暮らしに本を。~読書が苦手でも読みたくなる一冊~

暮らしに本を。~読書が苦手でも読みたくなる一冊~

PR

×

プロフィール

suigyoku_hisui

suigyoku_hisui

カテゴリ

カレンダー

2026年07月16日
XML
カテゴリ: 読書の魅力


本(主に小説)を読むと、一般的には
・知識が身に付く
・語彙力が高まる
・共感力が高まる
・想像力が鍛えられる
・リフレッシュできる
・新しい考え方を知るきっかけになる
といったメリットがあります。

確かに、子どものころに読書をたくさんすれば語彙力が付くし、漢字を覚えるし、共感力や想像力が鍛えられるでしょう。

じゃ、30~50代になってから本を読んでも遅いの? と思ってしまいますよね。いえいえ、そんなことはありません。
大人になってからでも、新しい考えに触れることができますし、自分ならどうするだろう? といった想像力を鍛えることもできます。
非日常というか、自分とは違った人生を疑似体験できるのも、大人だからこそ嬉しいメリットかもしれません。
あとは、本を読むことでスマホをいじる時間を減らせるのも、大人にとっての読書のメリットでしょう。

私が思う読書のメリットや読書が好きな理由をご紹介させていただくと…


・小説の中の情景に癒されるから
です。

意味が分かんないと思う方もいると思いますが、小説って文章を読んで情景を思い浮かべますよね。その情景って、自分の中で自由に浮かべればいいわけで。
心地の良い情景が浮かぶと、なんだかその情景に癒されるんです。私だけかもですが。

ほかには
・小説の中で起こったことの表現を自分で決められるから
というのもメリットだと思いますし、私が読書が好きな理由でもあります。

ドラマや映画、漫画などで、諍いや争いごと、いじめやパワハラシーン、暴力的なシーンなどを見るとなんだか苦しくなってしまう…という方も少なくないのでは?
映像だと、イヤでも流れてくる情報を観るしかありません。映像ではないものの、絵で表現されている漫画も同じですね。

その点小説なら、そのできごとの表現の度合いを自分で決められるんです。もちろん小説内の表現によって多少は左右されますが、自分の頭の中で想像するわけですから、マイルドに置き換えることも可能なわけで。

だから、ドラマや映画の暴力的なシーンが苦手だという方には、小説は特におすすめですね。



私が頭の中で思い描いたときに一番癒される情景は…



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

TUGUMI 新版 (中公文庫) [ 吉本ばなな ] 価格:880円(税込、送料無料) (2026/7/16時点)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年07月16日 16時16分34秒
コメントを書く
[読書の魅力] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: