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いくらの隣の席の、暴れん坊くんによるちょっかいは毎日続いている様子。先日は、いくらが暴れん坊くんを相手にせず向かいの男の子と喋っていたのが面白くなかったようで、椅子の足を思い切り、いくらの足の甲にどかんと乗っけたらしい。かなり痛かったようで大泣きしたのですぐに先生が飛んできてくれたそうだけど。とほほ…困ったねぇ。この暴れん坊くんのママが、自分の息子の引き起こす事態をあまり気にしていないらしいので……先生がいくら注意しても改まる気配一向にナシ。「いくらは、男の友達はいらないの。優しい、女の友達を作るの!」毎日こう言っては踏ん張って登園するいくら。そして毎日、帰ってくると「今日もね、新しいお友達ができたの!自己紹介できたよ!いくらちゃんって名前呼んでくれたよ!」と張り切って報告してくる。そうか、よかったね、ちゃんと名前呼んでくれたんだ、じゃあ新しいお友達の名前は?と聞くと「…知らない」がっくし…日々、名前の分からない女友達だけが増えていく…
2007年04月27日
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木曜日、師匠宅へ個人レッスン行って来ました。このタイミングでのレッスンはかなり気が重く、他にも色々辛いことが重なり、本当にどうしようというぐらい気が進まなかったのですがここで立ち止まってもどうにもならん、と腹を決めて行って来ました。しかし、予想以上に師匠は普通に迎えてくれて、普通にレッスンしてきました。最初の発声とコンコーネは録音しなかったのだけど、さすがに歌曲に入ったときにはどうしても録音せねば今後の練習に滞りが生じる……と思い「先生ぇ…録音してもいいですか…?」とビクビクしながら聞きました(爆)師匠苦笑(大爆)ピアノなど器楽と違い声楽は、自分の発する声を自分の耳では完全に把握はできずどうしても客観的に聞くには録音機器に頼るしかない、それは師匠も認めているし師匠も学生時代はレッスンの録音はしていた、という。先生の方から「録りなさい」と言ってくれたそうで。ただ、録音してあるからいいや的に録音に頼るのも困るというのが師匠のご意見。もちろんそれは私もそうだと思う。「板書をノートに写して安心しちゃうのはダメ」みたいなね。ただ、超高音ソプラノさんとも意見の一致をみたのだけど、私たちがあれだけ録音したものを聞いて自主練習しなくちゃという切羽詰った気持ちになったのはひとえに師匠の要求レベルが高いから…なのだ。それだけ必死こいて自主練しないとビシビシにやられてしまう…要求されたらそれはやはり、応えたいさ、だって歌うまくなりたいもん。その必死さがうまく師匠に伝わらなかったのが今回の悲劇…かな、と思った。一ヶ月ぶりの個人レッスン、毎日ではないけどそれなりに練習を続けてきて臨んだのだけど、それはちゃんと師匠にはわかったらしい。この数ヶ月苦戦してたコンコーネ32番がだいぶマトモに歌えた。で、発表会の曲は「椰子の実」と「Se tu ma mi」に決まりました。前者は学生のとき合唱で、後者は昔の先生についてたときに練習で、歌ったことがある曲なので歌詞がだいぶ頭に入っているのが救い。長いし、音程のよしあしがモロバレになるし、難しいのだけどもう時間もないし(>_
2007年04月27日
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仲良くしている園ママに、あまりに辛いことがありました。おなかの赤ちゃんが…空へと旅立ったのです。普通なら安定期に入ったところ。あまりにも突然のことで、人づてに話を聞いてからしばらくは何も手につかず泣いていました。彼女の気持ちを思うとなんといえばいいのか、そもそも電話とかメールを寄越されることすら辛いのではないかと思い連絡はしないでおこうか……とも考えたのだけど、ずーっと考えて一言メールしました。彼女からは、一人でいると泣けてくるけど、自分を必要としてくれる上の二人の子がいるからがんばるという返事をもらいました。それを読んでまた涙があふれてきます。赤ちゃん、あなたが彼女のおなかにいたこの数ヶ月の意味を考えています。きっと意味がある、のだけど、あまりに悲しく辛いです。
2007年04月27日
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今週は色々思うところのたくさんあった週でした。まずは月曜日にあった幼稚園での懇談会のご報告です。希望通り、秋の遠足係になりました。↑って結論だけ書くと簡潔にすっきりしてますが、過程がまた若干すったもんだしました。なんでだろう?年少の時も年中の時も、係を決めるのにこんな面倒なことはなかったのに…。園生活も二年目三年目となると、変に知恵がつくからなのかなぁ…。なんか、仲のいいお友達と一緒に係をやりたい、と猛烈に主張するママたちがいて、彼女達の勢いに周囲が圧倒されてしまい「え…じゃああたし誰ともペアとか組んでないから立候補しにくい…」というママが何人もいたらしい。私は特に「一緒にやろうね~」と話し合ったわけじゃないけど、仲良しのママと「何か係やる?秋の遠足係?あら私も手を上げようと思ってたよ」なんて話を前の週にしてたので、なんか成り行きで一緒にペアとして立候補する羽目に…。実はびっくり人間Yさんも手を上げていて、仲良しママも私も「ここで二人で手を組まないとYさんが『一緒にやろうよー!』とか言い出すかもしれん」と一瞬計算してしまい(^-^;)…いやぁちょっとオトナゲなかったな。でもYさんと一緒に遠足係やるなんてことになったら何かとしんどそうだ…。結局「ペアで!ペアで!」と主張するママたちと、私たちと、「どうしても遠足係やりたい」と思ったのか?Yさんが初対面の人に声をかけて急にペアを組み、3組でじゃんけんしたら私の仲良しのママが勝ってくれました(爆)その後Yさんは、うちのクラスの懇談会が終わるとすぐに、もう一人の子のクラスにササッと移動し、いきなりじゃんけんの輪に飛び入りして見事に秋の遠足係ゲットしたそうな(大爆)もーびっくりしちゃった。ずっとウチのクラスにいたはずなのに、解散して3分後に通りかかったらよそのクラスの黒板にYさんの名前書いてあるんだもん。分身の術でも使ったかと思いました。
