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これは、目からうろこ、
「意識していないと ついつい猫背になってしまう んですよ。時々思い出して背筋を伸ばして真っ直ぐにしようとするんですけど、しばらくすると疲れてしまって気がつくと前かがみの状態に戻ってしまうんです。」という悩みをよく聞く。
答えは「 肩を横(左右)へ広げる 」である。
肩が体幹に対して真横へ広がれば前(胸)も後ろ(背中)も同時に広がっていくことが可能となる。
前後とも筋肉が引き伸ばされた状態なので疲れることもない。
肩が横へ広がるという感覚がわかりにくければ、「脇が広がる」というイメージを使ってもよいだろう。
これだけでもすごいんだけど、これと、 ● 緊張体質をなおす方法 から、
吸う息の時に円柱が膨らんで上下に伸びていき、
吐く息の時に円柱がしぼんでいくというイメージをする(図参照)。

上記2つを合わせて、
息を吸うときに、肩を横に広げるイメージを持つ、
(吐く時は、それなりで、特にドーでもいい、)

これで、上半身が膨らんで、
あら、不思議! 自然に、姿勢が直る、
そして、さらに、 昨日の、
頭・胸・腹の 3点の軸合わせのイメージを加える、
肩の横広がり 、 呼吸 、 軸合わせ の3つ揃い、
これ、さっき、ジムへの行き帰りで試したところ、
大当たり!!
かかと過重や、アゴを引くのもいいが、
いかんせんすぐ忘れる、
この3点セットのいいところは、
呼吸 がきっかけになってくれるところ、呼吸(吸う)のたびに、
肩を横に広げるイメージの癖がつくと、
楽に、姿勢がスーッと直立になってくれる、これなら、忘れずに、続けられる、
気分は、シュワルツネッガーで、

おかしな話だが、今頃になって、
改めて、 上半身って腰に乗っているのだな、
を再確認してしまった、
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