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ここで問題
1) 8勝2敗を目指し、ロスを極端に恐れる投資家。
2) 5勝5敗で勝率は捨てて、ロスカットを常に意識して損益でプラスを狙う投資家
3) 2勝8敗で勝率は度外視して、早めにトレンドを追いかけ場外HRを狙う投資家。
さて、1年後どの投資家が最も成績が良いでしょうか?
答えは(3)です。
普段は損きりを頻繁に行う、
しかし、ひとつトレンドをつかめば、HRとなる、
このHR狙い、当初は、なんとなくギャンブル臭くて、
何じゃこれは??と思っていたが、今は納得、
ここで無駄な損きりをしないためには、
天/底を狙わず、トレンド確認後で入ればいいいのだが、
当然利は薄くなる、
そこら辺はその人の考え方次第、
高値更新したら、即、撤退が身に染み渡っている、
(つらいけど、)
実際最近のNKではここ5回くらい、損きりの繰り返し、ここから、
それでも以前のように、大負けしないのがせめてもの救い、
何よりも、財政出動のパワーを体験したのが大きい、
自分の確証のバイアス(思い込み)がすっかり壊れてしまった、
今朝も、 株買い取りの保証枠20兆円維持を、金融庁概算要求で を見て、自分の確証のバイアスを壊している、
初期ポジ のイメージを、三角形で表してみる、
赤の矢印は株価下落方向、

まさに斥候部隊、
それは犠牲ポジでもある、
もう2度と帰ってこないことが前提のポジ、
当然、犠牲の数は少なくしておかねばならない、
それに、すべてをかけるなど部隊全滅行為、
(これに近いことを結構やっていた、)
株価が確認されてきて、初めて、
ポジの大きさは三角形の底辺に向かう、
現在の高値10770を超えたら、
いったん現在のポジはしまう、
頭の中にあるのはこの損きりだけ、
以前は、儲けることばかりが先行していた、
今、売らなければ/買わなければ、損してしまうみたいな、
さて、今夜は8月ISMの発表がある、
*300社以上の製造業種の景気アンケート/50以上が景気の分岐点、
8月は住宅の政府補助等で悪くないと思われる、
(前回48.9-->予想50.5)
また車も、 8月車販売、4月以来の高水準
だとか、
しかし、すでに株価は疲弊状態であるのも事実、
先週のミシガン消費者信頼指数は予想を上回った(64.0-->65.7)にもかかわらず、株価は反応が薄かった、
(以前ならポーンと上がったものだが、)
ISMが55くらいを超えると、またそぞろ、株は上がるかも知れないが、50前後は弱含みと見る、
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