2007年04月26日
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明日といっても、もう今日か…。幼稚園で、クラスごとの懇談会があります。主な議題は「顔あわせ」そして「係決め」。とすると、先日の超険悪な役員決めが思い出されますが…、まぁ単に係を決めるだけなので大丈夫でしょう。春の徒歩遠足付き添いに二人。夕涼み会準備手伝いに二人。運動会の補助に二人。芋掘り付き添いに二人。秋の遠足付き添いに二人。バザー係に五人。…全部で15人も要するんですねぇ(今気づいた)。下の子がいなくて、役員未経験者、ってのが私を含めて8人しかいなかった、いくらのクラス。まぁ係は今まで何のお役目をやっていようがいまいがふりかかってくるので、もう少し候補者は増えると思うだけど…。掛け持ちの覚悟をしたほうがよさそうですわ(爆)いくらのリクエストは、去年に続き「秋の遠足の付き添い」なんですが、どうかなぁ。春の遠足は徒歩遠足なのでみんな敬遠するんだよね(^-^;)>もちろん私もご勘弁願いたい。秋の遠足もだいぶしんどかったけど、いくらの希望なので手を上げようと思います。平和に決まりますように…。
2007年04月22日
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昨日一昨日とお腹の調子が悪くて幼稚園を休んだいくら。今日は久々に登園。どんな顔して帰ってくるかな、と思ったら早速ご報告があった。「今日ね、いくらね、T君に泣かされた」(^-^;)ハハハハ、またT君か…。去年は隣のクラスだったT君。このたび同じクラスになって初めて存在を知った。あまりクラスの男の子の話をしないいくらが年長の初日から名前を出してきたのだが…ぶたれた。頭をエイッてやられた。○○ちゃんが泣かされた。こんな話ばっかり(^-^;)リサーチしてみると、どうも去年のクラスでも有名な暴れん坊将軍だったようだ。T君の3歳上のお兄ちゃんも有名な……だったそうな。口で何か言うよりも手の方が早く出てしまうタイプのお子さんらしい。いくらは、そのT君と同じ班になったので、製作もお弁当の時間もずっと同じテーブルだそうで、今日も「お箸の使い方がおかしい」と言われてシクシク泣いてたという報告(^-^;)…だって確かにお箸の使い方正しくないしねぇ(^-^;)久しぶりの登園で疲れたのか、珍しくいくらが昼寝をしていたら担任の先生からお電話をいただいた。先生は、おそらく5年目ぐらいの若い先生で先月ご結婚されたばかりの新婚さん。実は、去年まで同じバス停だった「びっくり人間2号」のIさんちの息子が、2年間お世話になった先生なのだ。その2年間、私はIさんからこの先生への悪口や不満を聞かされていた(爆)要は「頼りない」という不満なのだけど、それを子供の前でも平気でベラベラ言うのが私はすごく気分が悪くて、折に触れて「気持ちは分かるけど子供の前ではやめときなよ」と言ってたのだけど…。確かに小柄でおとなしくてちょっと頼りなさそうではあるけれど、どんな先生だって万能じゃなし…あまり先入観もっちゃいけないな、と常々思っていた。とはいえ、初めて年長のクラスに行ったときにその先生がいたのを見たときは、正直手放しでは喜べなかったけど(^-^;)先入観って怖いねー…で、頼りない頼りないと聞いていたけど、お電話で話した分には全然そんなことはなく、34人もいるクラスの中でちゃんといくらが泣いているのを見つけてくれて、仲裁に入って下さったようだ。年少、年中とクラスには必ず補助の先生がいらしたのだけど、年長になって初めて先生一人対子供30数人という状態になる。どうしても今までのように目は届かないだろうなと思っていたから電話をもらったのは意外だった。いくらはといえば昼寝から起きたらケロッとして、「新しいクラスでは新しい女の友達が出来そうな気がする」(「女子限定」なんだ(^-^;))とか言ってるし、泣かされたって今までのように引きずることなくそれなりに切り替えられるようになっている。先生だって、1年1年色んな子供と接して経験を積んでいくんだろうし、新しい目で見ていかなくちゃね。親の方もしっかり成長していかなくては(^-^;)
2007年04月18日
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ん?鮭さんおかしくない?「帰ってきた」だとなんかウルトラマンみたいじゃん(<古)それを言うなら「返ってきた」では?いえいえいえいえ、いいんです、合ってるんです「帰ってきた」で。横浜市では0歳児は親の所得額の如何に関わらず医療費は無料。医療証が交付されて、医者や薬局の窓口にそれを出せば無料。ぶっちゃけ、子供が具合が悪い!という時に財布の中を気にせず医者に行ける、ありがたい御札(爆)であります。それがっ。いくら満一歳の誕生日の直前にいきなり「交付停止」の紙がきた。そんなーっ!バカなーっ!と思ったけど原因はすぐに分かった。家賃補助。毎月会社から家賃補助が出ているのだけど、これが給与と一緒に振り込まれるので所得とみなされてしまうのだ。マジで所得扱いなので、所得税もばっちり引かれている。一見ダンナはトシの割に高収入ということになり、医療証がもらえなくなっちゃったのだ。もし、我が家に第二子とかいたら所得制限にはひっかからなかったであろうぐらいの、ほんとにビミョーな所得オーバー。(あ、なんかうちの収入がバレるかも(笑))しかも、医療証がなくなった途端にあれこれ病気をするいくら(爆)よそのお宅での「ちょっと鼻水出るから医者いってきた」とか「咳がでるから医者いってきた」という話を聞く中で、うちはといえば「鼻水ぐらい自然治癒」「咳ぐらい自然治癒」と高熱でも出ない限り極力医者通いをしなくなりました(^-^;)あれから4年…今年に入ってしばらくたった頃、なんっの前触れもなく「医療証を交付するかどうか審査するから保険証のコピーを送ってね」という書類が区から来た。ナニッ。送りますとも!!!!思い当たるフシはあった。去年から会社の制度が変わって、家賃補助のかわりに借り上げ社宅扱いにすることになったのだ。その日から給与明細の数字がガクッと落ち……ってか本来の数字に戻ってるのだ。三日とたたずに医療証が届きました(泣)期限は平成19年のいくらの誕生日まで(爆)横浜市の乳幼児への医療費助成は6歳未満。あと1年もないんですが…(泣)ないよりマシか。というわけで、お帰りなさい>医療証さん。週末から原因不明の下痢をしてるいくら(多分お菓子の食べさせ過ぎ。犯人はダンナ)。三日たっても良くならないので今日は医療証片手に小児科行ってきました。抗生剤と整腸剤もらってきました。あぁ、ありがたや。
