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毎度のことながら、
施術の翌日は、体が重い、
悪い感じではないので、いいのだが、で、今日の午後、
その施術後の、
重い体を引きずりながら、
今年の冬、最後となるであろう(と信じて)、
灯油 ・18L を、( GSまでの坂道の往復で、)
キャリーを使い 、

購入してきた、
*ホント、重かった、(体も、灯油缶も、)
もう13缶目で、
昨年が9.5缶だったので、
今シーズン、如何に寒かったかがしのばれる、
その価格は、
1494円/18L(税込)で、1300円台を期待したが、
ドーやら、これが、
今シーズンのラスト価格になりソーな、で、こちら、
ウウーン、
このチャートを見て、
この胸のときめきはなんだろう?もう、ダイビング準備OKに見えるぞ、
原油は、
南進を再開するのだろうか、[ロンドン 13日 ロイター] - 国際エネルギー機関(IEA)は13日発表した月報で、原油価格の安定化は、米国の生産が鈍化する兆しが見られないことから、一時的なものにすぎないとの見方を示した。
「一見したところ、原油価格は安定化したように見えるが、おぼつかないバランスだ。実際は価格急落によってもたらされた不均衡の是正はまだ終わっていない」との見方を示した。
石油掘削装置(リグ)稼動数の大幅な減少が最近の原油相場反発の主な要因 と分析した上で「米国の供給が減少する兆しはまだ見られない。むしろ予想に反する状況が続いている」と指摘した。
IEAによると、直近の米国の原油在庫は過去最大の4億6800万バレル。月報は「米国の在庫は近く、貯蔵量の限界を試す可能性がある。そうなれば必然的に価格が再び下落する」との見方を示した。
もともと、今回の下落、
原油が100ドルもの価格を長期間付けたため、
石油投資が採算に合ってきて、
各社、一斉に、原油掘削、生産に進出、最たるものが、米国のシェールオイル、

が、稼働率が高すぎて、在庫がたまり、
昨夏、暴落の憂き目に、米シェール、試練の時 原油安・投資減・解雇・淘汰…
2015年3月12日 Asahiリグの数は生産の先行指標となる。 昨年12月、パーミアンでは全米の3分の1にあたる568のリグが稼働していた。だが、2月下旬には355にまで急減。
では、価格がこれで安定するかと言うと、
これがならない!?リグ数は減ったが、
掘削効率が高いリグが採用され、
ますます低コスト化が可能に!
しかも、掘削ポイントの探査能力も大幅に上昇、
(掘削の当たり外れが少なくなった、)要は、古いリグ、古い装置を有している会社が、
ドンドン、淘汰されているというのが、
昨今の石油掘削・精製業界なのだ、これでは、(効率の悪い)採掘・精製会社は減っても、
採掘・生産量自体は、技術革新でちっとも減らない、

かくして、在庫は積みあがり、(特に米国、)
各国・各社、安値合戦が再開するのは、
時間の問題と相成る!?
ああ、でも、
もう冬が終わっちゃうジャン、
灯油価格のお楽しみは、
これからだったのにーー、
参考)
5分チャート、リアルタイム、
*前回(1/末)の安値、43.58ドルが、
現在のサポートラインである、
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