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例えば、512キュービットの量子コンピューターには、

あたかも512人の人がいて、
互いに情報を交換しながら、働いているかのようで、
512のパラレルワールドが存在すると言う、互いのキュービット(パラレルワールド)は繋がっており、
行き来のためのポータルが存在する、そのポータルは、大きく、
また、長時間開いている必要はない、ミクロのピンポイントで、
且つ、瞬時だけ開けば十分、なんとも、とっつきにくい話だが、
以前、JPJacksonから聞いた、
observer effect(観測者効果)を思い出した、Wikiから、
観察者効果とは、観察するという行為が観察される現象に与える変化を指す。
(例えば、電子を見ようとすると、まず光子がそれと相互作用しなければならず、その相互作用によって電子の軌道が変化する。原理的には他の直接的でない観測手段でも電子に影響を与える。実際の観察をしなくても、電子が観測可能な位置に単に入っただけでも、理論上はその位置が変化してしまう。)量子力学での最小単位である、
光量子(電荷を帯びている)を見ようとすると、
絶対的な姿を捉えることができない、なぜなら観察者によって、都度、
その形、向き、軌道などが変わるから、あたかも、観察者と 対峙 、対話しているかの如く、
これを拡大解釈するなら、
観察者のみならず、
光量子同士も、干渉しあうことになる、ソーすると、上のD-Wave内での、
キュービット同士のやり取りもイメージが湧いてくる、光量子は、かような性質を持つ、
それゆえ、光が波と粒子の性質を同時に持つ、
という表現はまんざらでもない、
(瞬時に変化する、と言うべきか、)こちらは、Cosmos誌 (24 Nov. 2016 )の記事、
What is Cosmos doing sporting a cover story on parallel universes?
我々の世界では、波は波、粒子は粒子です、
しかし、量子の世界ではその区別がないのです、それは実際の実験で明らかです、(二重スリット実験)
*電子銃から電子(粒子)を発射して、向こう側の写真乾板に到達させる。

その途中は真空になっている。電子の通り道にあたる位置に衝立となる板を置く。その板には2本のスリットがあり、電子はここを通らなければならない。すると写真乾板には電子による感光で濃淡の縞模様が像として描かれる。その縞模様は波の干渉縞と同じであり、電子の波動性を示している。
物理学者は悩みました、
どのようにして、一個の電子が、波になるのでしょう?
そうして、たどり着いたのが、電子が他から干渉を受けること、
即ち、影響を与える他の世界の存在です、(瞬時に、変わる、)The moment you detect ” an electron , its probability wave splits into multiple worlds .
あなたが電子を認識した(見た)瞬間、波は多重世界に侵入します、コーしてみると、量子物理とは、
多次元世界を前提にした、
パラレルワールドの学問ともとれる、が、このような捉え方は、普段、
3次元空間に住んでいる者には受け入れ難い!しかし、案ずるなかれ、
今世紀最大の量子物理学者 である、
リチャードファインマンいわく、“I think I can safely say that nobody understands quantum mechanics .”
(ポジティブに言わせて頂くが、私は誰も量子のメカニズムを理解できないと思う、)トップ学者さえ、難しいと言っている、
それは、あたかも、2次元に住む者が、
3次元を理解できないかのように、
してみると、この世界、
理解するためには、信仰の世界と似通って、
どっかでLeap(跳び込み)する必要があるのかも、万物(宇宙、地球、人類)の根源は光量子である、
光量子は互いに、別次元を行き来し、
干渉しあい、その姿は一律ではない、
理解など、あとから付いてくるだろう、
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