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12月。いくらが風邪っぴきでよく園を休んだし、クリスマス会の準備だ~コーラスだ~なんだ~、と忙しかった。そんな忙しい毎日の中でポッカリ一日空いた日があって、生理二日目でお腹も痛いっつーのに(爆)私が出かけたその先は。マンガ喫茶(大爆)すいませんすいません…なんで今頃そんなことをカミングアウト?>自分しかし、なんでまたそんなムリをしてまでマン喫?と思われるでしょう…それは…それは…これだあああああああああああああああああ沈黙の艦隊 全32巻 かわぐちかいじ/作…んな何年も前のマンガ、何ゆえ今頃?ですよね。それもこれもYahooコミックのせいですよ。実は昔から気にはなってたけど青年誌だし気づけば単行本たくさんだし、と気になってたことも忘れていた作品だったのに、Yahooコミックで立ち読みしちゃったらもう止まらない!!!!やっべぇ~この調子でネットで読んでったらいくらかかるかわからんっ!と、マンガ喫茶で一気読みじゃ~と行けそうな日を指折り数えて(笑)虎視眈々と(笑)狙っていたのでした。いくらを園バスに乗せて、全ての家事を放棄して(爆)そのままマン喫へレッツゴウ!10時ぐらいにお店着いちゃって、それから4時間半(園バス到着ギリギリ)文字通り一気読みしたのですが最後まで届かなかった!というわけで、無念を晴らすべく先週木曜日にまた行ってきたのでした(^-^;)いやぁ…面白かった。引きずり込まれちゃった。実は最初に行ったときに最終巻(32巻)まで読めなかったのは、こっちに先に手を出したからだったのであります。瑠璃の波風(1)「沈黙の艦隊」主人公の海江田四郎艦長の少年時代の話です。これを先に読んでから本編の後半に突入したので、より海江田艦長に感情移入してしまいました。移入ってか、なんかもう海江田ワールドに飲み込まれてしまいしばらくは深海にいました、ワタシ。すごいです。って、連載当時に雑誌で読み続けていたら途中で飽きちゃったり面白くなくなったりしたかもしれませんが…一気に最後まで引き込まれました。出てくるのはオッサンばっかり(笑)原潜シーンだけでなく陸(おか)の国際政治も濃く絡み、あまりのセンセーショナルな内容についていけないとこもありますが、とにかく海江田四郎という人の魅力で最後まで読みきっちゃいました。艦長~…。艦長が最後に家族へ宛てた手紙。何が書かれてたのか知りたいなぁ…。ところで、「沈黙の艦隊」を読み終わった私は神の雫(1)へと移行(^-^;)この作画の人、けっこう好きだなぁ…。男性ですよねぇ…キレイな絵柄です。話の内容はもろに「ワイン版美味しんぼ」ですけど(^-^;)しかしマンガ喫茶はパラダイスじゃ…ワタシが行ってるとこは完全禁煙の全部個室で、その中でもマッサージチェアの部屋を頼むんですけど、フリードリンクのドリンクバーがまた凄いですよ、近所のサイゼリアより全然充実ですよ、それで3時間1000円だもん。あまりに集中しちゃってちょっとトリップ気味。帰る頃には超爽快感。変なストレスぜーーーんぶ抜け落ちちゃって「あぁ~また頑張ろう~」って気になっちゃうのって…変ですか?!
