと予測されています。
2008年06月13日

いつでも咲いているような気もしますがこの時期のものなのかもしれません。これからAGAPANTHUSを注意して観察してみることにします。東南アジアでパキスタンだけがサマータイムを導入したことで、周辺の国との時差がおかしくなっているようです。パキスタンはインドの西側に位置しているので、いままでは30分BEHINDだったのがDAYLIGHT SAVING TIMEで1時間はやくなったので、今度はインドより30分AHEADになってしまいました。もしインドも取り入れたらバングラディシュ、ブータン、ネパールより先になってしまいます。これから東南アジアの時間はCUMBERSOMEなものになりそうです。
2008年06月10日
事件現場となったアンバサダーホテルは時代から取り残されたように長年閉鎖されたまま広い敷地内にぽつんと建っていましたが、とうとう2年前に取り壊されてしまいました。なんとか歴史記念館などとして残しておけなかったのかなあと残念に思いました。また事件の貴重な証拠物件だったドア枠、天井パネル、写真など2200以上が焼却処分されてしまっていますから、真相はやはり闇の中なのでしょうか。ARCHIVEによるとSIRHAN SIRHANは8発撃ちその内の3発はRFKに残り5発は周りにいた人が被弾して辻褄が合うようですが、一説によるとRFKを先導していた人が2発目のあとにサーハンを取り押さえその後銃を手にしてないということなので、そうするとその後誰かがその22口径リボルバーを拾って撃ったのではとも思えますし、又一説には数人で彼を取り押さえ銃を取り上げたのですが、またもみ合っているときになんとか手にすることができたけれどその時は弾は残ってなく、つまり8発撃ってから捕まったということになります。さらに警備員のBILL BARRYは2発サーハンに向けて撃ったと証言していますので、そうなると10発発砲されたことになり、公式文書と食い違いますし、ほんとうに最初から銃に8発詰められていたのかと疑いたくなりますが、調査の結果DISCHARGEされた跡があったようです。また最新式音質分析装置によると13発の銃声を読み取ったようです。次にサーハンは正面にいたという証言に対しRFKは背後から撃たれたという検死結果との食い違いに対しては、ちょうどそのとき握手しようとして向きを変えたとの説明がありますが、これもSIDEWAYS以上には振り向かなかったとの反論もあります。しかもRFKとサーハンとの距離は数フィートあったという証言に対し右耳後の銃跡は1インチぐらいのところにMUZZLEが位置していたことを証明しているようです。さらにサーハンは銃を水平に構えていたのに対し検死結果はUPWARD ANGLEだったようです。この他にも彼は催眠術にかけられていたとか、水玉模様のきれいな女性が自分たちが撃ったと叫びながら逃げていくのが目撃されていたり、パートの警備員をしていたTHANE CESARが第二の犯人じゃないかとの説もあります。サーハンは2006年に13回目の仮釈放も否認されまだCORCORAN刑務所に服役中です。
2008年06月06日

週末だけパーキング場が遊園地になりました。観覧車を含め全ての乗り物は子供用ですがサンタモニカの桟橋にある大人も乗れるFERRIS WHEELは新しいものに代わりました。ユニバーサルスタジオのセットが焼失してしまい残念です。私は昔BACKDRAFTの映画のシーンで足場がグラーと傾く場面を体験してきましたがものすごい迫力でした。敷地内でクラーク ゲーブル?が歩いていたので一緒に写真を取らしていただいたのを思い出しました。P.S. シリル ウェクト氏の裁判は延期になっているようです。
2008年06月03日
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