2007年04月17日
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14日土曜日。年少の時のクラスの、ママ飲み会でした。集まったのは半分ぐらい、みんなもう気のおけない人達ばかりなので楽しく喋ってきました。まずはやはり(^-^;)先日の役員決め騒動の話題になり、私の斜め前に他クラスで役員を引き受けたママが座ってたので二人で盛り上がってしまいました。下の子がいるママには「(役員決めの席で)鮭さん、すっごい怖い顔してたからビックリしちゃったよーーー!」とビビられてしまいました。あははは…。役員引き受けたママも言ってましたが、何が一番腹が立つって園長やベテラン先生、そして他の圏外ママ(下の子がいるとか役員経験者とか)も、結局特定の人を狙い撃ちなんだもん。一人っ子(or下の子がいない)の親で、仕事してなくて、っていう人は他にも大勢いるのに同じようには攻撃しないんだもん。なんかそれってずるいよね!それなら最初から同じ条件の人集めてくじ引きにすればいいのにさ!と憤慨。さんざん責められた挙句にくじ引きまでして、気まずいことこの上なしですよ。プンプン……。とはいえ私は免れてしまったので、役員を引き受けたママ(仕事してるのに!)にはもうひたすら協力させていただこうと思っておりマス。あとはもう新しいクラスのハナシとか、「パパ使えないよねー!」なんてハナシとか(笑)悩みはどこも同じねぇ。悩みといえば、ほんとに子供の成長はそれぞれだよねぇと思いました。Aくんは、お話上手で面倒見がよくて運動神経も抜群で、こないだは一人でスキースクールに参加してきたというツワモノ……なのにオネショだけが残ってるんだとか。Bちゃんは、なんでもよく食べるし読み書きもどんどん覚えて、最近は携帯でメールが打てるんだそうな(@o@)……だけど洋式トイレしか使えないから小学校入るまでに練習しなきゃ…だとか。Cちゃんは、年少の時はマイペースで製作の時間でも一人で違うことしてる時も多かったようだけど、年長になった今は周りを見ながら行動できるようになったそうな。そしてうちのいくら……偏食多し、読み書きもあやうい、今度のお泊り保育も超不安。しかしロクなもん食べてないわりに身長も体重も順調に平均以上でオネショもほとんどなく洋式よりも和式トイレの方が得意(^-^;)ハナシを聞いていると我が子がフツーにやってることがヨソの子にとっては「スゴイ!」だったりして……、本当に子供の成長ってまちまちで様々なのねーっと思いました。いくらの入学まであと一年をきり、あぁ給食対策始めなくちゃとか、名前ぐらいキッチリ書けるようにしなくちゃとか急に不安になってたけど、できることもあるのね…と少しホッとしました。少なくともトイレの心配はしなくて済みそうだ!
2007年04月16日
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予報じゃもっと荒れるのかと思っていたら、嵐のような風は昨夜のうちにどっかへいっちゃったらしい。雲ひとつない横浜デス。今夜は、年少のときのママ飲み会で、ダンナは今日も明日も仕事に行くのだけど「夕方までに帰ってきて~」とお願いしてあるので大丈夫…のはず。ゴマすりにお弁当持たせた。お風呂も掃除してお布団もぜ~んぶ干して、シーツ類も洗ってふっかふか。夕飯の支度もして、これで時間通りに帰ってくれなかったら、泣くぞー!幹事のママからは「ダンナが朝『ちょっと出てくる』って言ったきりお昼ご飯の時間にも帰ってこない!片付けもできないし頭くるけど、今夜子供見てもらうから何も言えないっ」とメール。専業主婦が夜家を空けるって気を遣うよね。むむむ。朝日新聞の土曜版を見たら漫画家の内田春菊さんを取材した記事が。そういえば、この間何かのテレビで同じく漫画家の桜沢エリカさんを特集してた。どちらも第一線で輝き続ける人気作家。努力も苦労も人三倍でしょうから、本当にスゴイと思う。どちらも、自分の力で稼ぎ家族を養い、そして夫(事実婚だったり法律にのっとった結婚だったりするだろうけど一応こういう呼び方をさせていただく)が家事育児を担っているらしい。あれだけの人気作家を支えるんだから、働きながらってわけにもいかないんでしょうねぇ。それに対してもちろん夫婦の間で話し合いや了解があるんだろうし、色んな形の家族があっていいんだよね。でも、誰が稼いで誰が家事やって、って夫でも妻でもいいんだえけど、どっちもが同じように全力で仕事をしていくのはやっぱり難しいんだろうねぇ。桜沢エリカさんちでは、桜沢さんの実母がたまに助っ人に入っているらしい。マンガのアシスタントさんたちもたくさんいたし、ある種大家族だから夫一人が主婦業を担うのも限界があるんだろうね。我が家は、意図的に選択して私が主婦業やっている。もちろん試行錯誤した時期はありましたよん。いくらが生まれる前は私も何かしら働いていたし。独身の頃はそれなりに大きな会社でそれなりに仕事を任されていたし。同じ会社に勤めるダンナと結婚する、ということになり、当時の上司には「遠からず転勤で本社に戻ってくるんだから、それまで待てばいいじゃないか」と引きとめてもらったのだけど、震災後の神戸でボロボロになって働いてたダンナをこれ以上一人にしとくわけにも…と思い、思い切ってやめてしまった。それは、全然後悔はしてない。同期入社の子たちは結婚して出産してもまだ働いているようだ。すごいなぁと思う。私は結婚後はいくつかのアルバイト、在宅バイト、派遣社員という、働いて、そして家事もする、という生活を経験した。