2007年01月31日
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教育テレビで毎週火曜の7時半からやっている「スーパーバレエレッスン」をいくらに見せようと、火曜日は夕方からずっと教育テレビをつけっぱなしにしているんですが…「ママ!あの赤ちゃんが出てくるの、なんだっけ?!」どの赤ちゃんだよ?「英語の人が出てくる、お父さんが三人いる…」あ(^-^;)これですか。これまで、アニメなど好きで色々見てましたが話の筋はいまひとつ分かっていなくて、登場人物が泣いたり怒ったりしている段になって「なんで?どうして?」とワタシを質問攻めにしてきたいくら。「なんでって…お前今の今まで全部見てただろうが!」とイライラしながらストーリー解説をしてやってきましたが、最近はようやくストーリーの内容が分かってきた様子。ドラマにかぶせてある「観客の笑い声」と同じタイミングで「あはははは!」と笑っているのが、むしろ親には新鮮だったりする(笑)で、結局「スーパーバレエレッスン」はほとんど興味を示しません…(爆)
2007年01月30日
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いくらが本屋で「これ欲しい~」と持ってきたのはおねがいマイメロディ~くるくるシャッフル!~(1)のマンガ本。マンガかぁ…漢字がたっくさんだよ…これ寝る前の読み聞かせラインナップに加えるんですかぁ…読むのワタシなんですけどぉ…と思ったけど、この母からして率先してマンガ本買ってますんで(^-^;)「マンガだから」と一概に拒否できず、ま、いっかと買ってやっちゃいました。ちょっと面白い…(爆)一番腹黒いのはマイメロって気がするのは私だけか。なんかもうウサミミ仮面、いたぶられ過ぎ…ってか、もう一年ぐらいアニメのマイメロ見てないから全然話についていけないぞ、と思い、先日久々にアニメをつけてみた。バタバタしてたのでしっかり画面を見てたのはいくらだけで、ワタシは合間合間に見て音だけ聞いているという状態だったんですが……BLEACHファンのワタシには「白哉様はずかしめ番組」にしか思えませんが(^-^;)ダークパワーで人々に大迷惑をかけた柊先輩、夢を持てるようになるまでウサミミ仮面やるんですって(^-^;)?すげ~そういう展開になってたとわ。耳だけで聞いてると私にはどうしても六番隊隊長朽木百哉サマの顔が浮かんできちゃいます。…置鮎さんファンだということぶっきぃさん、いかがっすか。
2007年01月30日
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今朝久々に、ちょこっと「とくダネ!」みたら、どこかの神社の宮司さんが超怒ってました。管理している無人の神社のご神木が、住宅販売の業者に誤って伐採されちゃったんだとか。樹齢300年のご神木かあーーーもったいなーい、いったいどこぞのご神木やら?と思ったら実家のほうでしたわ(爆)無人の神社を管理してるってのが、実家から15分ぐらいのとこの神社……あーららら…実際切られちゃったご神木が植わってたのはうちからちょっと遠いとこだけど場所はなんとなくわかります。宅地造成のためにガンガン土地ひらいちゃってんですねぇ。しかし樹齢300年の木(しかも市の保存樹木だとか)…もったいなや。
2007年01月30日
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バタバタしてるうちにあっという間の一週間…。特に何かたいそうな予定があるわけでもないのに、毎日が飛ぶように過ぎてもう一月も終わりじゃないですか(>__
2007年01月30日
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このブログで知り合った歌友の方々も歌われている「第九」。今はぶぶりんさんが練習中だそうで、頑張ってくださいね!私にとって「第九」は歓喜の歌であると同時に、ある女性のためだけに歌う歌でもあります。その人との出会いは今から13年前。私の初めての「第九」本番の日でした。---入社して最初に配属された部署に、学生オケでホルンやってた先輩がいました。私が合唱団に入ってたというと「ちょーどよかった!」と、日本フィルの定期演奏会に誘われました。サントリーホールの定演を友人とシート買って毎月通っていたのだけど、その友人が会社やめて田舎に帰るので、よかったら代わりに買わない?とのこと。サントリーホールのコンサートを決まった座席で聴くなんてかっこいいー!と飛びつきました。コンサートに行くと、その日のプログラムの他に膨大なコンサートのチラシをもらいます。定演に通いだして2年ぐらいたった頃、そのチラシの中に、日本フィルハーモニー協会合唱団の団員募集を見つけました。私の敬愛するマエストロ・小林研一郎氏の指揮で、プロのオーケストラと一緒にサントリーホールや芸術劇場で第九を歌う!