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Update (
IIコリント4追記
)
今回の日食ショー、
先ほど夕暮れ時の米国を最後に、幕を閉じた、

Eclipse: Rare 'ring of fire' of sky
CNN
‘Ring of Fire’ Solar Eclipse Dazzles Spectators Around the Earth
Time
ところで、日食の原理だけど、
1:400の奇跡 でも紹介した通り、
太陽は月の約400倍の直径だが、地球からの距離も約400倍で、地球から見ると太陽と月はほぼ同じ大きさになるため、ぴったりと隠れる。
即ち、

径 が大きかったり、 距離 がずれていたら、
皆既日食はあり得ず、
ピンポイントで 成立している 奇跡 なのだ 、
ということを知る人は少ない、
*月食も同じ理屈、

まさに、詩篇の世界、

で今回、このショーを、多くの人が見ているけど、

「神様ってすごいね」 と言う人は
あまりいないと思う、せいぜい、自然はスゴイ、程度かしら、
実際、奇跡と言うのは、
既存の信仰を強めることはあっても、
奇跡それ自体が、新たな信仰を生み出すことは少ない、(追記)
*塚本訳、 IIコリント 4 :3-4 (福音を奇跡に置き換えて、)
「 4:3 しかしそれでもなおわたし達の説く福音が(ベールで)覆われている(からわからないのだと言う)なら、それは滅びゆく者にとって(だけ)覆われているのである。4:4 彼らの場合、この不信者たちの考えをこの世の神(である悪魔)が盲にして、神の影像である救世主の栄光をつげる福音の光を見ることができないようにしたのである。」
心の覆い(ベール)が除かれない限り、
福音同様、奇跡は伝わらない、神の思いが加わって、心の覆いを砕く、
即ち、 奇跡+”神の思い”、となって、
初めて信仰へつながる、
それでも、自分は、 今回の日食(奇跡)に、
その 神様の思いを感じる、「一人でも多くの人に、
私の 創造の技の一端(日食)を見てもらいたい、」「少しでも私に関心を持ってくれたら、
私がその人の信仰をサポートしたい、」
本来は、日食を見るのに、

専用メガネをつけなければ見れなかった、しかし、神は、
沿岸部の多くの箇所で曇り空にした、

おかげで、メガネを持つ人持たない人も、
(メガネの助けを借りずに、)
雲に隠れながらの日食を直に見ることできた、

( 余談だが、 )
ココまで書いてきて、 思った、
これ(日食と日食グラスの関係)は、
来るべき神のリバイバルの予表ではないかと、日食はキリスト、日食グラスは聖書(あるいは聖書中心主義)、
に例えられるか、これまで、聖書を通して、
キリストを見ていたが、その日が来ると、
もはや、聖書もいらなくなる!?『神は言われる。
終わりの時に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。
すると、あなたたちの息子と娘は預言し、
若者は幻を見、老人は夢を見る。
わたしの僕やはしためにも、そのときには、わたしの霊を注ぐ。
すると、彼らは預言する。上では、天に不思議な業を、下では、地に徴を示そう。
地と火と立ちこめる煙が、それだ。
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