経験してみて「こりゃムリだ」と実感した。すべては私が家事がへたくそっていう理由だと思うのだけど、日中外で働いていると家の中が全然片付かない。週末天気が悪いと布団も干せない。在宅のときは、だいたい仕事が入るのが金曜の夕方で締め切りが月曜の朝、なんて場合が多いので、週末も働かないといけない。週末ダンナが休みだと、私が仕事している隣でゴロゴロしてテレビず~っと見てて、なのに仕事をしている私が時間を気にして「あ、もうすぐ夕飯の支度しなきゃ」とか思ってる。ものっすごいストレスなのだ。手が空いた方が家事やればいいじゃん、と思うけど、ダンナのほうが「オレは平日あんなに働いているのに」と内心思っているから頼めばやってくれるけど渋々って感じ。二人で働いてると、私が頑張らないと家の中がどんどん荒れていってた。1週間以上干してない布団で寝ても疲れなんか全然取れない。気持ちよく晴れてる日でも恨めしく思いながら会社行かなきゃいけない。なんか、そういう全部がものすごーくイヤになってしまい、働くのをやめてしまった。ダンナが仕事やめて働くという選択肢もないことはないけど、どっちが家事ができるかといったらそれはもちろん…へたくそなりに私のほうが慣れてるに決まってる。二人で全力で働いて、誰かが家事育児を担当してくれるっていう環境でもなければ、どうしたって家族の中で誰かが主婦をやらなくちゃ成立しないんだよね。もちろん、二人で働いて二人で家事育児も分担できるならそれに越したことないけど、今のダンナの仕事ぶりをみてるとそれを期待するのも難しい。せっかく、その仕事をしたいと思って大学で勉強して資格とって、今それを生かして働いている人に「やめろ」とか「仕事減らせ」とかは言えない。好きな仕事は続けてほしい。私に、そこまで続けたい仕事がなかったってのもあるのかもね。自分が働くことよりも、自分が生活する場の秩序を守る方を選びマシタ。働きたい人は自然体で働けて、戦ったり悩んだりしないでも家事や育児や余暇をエンジョイできるような国になるのはいつなんでしょうねぇ。ついでに、専業主婦もなんの気兼ねもなく出かけられる時代はいつ来るんでしょうねぇ(^-^;)なにも毎日とか毎週ってんじゃないんだよ、年に2回ぐらいのことなんだけどねぇ…。
2007年04月14日
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今日で、このブログを開設して600日だそうです。びっくりー。もうそんなに経ちましたか。いつの間にか30000ヒットも超えていて、本当にありがとうございます。日記の類をつける習慣が全くない&続かなかった私が600日って自分でも驚きです。これからもよろしくお願いいたしますさぁてこれからいくらのバレエ教室に行って参ります。
2007年04月13日
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すいません。久々?にYさんネタです。かなり主観的な愚痴嫌味日記になると思われます。どうぞご容赦を。それは先月のとある月曜日。幼稚園の修了式の朝。親も園バスに乗せてくれるというので、修了式に参加するためにいくらと一緒に支度をしていた忙しい時間帯。Yさんからメールが。「A(双子の一人)が先週木曜日から熱出してて、○病院行っても△病院行っても熱が下がらないの。今日は□病院へ連れて行こうと思ってるんだけど、もし点滴打つ事になったらお迎えの時間に間に合わないので、帰りに何も予定がなかったらB(双子のもう一人)を連れて帰って預かってもらえないかなぁ?」むむむ…。幼稚園が終わった後は、Hちゃんを預かる約束をしてます。多分、Hちゃんママと一緒にどっかでランチをとって、そのままHちゃんをウチで預かりママは兄であるDくんを迎えに行き、また我が家に舞い戻ることになるはず。Bちゃんを預かれないことはないけれど、Hちゃんママと予定をすり合わせるのも大変そうだなぁ…と、薄情ですがお断りしました。Yさんからは「了解です!」という返事。それにしても、木金土日月、と五日も熱が下がらないのは気の毒ですが、その五日間の間に3軒も病院めぐりするというのもワタシ的にはちょっとビックリでした。そもそもいくらがあまり熱を出さない子、というのもありますが、それでも昨年39度以上出したときは、いきつけの小児科へ行って解熱剤をもらったけれどそれを飲んだからといってワン・ツーで一気に熱が下がるもんじゃなかったし。ってか、そんな解熱剤むしろ怖いし。一軒目でもらった薬を飲み終わる前に、「次行ってみよー!」みたいに違う病院へ連れていくというのも、熱を出している子をそんなに何度も病院へ連れていくのはかえって良くないよーな気がシマスが…。まぁ双子がよく病気をするのは知ってたし、Yさん自身がまず「自分の判断に自信がない人」なので(Aちゃんが37度の熱のとき「これ位の時って幼稚園休ませる?どうする?」と聞かれたことがある)とにかく医者に見てもらわないと気がすまないんだろうなぁと、彼女らしいなぁと思いました。さて修了式も終わり、帰りの園バスを親子で待っていると、もう一組の双子のママFさん(このたび役員を引き受けてくれたエライ人)が、ものっすごい荷物を持ってます。よく見ると、一年間の子供達の作品をおさめる「作品ファイル」(縦40センチ×横50センチぐらいの厚紙ファイル」を4冊も持ってます。ま、まさか…。Yさん、どうやら双子の親のよしみでFさんにBちゃんを預けたようです(@o@;)…引き受ける方も勇気あるなぁ…。ビックリして他のママたちにコソコソ事情を聞いて回ると、Yさんはワタシ以外にも色んな人に断られ続けて、結局Fさんが引き受けたそうな。修了式の後ってことはそれぞれ園児が荷物を持って帰るってことで。なんだろな、大変じゃんか、Yさんも「荷物は春休み中に引き取りに来ます」ぐらい気を遣えばいいのに…と断っておいてさらに薄情なことを考えてしまいました(^-^;)園バスで帰ってみるとYさんは迎えに出ていなかったので、やはり□病院で点滴を受けているようです。私とHちゃんママは荷物が多いのでどこか店に寄るというのもままならず、我が家でデリバリーしてランチにしようということにしました。