マエストロは、演奏中はどんな顔でふってるんだろう?サントリーホールのP席で歌うのってどんな感じだろう?オーディションもないそうなので、非常に安易な気持ちで(^-^;)入団希望を出しました。誰も知る人のいない、100人以上の合唱団なんて初めてだったけれど、大学合唱団の密な人間関係に疲れきったこともあるので(^-^;)知り合いが誰もいないというのは逆に心地よかった。それに団員はかなり年齢層が高く在団年数も長いようで、私のような新参者は隅っこにいれば全然目立たないのですごく気楽。協会合唱団の練習は確かあの頃週に二回ぐらいあり、会社帰りの7時から9時までみっちり歌わされました。私はそれまでずっとアルトだったのに、私の声を聴いた合唱指導の先生が「キミの声はトップだよ」と断定。人生で初めてソプラノトップを歌う羽目に。そしていよいよ最初の本番の日。(日本フィルの第九コンサートのうち、協会合唱団の出番は3~4回ありました)。初めてのサントリーホールの楽屋(として使ってた練習室)、オバサマ方でごった返す中一人で小さくなってた私に声をかけてくれたのが、彼女ひとみさんでした。(名前は変えてあります)「(第九にでるの)初めてですか?私もなんです」聞けば、コバケンのファンで、定演にずっと通ってて団員募集のチラシを見て入団した、とおっしゃる…私とまったく同じじゃないですか。同じソプラノだけど彼女はセカンドで、席が離れてたので今までずっとお互いの存在に気づかなかったけど、この日一気に意気投合して仲良くなりました。彼女は外資系企業に勤務のフランス語ペラペラの才媛で、センスもよく、かっこよく、自立してて色々なことを教えてくれて…その当時、恋人もいないわ仕事もぱっとせんわ、の私はものすごーく彼女に憧れました。長女な私にとっては「お姉さん」のようでした。それからは、練習の帰りに食事に行ったり、練習がない日もたまに飲みに行ったり…。知り合いが誰もいないのが気楽、とはいえ、やはり友達はいたほうがいい。彼女に会えるから、練習もより楽しみになりました。そして二度目の第九シーズン。私にとっては、祖父を亡くした直後でした。協会合唱団最後の本番の日にマエストロ小林を交えた打ち上げがあったのですが、実はその日に、その頃まだ「ちょっと仲がいい同僚」だったダンナをコンサートに招待してました(その日しか席空いてなくて)。マエストロ(に会える打ち上げ)を取るか、恋人未満の男友達を取るか(笑)ゲネプロも済んだ本番前、軽く食事をとりながらひとみさんにそのことを話したら「そんなの彼に決まってんでしょー!」と呆れられてしまいました(^-^;)いや実は、私が打ち上げに出ないとひとみさん一人になっちゃうじゃん、というのも気がかりだったのだけど、なんと、彼女は彼女でその日は「フィアンセとそのご両親」を招待してあるんだとか!「それアタシより重大じゃん!」じゃあお互い打ち上げどころじゃないね(笑)と安心?して、その日は二人ともいつもより気合いれて歌いました。その後、彼女は結婚のため、私はもう一度インテリアの勉強をし直そうと夜間の専門学校に通うため、合唱団を退団しました。それから数ヵ月後。彼女から、新婚旅行のお土産を渡したいからとお誘いを受けたので待ち合わせの場所に出かけてみると、そこにはなんとお腹の大きいひとみさんが!どうりで、定演のときにも会わないはずだ!そして、春に無事出産の知らせが。可愛い男の子です。その頃私も結婚話が本決まりになって、準備にバタバタしていました。ようやく再会できたのは私が結婚式を挙げる1ヶ月前。退職して昼間時間ができたので、8ヶ月になる赤ちゃんの写真をたくさん撮ろう♪と、仕事で使う一眼レフを持って彼女の新居に遊びに行きました。駅まで車で迎えに来てくれたひとみさん。あかちゃんをチャイルドシートに乗せるとか、ミルクを飲ませるとか、身近に赤ちゃんがいない私には彼女の一挙手一投足全部が新鮮だった。赤ちゃんはぷっくぷくで可愛くて、その日、幸せな赤ちゃんとママの写真をたくさん撮って帰りました。早速現像して、明石に行っちゃう前にひとみさんに送らなきゃ…と思いながら写真を見たら、何か変でした。赤ちゃんを膝に抱っこしてポーズをとっているひとみさんの顔だけが、すごくブレて写っているんです。顔だけが。ちょっと動いちゃったとかそういうブレではありません。赤ちゃんはちゃんときれいに撮れているのに…。そのカメラはもう何年も愛用しているもので、それまで、そんなことは一度もなかったし、すごく明るい室内で他のものは全部ちゃんと撮れてるのに。結局、ひとみさんがちゃんとうつっている写真は一枚もなくて、これはちょっと見せたら気を悪くするよなぁ……と、赤ちゃん一人で可愛く撮れてる写真だけを選んで、彼女に送りました。結婚して仕事もしてない時期はやまほど時間があったけど、赤ちゃんのいるお宅に用事もないのに電話をするのも気が引けて、そして初めてだらけの生活に慣れるため、自分のことに精一杯で彼女にはずっと連絡してませんでした。