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2009年02月19日
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カテゴリ: 健康

先週くらいから、ウォークの距離が伸びている、

もともと芦屋に来ようとしていて、物件の制約で今は西宮にいるのだが、なんとなくそろそろ引越しかなーー、なんてチラッと浮かんだりしている、

ってな事で、コースは今まで、西宮ハーバーだったのが、芦屋方面になったりしてーー、

昨日は9:30から15:30まで延々6時間ウォークだった、

2009y02m19d_231514843.jpg

芦屋は狭いのだが歩くと結構面白い、

まずJR芦屋駅ラポルテにあったのが、例のMBTシューズ直営店、そこで見つけたこちら、テンペア37Mは足にピッタリだった、

2009y02m19d_233945937.jpg
MBT
Shoes

(昨日はお金がなかったので、今日の午後、再び歩いていったら木曜日は全館定休日だとか、往復3時間だったが、精神的にヒジョーにショックだった、)


そのまま海側へ向かうと、閑静なたたずまいが続き、いかにも芦屋の雰囲気がある、

そしてさらに阪神高速道路の南へ行くとヨットハーバーがある、

2009y02m20d_005928015.jpg
BELLPORT ASHIYA

ここで昼食、と言っても安くなかった、
中生とクルーズランチ頼んだら¥3000チョッと、

2009y02m19d_235734015.jpg http://www.igrekbellport.jp/

ウウーーンいつもと言うわけにいかんな、
味と雰囲気は抜群だけどね、


そしてこのヨットハーバーの隣に偉く立派なホテル風の建物があった、

2009y02m20d_000450812.jpg
芦屋市のシニア向け住宅「 チャーミング スクウェア 芦屋」

ここは結構目立つ高層建物で、西宮からもよく見える、昨年はじめ新聞広告で入居を募集していたのを覚えている、

興味半分で、中に入ったところ、
マネージャーが出てきて、なんと全館を案内してくれた、

『チャーミング・スクウェアは、住宅という枠を超え「充実したセカンドライフのステージ」を創造するという使命のもとに誕生しました。ご入居者が『自慢の我 が家』と誇れる質の高い住まいであることはもとより、これまでの常識にとらわれない発想で、シリーズならではの魅力にあふれています。

チャーミング・スクウェア芦屋では、お一人お一人のリズムに合わせた、自立促進の介護サービスを実施しています。

訪問する専任医師と常駐の看護師が、入居者の視線に立って対処する医療サービス~プライマリーケア~による予防医療を実践しています。

多彩なメニューがそろうレストラン方式のメインダイニングと趣味の集まりにもご利用できるセカンドダイニングを設けています。』

ここは60歳以上限定の超高級ケアハウス、価格は権利金が4-5000万円前後、毎月の食費等が10万円位、

とにかく豪華、この玄関がすべてを物語る、

2009y02m20d_002628921.jpg

で、入居率を聞いたら、「15%強」だとか、
もう2年経つのに、一体どうしたことか、こんなに環境がいいのに、

最上階25階ルームから始まって、各種共用施設、豪華レストランなどを見せてもらいながらお話を伺っているうちに、漫然と言葉が浮かんできた、

希望、そして孤独、

ここはある意味、ターミナルケアの施設である、環境/設備は申し分ない、価格もこれなら相応だろう、しかし決定的に欠けていたものがあるように感じた、(ここでは言わないが、それは死生観に関するものだ、)

25階に上がるとき、そして降りてくるとき、エレベーターを使うのだが、これがすべてを物語っているかのように思えた、それは奥に細長い形のエレベーターだった、これが何を意味するのか、すぐにピンと来た、これじゃモロじゃん、せめて正方形くらいにしておけばいいのに、


玄関で再び、お礼を言って、帰路に、

ユックリだが、ウォークはすごく快調だった、しかし、家に着くまで、あの豪華絢爛さと15%と言う数字はズッと頭の中を行き巡っていた、






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最終更新日  2009年02月20日 02時16分58秒
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