で、私とHちゃんママがお昼を食べていると、私にメールが入りました。別の幼稚園に子供を通わせている、古いママ友からでした。この人も、入園前にワタシ経由でYさんとお知り合いになってしまい、各種嫌な思いを被って(^-^;)以後「あの人と私と同席させないで!」と絶縁宣言かましております(^-^;)「ちょっとー!Yさんったら、今日の夕方にJさんとこに双子の一人を預けるんだってよ!あのうち生後四ヶ月の赤ちゃんがいるじゃん!しかも、上の子が今風邪気味で、赤ちゃんも連れて□病院に行ってるんだよ!病院から帰ってから預かるんだってさ、引き受けるJさんもお人好し過ぎるけど、4ヶ月の赤ちゃんがいる家にフツー預けるか?!しかもしかも!明日の午後も預かってほしいっていってるんだって!」ぎょへー!!!どういうこと?点滴って午前中に受けたんじゃなかったの?夕方にもう一回行くの?しかも明日も行くの?いくらが点滴を打たねばならないほど具合が悪くなったことがないので……よくわからんのですがなんか重大な病気なんだろうか?しかし、よりによって生後四ヶ月児がいる家を預け先に選ぶとは…。今は元気なBちゃんだって、Aちゃんと同じ家で生活してるんだからいつ何時具合が悪くなるやもしれないし。しかも、今日も明日も?確かに優しいJさんだったら嫌とは言わないが、ううーむ。Jさんと仲がいいママ友は超お怒りです。(でも、「代わってやる」とは言わない冷静な彼女(^-^;))私だったら、そんな顰蹙買いそうなことをするならいっそ病院に連れていくけどなぁ…。元気な方の子をよその家に送り迎えするだけでもなんか面倒そう。そして翌日。春休み初日の火曜日。ダンナが風邪気味で朝一で△病院(うちのマンションの1階にあるのです)へ行った。多分9時半ぐらいにはもう帰ってきてた。新聞を取ろうと郵便受けをみたら、近所の園ママが「うちのお兄ちゃんが使ってたやつだけど、良かったら使ってね」と年長のクラス帽子を入れておいてくれてた。あら~朝早くにもう入れてくれたんだ、ありがとう!と、早速お礼のメールをすると、「ところで、私がおたくのマンションにさっき行ったら、BちゃんをNさんちに預けに行くYさんとバッタリ会ったよ」という返事が!ぎょへーーーー!!!Yさん、今日は午後にJさんちに預けるんじゃなかったの?!朝9時過ぎに、よそのおうちに子供預けんの?!で、午後三時からまた別の家に預けんの?!今日は二部制デスカ(@o@;)!!!!?????……なんか、もう、そのほうがよっぽど大変そうなんですけど…。園ママ曰く「Yさんって、預ける!と思ったらもう他の選択肢は思い浮かばないんだね(^-^;)」とのこと。そうかもしれない…でも、理解できにゃい…。ワタシだったら、具合の悪い子抱えて通院しながら、色んな人に頼み込んで子供預かってもらって送り迎えするほうがしんどいんですが。不思議な人だなぁ…。そして、水曜日、木曜日、と過ぎて、バレエ教室のある金曜日。月曜火曜と日に2回も点滴打ってたAちゃんはきっとまだレッスンには来れないだろうな、じゃあ元気なBちゃんを「バレエに連れてってくれる?」と頼まれるんだろうな、と思っていた。しかし、時間になってもなんの打診のメールもない。じゃあ二人とも休ませることにしたのかな…(前にもそういうことあったし)と思って、いくらを連れて教室へ行った。先に来ていた子のママが、先生に「今日は双子ちゃんはお休みですか~?」と聞くと「えぇ、帰省されたんですって」はいいいいいいい(@o@;)????????三日前まで点滴騒ぎだった子を連れて、飛行機に乗って羽田空港から1時間以上かかる、あの地方都市までお帰りになったんですか!ようやくワタシは腑に落ちました。どうして、先週からYさんが躍起になって病院めぐりして子供預けまくっていたのか。予約しておいた飛行機にチケットを無駄にしないためですか。確かにYさんは休みのたびに実家に帰省してました。帰省したいがためにあんなに必死だったのかとようやく合点。元気な方の子を絶対に病院に連れていかなかったのも、「この子まで風邪でもうつされたら大変」という一念だったんでしょーねー。スゴイ…。Yさんの、この執念の「子供預かって攻撃」は春休み中にすっかり近所のママたちの語り草になってました…あまりの執念に、なんかみんな警戒しています(^-^;)Yさん、クラスのママ飲み会のときとか猛烈にアドレスを聞きまくってまして、メールのやり取りが始まるとすかさず「遊びに行っていい?!」攻撃が始まるんだそうな。それって子供の友達作りというよりは緊急時の預け先確保と思われていて、「いや、そんなことはないんじゃない?」とはとてもフォローできなひ。もちろん、双子育児は大変だしお互い助け合わないととは思うんですけどね。彼女の場合は「ウチに遊びにおいでよ」というのが、「遊びに行っていい?!」と20回言ううちの1回ぐらいの頻度なんで、それもけっこう顰蹙なんですよね…。Yさんにはほんと悪気はなくて、なにか自分の思うところを思い切り盲目的に突進してしまってるだけだと思うんですが…この人と今年も同じクラスで同じマンションだと思うと気が重い…。
2007年04月12日
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月曜、始業式の日は園バスは運行されず、親が子供を園に連れて行きました。火曜、入園式で年長だけはお休み。そして今日!水曜!いよいよ今日から本格的な園生活の始まりです!拙ブログにお付き合いいただいている皆様、ご記憶でしょうか…今年の一月に、園バスについてグダグダウダウダ、数日にわたってグチを繰り広げたのを今日がその、いくらがバス乗り場を移って始めての園バス乗車日なのです!実は、先日の始業式の日に園長がこうおっしゃいました。「園バスに乗るときは、お渡しした名簿の順番通りに並んでおいて下さい」各バス停の園児の名前が書いてある順番…。いくらとHちゃんは思いっきり一番最初と最後。この順番でいくと二人はとてもお隣同士では座れません。このたび年少に入園したHちゃん。春休み中から「で、アタシはいついくらちゃんと一緒にバスに乗れるの?」と言い出してママを困らせていたそうです。いくらもご同様。「Hちゃんと隣で座るんだ~♪」と超ご機嫌。