赤ちゃんのお誕生日や、書中見舞や、年賀状…ほんとに季節のご挨拶だけになってしまったのだけど、それでも私の関西生活はそう長くはないと思っていたので、関東に戻ればまたいつでも会えると思っていました。そして、ダンナに東京転勤の辞令が下りて、慌しく帰京。その頃の私はいっちょまえにSOHOでWeb制作の仕事をしていて、ずっと家にいるけど土曜も日曜もなく仕事している生活。引っ越して室内もロクに片付かないままハードな仕事をしていて、ひとみさんに「帰ってきたよー!」と電話もできずにいました。おまけにある日突然卵巣出血で緊急手術、入院…。退院してもしばらく静養する日々が続きました。ようやく日常生活をする余裕ができて、ひとみさんに書中見舞を出すことにしました。実は関東に帰ってきてて、ちょっと体調崩しちゃったけど秋には元気になってると思うので、そしたらまたサントリーホールに日本フィル聴きに行こうね!…なんて事を書いたように思います。投函して、その翌日か翌々日か…。夜電話が鳴りました。男性の声で、ひとみさんのご主人でした。ひとみは、4月に亡くなりました。と、おっしゃいました。なぜ亡くなったのか、ご主人は多分病名を言ったはずですが混乱した私にはうまく聞き取れませんでした。血液の、と言ったように思えます。もしかしたら、本田美奈子さんたちと同じ病気だったのかもしれません。去年の一月に入院したということは、じゃあ私がお宅に伺ったときはもう具合が悪かったんですか、とご主人に聞くと、そうかもしれません…と。あの電話での話は本当に断片的にしか記憶がなくて、しどろもどろで電話を切ってその後は何も手につかずずっと泣いていました。すぐに電話すればよかった。私が仕事にかまけていた3月4月、ひとみさんは嫌がったかもしれないけど最後に一目会えたのに。私が能天気に「いつでも会える」と勝手に思い込んでいた頃、ひとみさんはまだ2歳にもならないわが子と離れて病気と闘ってたのです。あの写真を思い出してザーッと鳥肌がたちました。やっぱりあの写真は変だった。ひとみさんの異変が写ってた。泣きながら、合唱団にいた頃どんなにひとみさんによくしてもらったか、どんなに感謝してどんなに今悔やんでいるか手紙を書きました。本当は飛んでいって謝りたかったけど、術後の体ではどうしようもなかった。ご主人と私は面識がなく、ご主人にとってはこんな風に妻を亡くしたことを再確認するような出来事を繰り返すのは辛すぎるだろうと思い、お墓参りをさせてほしいとか、そういうことは言えませんでした。手紙と一緒に、彼女にお花をあげてほしいと気持ちを包み、ご主人に送りました。秋が来て、市政だよりか何を見たのだと思うけど、横浜のオーケストラと一緒に第九を歌う会があるのを知りました。体力的にはまだ充分ではないし本格的に声を出すのは数年ぶりけど、ひとみさんのために歌いたいと思いました。そして、その年の12月、久しぶりに第九の舞台に立ちました。歌詞の一句一句がものすごく重かった。友よ。歌いながら泣きました。これから先も、何度か第九を歌う機会があるかもしれないけれど、第九だけは、ずっとひとみさんだけのために歌っていこうと思っています。歌が好きで、コバケンが好きで、一緒に「千人」の暗譜に格闘し、たくさんの舞台に一緒に立った人。私は絶対に、彼女を忘れない。
2007年01月22日
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今日は幼稚園のコーラスの練習日でした。ゆうべ連絡網で、先生が都合で来られないけれど各自で練習してください、と回ってきたので、今日の練習って中止?と思っていたら「練習はあります」とのこと。すると今朝、幼稚園コーラスに私を誘った「打たれ弱いソプラノさん」からメールが来た。『今日の練習来るよね?助けてー。ゆうべ先生からよろしくって電話もらっちゃったんだけど、何したらいいの~」助けてってアナタ…。こんな、たまにしか練習に参加できない季節労働者な私が、何を助けられるっていうんですかぃ。『大丈夫!在籍7年目の私よりも先輩だってみんな認めてるよ!』そんなワケね~だろうがぁ~…(-"-)ま、知らんぷりはしないから、私を名指しとかしないでよ~と返事をしときました。五分前ぐらいに到着すると、先生がいらっしゃらないせいかいつもより集まりが全然悪い(^-^;)打たれ弱いソプラノさん、どうしよーどうしよーと言いながらどう練習を始めるか、進めるか、悩んでます。すると、10人ぐらい集まったとこで初めて顔を見る人が。新入会の方のようです。あらぁ…先生がいない時に限って…そういえば、去年の『厳しい方のコーラス』の発表会の直前にもそんなことがあったなぁ。最後の最後の超緊迫状態の練習の日に、見学者が二人も来ちゃったっけ。というのを思い出して、打たれ弱いソプラノさんに「あっちのコーラスも大変だったんだよ。発表会の前に…」とあのときのハナシをしたら。「ふーん。