暮らしに本を。~読書が苦手でも読みたくなる一冊~

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2026年07月16日
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カテゴリ: 本好きへのお誘い
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​​​​​初めまして。

このブログは、 本(漫画ではなく、小説や自己啓発本など活字の本ですね)は苦手で読みたくてもなかなか手が出ないという方に向けて、読みやすい本や気軽に読める本をご紹介して、もっと日常に読書を取り入れて欲しい というコンセプトで始めました。



簡単に自己紹介をさせていただきますね。

私は読書が好きな、短大国文科卒のWebライターです。

といっても、国文科のくせに実は若いころには本をあまり読みませんでした。

短大の面接では本が好きということをアピールしましたが、この時点では大嘘。当時の私は授業で苦手なジャンルの本を無理やり読まなくてはならないこともあり、決して本を読むのは好きではなかったというのが本音です。

それでも、江戸川乱歩さん、アガサクリスティーさん、よしもとばなな(吉本ばなな)さんだけは好きで読んでいたのですが…なかなかそれ以外の作家さんの本を読んでみる気になれず。

また、フィクションの話を読んでも別にメリットはないのでは? なんていう思いもあり、資格取得に関する本や自己啓発本しか読んできませんでした。



そんな私がいろいろな小説を楽しむようになったのは、 3年くらい前 から。

きっかけは思い出せないのですが、すごく久しぶりに東野圭吾さんの本を読んでみたんです。

(以前白夜行は読んだことがあって、あんなに分厚い本なのにスラスラ読めてびっくりだったんですが、それ以来は読んでいませんでした)

久々に読んでみたら

・めちゃくちゃ読みやすい

・読み始めてすぐに小説の世界に入り込める

・先が知りたくなって次々にページをめくりたくなる

という感じで。それ以来、小説を読むのにハマってしまいました。

2024年は、とりあえず 1年間で100冊 読んでみようという目標を立て、何とか達成。

今では本屋や古本屋には定期的に通っています。



本がそこまで好きではなかった私でも年間100冊読めましたし、今本が苦手だと思っているあなたも、ちょっとしたきっかけがあれば きっと気負わずに本を読めるようになります!

というか、「本は難しい、つまらない」などの先入観を捨てて一歩踏み出してみるだけで、本を読む時間が癒しや至福のひとときだと感じるようになると思います。

本が苦手な方でも読みやすい本や本を読むメリット など、さまざま紹介していく予定なので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



私が久々に読んで、読みやすい!面白い!と思った本はこちら。
数年前に映画化もされたので、ご存じの方も多いかもしれませんね。

『ある閉ざされた雪の山荘で』は、東野圭吾さんによるミステリー小説です。
劇団のオーディションに参加した男女が、あるきっかけから雪に閉ざされた山荘で共同生活を送ることに。しかし、参加者が次々と姿を消していき、物語は予想外の展開へ。これは現実なのか、はたまた演技なのか…。
ページをめくるたびに「次はどうなるのだろう」と続きが気になり、一気に読み進めたくなる作品です。ページ数もあまり多くなくスラスラ読めるので、普段本を読まない方にもおすすめの一冊でしょう。






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最終更新日  2026年07月18日 11時30分08秒
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