だけど、大体通例で年少から年中、年長、と学年順に座らされているので、園長にくれぐれもと頼みはしたけど親の方は期待半分でした。そしたら案の定「順番通り」…。やっぱりね。まぁ仕方ない。こんなワガママをいちいちきいていたら園の方も収集がつかないよね、とHちゃんのママと話してました。いくらにも「年長さんなんだから順番を守って座ろう。Hちゃんとは隣同士になれないけど、RちゃんとDくんと一緒だからね」とよく言い含めておきました。不満そうではあったけど、さすがに今年6歳になろっていういくらさん、思ったよりもアッサリと納得しました。いくらはまだいいのですが、「イヤイヤ期」真っ盛りのHちゃんはどうかな…、と今朝はドキドキしながらバス停に向かったのですが。バスが来て、名簿順に乗って、いくらが最後に乗って後ろの席に行こうとしたら!「あっ、いくらちゃんはこっち!ここに座って!」と先生がいくらを引きとめて、一番前のHちゃんの隣に座らせてくれました。あらぁ~ビックリ!いくらは「え?いいの?」という顔で私を振り向いたけど、私が頷くと「うん!」といってHちゃんの隣に座りました。大きいいくらが年少さん二人の横に入ってかなりきつそうでしたが(^-^;)帰りのバスから降りてくると、いくらが「あのね、ずっとHちゃんの隣でいいんだって!」と報告してきました。あぁ良かった。先生ありがとう。お陰さまで年長生活の第一歩、好スタートがきれました。
2007年04月11日
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何度か、娘の「空耳」ネタをご披露してますが、またやらかしました。「おねがいマイメロディくるくるシャッフル!」の主題歌「コイクル」。ドレミ・ファ・ソラシド・難しいなメロディ~~これが、いくらの耳にはソレ一発・ソラシド・難しいなメロディーに、聞こえるんだそうな。どないなっとんねんお前の耳は。ほんとに音楽的な素養はなさそうだ…ガックシ。春休み最後の日。近所の小学生たちに遊んでもらったいくら。初めて大きな子たちとサッカーをした。「手をつかっちゃいけない」ルールがまだよく分からないので「いくら!ハンド!」と怒鳴られてもポカンとしている。5年生のお姉ちゃんが優しく「あのね、手をつかっちゃだめなんだよ」と教えてくれた。いくらは慌てて両手を後ろに回している。微笑ましいのぉ~と思いながら様子を見ていた。で、その夜。いくらに「サッカー楽しかった?ルールは分かった?」と聞くと、一瞬「ん?」という顔してから「あぁ!」とひらめいた顔に。「あのね。パーキーは手を使ってもいいんだけど、蹴る人は手を使っちゃいけないの」パーキー。…真剣に耳鼻科にいったほうがいいんだろうか。
2007年04月10日
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話には聞いていました。毎年、年長の役員決めは始業式のあとにクラスごとに集まって行うのですが、まず始業式をやる講堂の入り口に園長が立っているのです。そこでポンと肩を叩かれ『お願いしますね♪』と言われた人は逃れようがないという伝説。狙われるのはさっきの日記にも書いた条件に加えて気弱でおとなしい人。園長&全体を統括するベテラン先生の言うことを「ハイ」と聞く人が最も狙われるのだ!鮭さん抵抗できるポイントは唯一この一点(爆)どんなにその場が気まずくてもどんなに非難の視線を浴びようとも、「コーラスで師匠の使いっぱしり」「きょうだい会で幹事(交代なし)」「東京のきょうだい会サイトの大メンテナンス」などなど・・・・考えると通年(しかも年長の役員は後半に向かうごとに忙しい)で役員の仕事はできない。特に発表会で二重唱まで出ることになったのがヒジョーに重い。ざっと考えただけで13~4曲歌う計算…。超焦る…ってこの焦りは歌う人でないとピンと来ないかもしれないけど。鮭さんもね(…そういえばどうして今日は自分に「さん」付け(爆)?)、なにも、幼稚園関係のオツトメを全部放棄しようってつもりじゃないのだ。これまでだって、毎年バザー係や遠足係、そのほかゲリラ的にクリスマス会の幹事とか先生にお花を送ろうプロジェクトの取りまとめとか、自分では色々奉仕してきたつもりなのだ。だけど、そ~いうのが全然カウントされないどころか「鮭さんってさ~色々やってるよね、そーいうの好きなんじゃない?いーじゃんいーじゃん、役員やればいいじゃん、合ってるよ」とか無責任に言いやがる「自分では役員引き受けない人」がいっぱいいるのが腹立たしいのだ!!「やればい~じゃん」なんて他人に言う前に自分でやれ!!ちなにみ私は、どなたにも「アナタがやりなさいよ」などと言ったことはございませぬ!自分が出来ないことは人にも押し付けない!!出来ないことは出来ないが、出来ることは出来る限り頑張らせていただきます!!というわけでけっこう鼻息荒く講堂に向かったのだった。ウワサ通り、園長、入り口に陣取ってました。肩、叩かれてなるものか!と他のママと喋りながら園長には軽く「オハヨウゴザイマース」と挨拶してササッと入場。子供達も入場して始業式。園長のお話や子供達の歌など終わりいよいよバトル開始です(爆)講堂の中にクラスごとの3つの円陣ができ、先生がそれぞれ仕切役のため中央へ。その周りを威圧するような園長とベテラン先生…。下の子を連れてるママはこれみよがしに我が子を膝に乗せて「ウチは下がいます!」アピール。過去に役員経験のあるママは完全他人事。「はい、ではまず立候補から~。どなたか「ヤリマス!」という方…」いるわけなし。で、ココで早速キター「鮭さーん!どうですか~?」肩たたきどころか、ベテラン先生に両肩掴まれてしまいました。「いや…私、外で2つ大きなサークル(もう説明めんどくせぇコーラスもサークルでひとくくりだ)で代表やってるんです(おぉ~ただの使いっぱしりを最大に誇張だ)、とても時間がなくて…」「あらぁ…そうですか~?その二つに幼稚園も加えていただくってのはどうでしょう」「いやいやいやいや物理的にムリです」ここでベテラン先生ひとまず他のママへ移動。畳み掛けるように園長がキターッ「鮭さーん、どうです?今年で最後ですよ?ねぇ?」