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自分の腰痛は、
サラリーマンの現役のころから、
ズッと、悩まされてきて、
マッ、今では、
すっかりとまではいかないものの、ジムでの筋肉の緩め、
度重なる、なみだなみだのミニストリー!?
が効を奏してくれたのか、かなりコントロール下に置けるようになってきたのでは、
と(恐る恐る)思っている、
が、それでも、寄る年波には勝てないのか、
何かあると、何がしら腰周りに不具合がすぐに出てくる、
そもそも、さまざまな筋肉に支えられている骨盤 、
どっか一箇所でも、おかしくなれば、
たちまち、違和感が出てくるわけで、
自分の年齢を考えると、出てこないほうがおかしいのかも、
で、これまで、腰痛には、
各種ストレッチはもとより、
座り姿勢改善、机椅子改善、PCの立ち姿勢操作、 四股踏み座り と、
物理面でのアプローチをかなりトライしてきた、また、どーしようもなくなってくると、
祈りのミニストリーで対処、
(これが、結構効いてくれるので、助かってるのだけど、)
そんな矢先、
例の「 ガンも賛美したがっている 」が現れる、そこで、自分のミニストリーに反省が訪れた、
これまで、治れとか、癒されよ、
でアプローチしてきた祈りのミニストリーに、
一石を投げかけてくれている、
何と言うか、(ガンではないが、)
これまで、自分の体の不具合を悪者扱いしてきた態度を、
改めなくてはならないのではないかと思い始めている、
これで、腰周りに日常的に出てくる違和感・鈍痛に、
具体的に、どのように対処し始めたかと言うと、まず、腰痛に抵抗しなくなった、
(言葉を変えるなら、)
腰痛を 敵対視しなくなった、
そして、ここからがポイント、”腰痛は自分を守ってくれている、
それは、アラームだろう、早速、本来の調和を回復してもらおう、”
となって、
寝っ転がって、骨盤に手を置き、
祈り始める、それは、「治れ、」ではない、
「 骨盤よ、主を賛美せよ 、」だ、
*以前は、「まっすぐになれ、」と言うのがあって、
これは今でも有効なのだけど、
賛美せよの方が、骨盤にはよりフレンドリー、結果、
骨盤は勝手に動き始めた、(骨盤と言うより、足全体と言った方がいいか、)
腰の状況を一番よく知っているのは、
他でもない、腰自身である、腰に動いてもらい、
調整してもらうのが一番いいに決まっている
*このミニストリーの際の注意として、
骨盤の違和感のある足は、動かしやすい姿勢がいいと思う、たとえば、左腰に違和感があれば、

右ひざを立てておいて、
左足は伸ばしたまま、脱力で、ダランとさせておく、両手を骨盤に置いて、
「骨盤よ、主を賛美せよ」で、
左足は勝手に動き出す、*最初は、動き出さなくても、自分で軽く、
腰を中心に、左足を左右に振るといいだろう、しばらくすると、
いつの間にか、違和感は消えている、
あと、立ったままで、調整する時は、
こちらのコアシェイクがお勧め、
違和感のある方の腰の足をシェイクしながら、
「骨盤よ、(あるいは股関節、仙骨かも)主を賛美せよ、」とやる、
これを、ここ2-3日、体験して、
自分の中で、大きく変わったことがある、腰痛は治るのだという”安心”である、
そう、 腰痛への恐れが消えたのだ、
おかげで、ジムでのストレッチも、力まなくなった、
今までは、深く、厳しめの腰周りのストレッチが、
腰にいいのではと思っていたが、
今、少々の腰痛は、
意に介さなくなって来ている、腰痛は日常的に起きるが、
回復もまた、日常的に起きてくれるからである、
さらに、付け加えるなら、この原則は、
当然、腰痛だけではあるまい、体のさまざまな不具合にも、
応用が効くのではないかと期待している、
ローマ 8:22
実に、 被造物 全体が、今に至るまで、
共にうめき共に産みの苦しみを続けていることを、
わたしたちは知っている。
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