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2009年01月16日
XML
カテゴリ: 投資

BKX Ratio to S&P500 をUpしたのは昨年5月、


この言葉をネットで見つけて、
Infobunchさんにチャートまで作ってもらった、

2008y05m24d_111154900.jpg

先ほど、BKXの情報頂き、久しぶりにチェック、
復習になるが、
BKX:IND  フィラデルフィア KBW銀行株指数

(By Bloomberg)
フィラデルフィアKBW銀行株指数は、調整時価総額加重平均指数。取引所およびナショナル・マーケット・システム上場のマネーセンター・バンクと地方の主要金融機関24銘柄で構成され、金融セクターのパフォーマンスを表す。
まずは、BKXチャート、(1/15現在で32.5、)
Chart for KBW Bank Index (^BKX)

次にSP500、
Chart for S&P 500 INDEX,RTH (^GSPC)

次にBKX と S&P500比較、

Chart for S&P 500 INDEX,RTH (^GSPC)

明らかにBanking Sectorが売られすぎている、
次、BKX Ratio to S&P500、で見ると少し違う風景が見える、

2008/7のBTMをやっと割った、という感じ、(現在0.04近辺、)
これをどう見るか、

これは、 the Monster からだが、
彼のテクニカル分析は以下の通り、

Looking at this chart it is blatantly obvious where all the volatility and fear was captured. If my interpretation is correct, the market will transition to a much quieter (comparitively) and stable trading range. You could say this week was the going away party for fear as we were coming in to test the July lows. Coming out of this test (as long as it holds...), the market should slowly creep higher. It will not be anything like this fall - so I would advise traders to adjust accordingly. This will be hard to get use to after working through chaos for the last six months or so.

要は、 BKX Ratio to S&P500は前回7月の節目を割ってきたので、市場は今後、しばらく静かな上昇を見せるのでは、 というもの、

ここら辺は悩ましいところ、
テクニカルで見るか、実際のファンダメンタルで見るか、

ちなみに、前回、ネットTVで見たときのアナリストの解説も、

2008y05m22d_180814927.jpg
[video] Bank Stocks About to Jump

BKX Ratio to S&P500が支持線を割ったので、
銀行株はいったん反発するので注意が必要だ、
と記憶している、

銀行セクターから始まった恐慌が全業種に行き渡り、破綻が続出しようとしている 現在の経済状況の中で、このアノマリーが今回も当てはめられるのか?
個人的には、オバマ就任後の来週、今後の方向が見えてくるのではないかと思っている、


参考)

黒岩さんの1/14メルマガから、   

「勝負どころ」

人生には色々な「勝負どころ」がある。大学受験、就職試験、昇進試験などなど。私生活で言えば結婚もひとつの重要な勝負かもしれない。このような人生の節目を無難にこなせば、しばらくは安泰だ。金銭面のほか精神面でもゆとりができ、素晴らしい人生を謳歌することが出来るのだ。  
それは株式投資の世界でも同じこと。相場には「勝負どころ」があり、投資家生命を賭けて勝負しなければいけないポイントがあるのだ。これさえ無難にこなせば、あとは投資家人生を謳歌できる。巨額な利益を背景に、ちょっとした冒険も可能なのだ。  
今はそのタイミングに差し掛かっていると考えている。それは「買い」ではなく、もちろん「売り」でだ。買い一辺倒の投資家にとっては耳の痛い話だが、声を大にして叫ぶほどの「運命の分かれ目」であるのだ。  
その相場の分岐点になりそうなイベントが、もちろんオバマ大統領の就任。すぐに株価に反応が出るわけではないが、次第に市場の期待は失望へと変わると思われる。マーケットにとってオバマは「救世主」だったが、それが「貧乏神」へと変わるのだ。この相場の潮目を見誤れば、投資家生命は即座に絶たれることになるだろう。それぐらいの腹づもりで相場と接するようにしたい。





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最終更新日  2009年01月17日 01時51分15秒
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