「園長先生…すいません私これ以上やること増やしたら子供にしわ寄せいっちゃいます…」この間、懐妊中ママや下の子連れたママがこっちを意味アリアリな視線でガン見。(やればいいじゃん鮭さん…早く決めて早くこの気まずい時間を終わらせてよ~)と言わんばかり。ぐぐぅ!ふと、他のクラスを見ると、私と同じ条件(一人っ子、仕事なし)の仲良しのAちゃんママやMちゃんママも踏みとどまってる(^-^;)!もしも、万が一彼女たちが役員引き受けるのだったら私も考えないでもない、が!「はーい、このクラスは○○さんと△△さんがやってくれるそうで~~~す♪」という園長の嬉々とした声が講堂に響き渡った(スピーカーを新調したせいばかりではなひ)。引き受けたのは、Aちゃんのクラスの、第二子ママ二人。うわっ、私この二人両方苦手なんだ…これはますます引き受けにくい(^-^;)さてここで、またしても「びっくり人間Yさん」の子供の片方と同じクラスになってしまった、ということをご報告せねばなりませぬ。Yさん、先月の修了式からまた新たな伝説を打ち立てたのですが……今日は何故かスーツ姿のご主人も一緒に園にきた。 今日は別に写真撮影もないし、単なる始業式だし、いくら双子がそれぞれ違うクラスにいるからって、クラスに分かれて何か特別に行事があるわけでもなし。ってかクラスに分かれての行事って今この瞬間の役員決めだわい。そういえばYさんは、うちのクラスと別のクラスと両方に子供がいるのにどうしてうちのクラスの円陣にどっかり座り込んであっちのクラスには顔を出さないんだろう?じゃあご主人があっちのクラスに行くのやら?と思ったら、Yさんの背後に小さく座ってるよ。この人達一体何しに来たの???Yさんも、確かに子供は二人だけど二人とも園にいるんだし仕事してないんだし役員をやる資格十二分。それに、この二年間でさんざん他のママたちに子供預けたりお迎えしてもらったり遊びに行かせてもらったり助けてもらってるんだから、こういうときに恩返し的に役員引き受ければこれまでの顰蹙伝説も少しは緩和されるのに。「えー、あたしはギックリ腰だし子供もいつも具合悪くなったりするし、できませーん」なんじゃそりゃ。とココロの中でツッコミ入れてると、先生たちの焦りも相当色濃くなってきた。二人がかりで一人ずつママに詰め寄っている。大体、園長やベテラン先生が2~3言プッシュすればこれまでのママたちはオチてきた。しかし今年度のママは手ごわい!私もその一人!そのうち、園長の声も言動も険悪になってきた。「仕事をしてるとかは関係ありません」(ないのかよ!)「役員会の日は皆さんのご都合に合わせますしね」(嘘つけ!毎年第一木曜日って決まってるやろ!)「下のお子さんいたっていいんですよ。お友達たくさんできますよ」(乳児だよ!)「あらご主人入院されてるんですか…でも退院は決まってるんですよね」(それヒドイよ!)「じゃあ、アナタがまず引き受けて、それでアナタがやりやすい相手を指名してください」(メチャクチャだよ!)他のクラスでは、ポツポツと気弱なママが陥落していく。ついにウチのクラスも「下にお子さんがいない方、立ってください。この中で決めてもらいます」と立たされてしまった。その数7名。「じゃんけんとかクジで決めるのは皆さん嫌ですよね、この中で話し合ってください」もう脅迫としか思えない園長の言葉。話し合えったって…。と、そこへまた意外な伏兵が。もう一人の双子ママ、Fさんがもう一方のクラスから流れてきた。「あのー私こっちのクラスで役員やります」マジでか。すいません、私実はこのFさんもショージキ苦手なんです(爆)これは更に引き受けるわけにいかなくなってきた。園長は大喜びです。「まぁ~~♪ありがとうございますじゃ、Fさんこの中から指名してくださいな」おいおいおい!!!!!って言われてもFさんも困惑だよね。で、ついに、クジが登場した。「クジで決めるなんて初めてのことですよ」イヤミたらたらの園長の声に思わず顔をしかめてしまった鮭さん。そういうことを言われ続けると余計に意固地になって「引き受けるもんか!」と思っちゃう。しかし、これで自分が大はずれクジ引いたら異常に後味悪いよな…どうしようかな…と悩みながら、7本のうちに「役員」クジが2本入ってる割り箸をそれぞれが取ろうとしたら「あの、私やります」という声が聞こえてきた。まだ2歳ぐらいの下の子連れたおとなしそうなそれまで「やりません?」という園長たちの攻撃ターゲットにも全く入っていなかったママが突然立候補した(爆)アナタ今までどこにいました(^-^;)?話の輪に入ってました(^-^;)??でもお陰さまで確率が28%から14%に下がりました。「せーの!」でみんなで割り箸をひいたらやったー!免れた!と小躍りしていたら「すいません、もう一回引いてください」という声が。えぇ?なんで?どうも、二人が1本のクジを持ってしまって、それが大当たりだったんですって。え~~…仕切りなおし…?と思ったら隣にいたママが小声で言った。「これじゃどれが大当たりなのかもう分かっちゃったじゃん。あの、上が太くなってるやつが当たりくじだよ」えっそうなの?よく見ると確かに1本太いのがある…そう聞いたらそりゃ細いのを選ぶでしょう!はいっ。すいませんっ。ちょっとずるいとは思いましたが避けさせていただきました!というわけで、もっそい気まずい時間はもっそい後味の悪い結末でした。なんて、後味悪いなんて思うんだったら自分でやればよかったんじゃないの?と自問自答しているんですが、でもやっぱ通年の役員はムリっす。その代わり、いくらのリクエストでバザー係と遠足係の両方に立候補することにしました。お手伝いは出来る限り精一杯やらせてもらいますんで、ごめんなさいね>役員さんたちしかし園長たちはかなり心証悪くしたろうな。でも、「鮭さんだったらちょっと言えばすぐに引き受けるはず」みたいに足元見られてるのが分かってなんかすごい不愉快。園長は、他にもそういう「アテ」みたいに思っていたママたちにことごとく裏切られたようで、「(役員決めのプロセスが)今年は最悪だった」みたいなことをぼやいていたようです。これで、これから数年は事あるごとに「あの年の年長役員決めはひどかった、皆さんはそんなことのないように」なんて引き合いに出されるんだろうなぁ。あぁ後味悪っ!
2007年04月09日
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今日から新年度。 始業式行って来ました。 保護者は始業式のあとも残って、各クラス3名ずつ役員を決めます。 決めないと子供が帰れないシステム(爆) 人質?! 役員経験ナシ。 仕事ナシ。 下の子も上の子もナシ。 鮭さん、園長やベテラン先生、そして赤ちゃん連れてるママや役員経験者から総攻撃です。 鮭さん大ピンチ! 鮭さんの運命や如何に!!! つづく…
2007年04月09日
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笑い過ぎて窒息するかと思ったアニメ銀魂、二年目いよいよ今日からスタ~~ト~~~ヤラレター息継ぐ間もないパロディの連続技幼稚園女子のいる我が家のツボはもちろんコレ! マックスハートが スプラッシュスターに進化かい!いくらと二人、転げまわってバカウケしてしまいました。あぁ録画しといてよかった。明日また見よう<バカ
2007年04月05日
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昨日、伯母の家へ行った帰りに海軍道路を通りました。あいにく天気が悪かったのだけど、桜のトンネル、すごかったです。
2007年04月05日
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ふははははははははは セカンド・シーズンとか書いて海外ドラマとみせかけて結局のトコロ銀魂だあ~~~~~~~いやーっ。もう、絶対春の改編は乗り切れないと思ってました。夕方六時のお子様番組にあるまじき伝説を数々打ちたてておいて2年目はないだろうと、だって、いくらが大好きだったお子様アニメ「アニマル横丁」だって1年できっちり終わっちゃったからね。おまけに「リトル・アインシュタイン」も終わっちゃったしね。おまけに「(私の中の仮想最終回)第49話ギャンブルのない人生なんてわさび抜きの寿司みてぇなもんだ」……これがもう、をいをい!ってぐらい時間帯の空気逸脱の最後は画面に出てるキャラ全員全裸のオヤジ祭り(大爆)これ『生き残ろう』っていうより「最後に全部やっちまえー」ってこと…?と思ってたらアナタ!「はい!お前ら全員留年!」ですからね~(喜)というわけで、今週も見れます♪銀魂喜びのあまり、グッズを色々はっつけてみました♪
2007年04月03日
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ピーナッツハニー(袋入りピーナッツみそ)+07328野球5 ピーナッツみそ 味噌ピーナツ ぴーみそ みそぴー色んな呼び方があるんですが私の馴染みは「みそぴー」ですかね…。千葉名産落花生の加工食品。給食にもよく出てたメジャー食品であります。(千葉では)実家から送ってきてもらうと私は大喜びですが、私以外の家人は胡散臭そうな顔で見るだけ…。大きい方の家人の言い分「ご飯に甘いもののっけて食うってオレだめなんだよね」<同様の理由でおはぎ嫌い小さい方の家人の言い分「ピーナツは好きだけどその茶色いのはヤダ」なにさ!あたしが喜んで食べてるもんにケチつけて!でもまぁ小さい人も大きい人も普通のピーナッツは大好きです。実家滞在中、母がおはぎを作ってくれたのですが、いくらにとっては初おはぎ体験。わたしはもちろんアンコのが嬉しいんですが、いくらは見向きもせず(爆)多分そんなことだろうと思ったのか?母が珍しいものを用意していました。『粉ピーナッツ』↑さすがに珍しくて楽天でも取り扱いがない様子。ピーナッツ農家さんが自分のとこで粉にしてる商品を、知人からいただいたそうで。粉といっても黄な粉のようなさらさらではなく、多少大きい粒も残ってる状態。これをおはぎにしてみたら、まぁいくらが食う食う!ついでにごまのおはぎも食う食う!定番嫌いの天邪鬼が、おはぎでも立証されました…。
2007年04月02日
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またまた実家滞在ネタです。いくら、氷上デビューいたしました。生まれて初めてアイススケート体験。初モノに弱いいくらにしては珍しく、自分から「やる」と言い出しました。 世界フィギュアを連日見てたから???私は30年以上前にやったきりで何のお役にも立てないので(爆)教えてくださる先生にサクッと託してしまいました(^-^;)これまた初対面の人は苦手ないくらが、嫌がらずにおとなしく先生についていく!しかも、氷の上にちゃんと立ってる!そもそも、あの窮屈なスケート靴を拒否しないのが超意外! 滑ってる~~~ずっと壁の花かと思ったら先生にいきなりリンク中央まで連れていかれ、最後は10メートル弱の距離を一人でチョコチョコと歩くまでいっちゃいました。驚き!やだっ、この子ったらもしかして真央ちゃん?!ミキティー?!しかし↑こんな大親馬鹿の上をいくバカがいた。おばーちゃんです(爆)先生に「うちの孫、やっぱりシューズ買ったほうがいいかしら…」などと相談している。やめてくれー!ばーちゃんが、先生に勧められて買ってるマイシューズ、15万とかこないだ言ってたじゃないのっ!が、さすが先生。「どんどん足が大きくなってもったいないから、誰か履かなくなったのがないか聞いといてあげるわよ」だそうです…え?じゃあうちの子スケートも始めるの……????
2007年04月02日
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実家滞在ネタその2。千葉の海です。私の実家から海岸まで歩いて、いくらの足で30分ほど。けっこう日差しの強いなか二人でテクテク歩いて行きました。海に来るのは久しぶりです。ウィンドサーファーと、あとは私たちのような親子連れがちらほら。子供はみんな靴下脱いで海にバシャバシャ入っていくのに、いくらは波をこわがって近づきません。ひたすら砂遊び。この海でよく遊んだなぁ。でも、昔よりちょっと水が汚くなってるかも。海釣りの人も結構いましたが、何が釣れるんだろ?1時間ぐらい、の軽い気持ちで遊びに来たのに、いくらはまったく帰ろうとせず。途中、出先からおばあちゃんも合流して砂浜で遊び倒しました。ほんとはこの日に自宅に帰るはずだったのに、遊び疲れたいくらに試しに「…もういっこ泊まってく?」と聞いたら「うん」その日は朝起きたら、おうちに帰りたい~パパに会いたい~と言ってたくせに速攻の心変わり。海の威力でした。
2007年04月02日
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