別にいいじゃん、そんなの」ぴきっ。ぴきぴきぴきっ。なんか今すっげームカッときたんですけど!やっぱりこの人には発表会への思い入れとか、練習の真剣さとか、厳しさとか、分からないんだわ…!幼稚園のコーラスだって、今練習している曲は来月に各学年の保育室に行って子供達の前で歌う出前コンサートのためじゃん。人前で歌うからにはそれなりのモンを!っていう気構えは、ないんかいっ!練習中も、私の耳にはあ、ソプラノ下がってる音違うあたってない低いなどなど次から次へと気になる点が。でも打たれ弱いソプラノさんは「キレイですね♪」と次へ進めてしまうのじゃ。違うでしょ~がぁぁそこでキシッと止めてビシッと注意しないと全然良くならないよ!うがぁ~~~~っ。今日は一点だけ、ソプラノの目に余るトコを指摘させていただきました。そこをうまく歌わないと、ソプラノがドヘタに聞こえるんだもん。危ういのが目立つとこは、逆に言えばそこを上手に歌えばおいしいとこでもある、と、思う。今日思ったこと全部言ったら、アタシ嫌われちゃうだわ。で、明日はいよいよ、今年初めての「厳しいほうの」コーラスの練習日です。やまほど予習していかねば…いくらぁ…今夜は早く寝てくれよぉ…
2007年01月18日
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明日からまた一週間始まるし!ほんま、グチは今夜で終わらせよう(笑)!>自分Iさんちの息子がこの春卒園なさるので、もしも新入園児がいなかったらいくらは○○マンション乗り場に一人になる。渋滞しがちなバス通りを使う今のバスルートにムリがあるのは、私にもよく分かる。色んな人に「来年はいくらちゃんも公園乗り場だね!(=一人になるんだから当然向かいの乗り場に移るよね!)」と言われる。…ま、それが一番自然な流れなのかな…私だってそもそもは公園乗り場だと思ってたんだし。ところがここで最大の敵が現れた。いくらです(大爆)「いくらね、Hちゃんと一緒にバス乗るの。お隣に座るの。バスは一番に乗るの」Hちゃんとは、いくらのクラスメイトDくんの妹で、今度の春から年少さんに入園してくるのです。Hちゃんといくらは2歳違いなのが幸いしてるのか?ミョ~にウマが合う仲良しで、ほっとくと1時間でも2時間でも二人でまったり遊んでる。決して「幼稚園大好き!」とは言えないいくらにとっては、「今度からHちゃんと一緒に幼稚園行ける」というのはものすごーくモチベーションの上がる出来事なのであります。加えて、入園以来毎日「誰も乗っていないバスに一番に乗って、運転手さんの後ろという特等席の窓際に座る」という特権を当たり前のように享受してきたいくらは、いまさら後ろの席なんか座れないわよとでも言いたいらしい(爆)今の○○マンション乗り場を死守すれば1.バスに1番に乗る2.Hちゃんのお隣に座るという2大ポイントはクリアできるのだが…頼みの綱は「一人でも希望があれば乗り場は残しますよ」と言った園長の言葉。あれがまだ生きてるのかどうか、園長に電話して確かめたい、けど、確かめるのがコワイ(^-^;)という心境で12月が過ぎてしまったのでした。そして先日の11日木曜日。幼稚園のコーラスの練習があったついでに、いくらをお迎えに行きました。目的は制服の追加注文と、バス乗り場について園長と話し合い。結論から申し上げます。今度の春からDくんと同じ乗り場から乗ることになりました(爆)…まずは言ったんです、園長に、「○○マンション乗り場に残りたい」と。でもやはり難色を示されてしまいました。「ご希望に沿いたいんですが、なにしろ渋滞が…」やっぱり(>_
2007年01月14日
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「ここまでひっぱるか~?」これって結局いまさらの私のグチなんですが(^-^;)お付き合い下さって(続きリクエストまで下さって(笑))ありがとうございますぅ。年が明けて3学期の初日(注:今年じゃないですよ、去年の話デス)。○○マンション乗り場に残りたい、と希望を出したIさんと私、そして『人間関係面倒だモン』というTさん。Yさんには三人それぞれが前日に「せっかく言ってもらったんだけど、やっぱりよく考えてこれまで通り○○マンション乗り場から乗ることにしました。ごめんね」とメールを出しまして、Yさんからは「はーい、分かりました!」という返事が。そう返事をもらって、1.そもそもYさんはTさんが「寒い寒い」と言い出したのをキッカケに乗り場移動なんて事を思いついたんだし、2.バス乗り場を新設させた張本人なんだからYさんは移りたくないはず、と思ってた私はなんの疑問もなく、Yさんも残るんだ~と思いました。ところが。バス乗り場に一番乗りした私といくらがみんなを待っていると、ビックリ顔のTさんが来ました。「今そこの横断歩道でYさんに会ったら『ウチ、あっち(公園乗り場)から乗るから!』って言われた…」は??確かに、道路の向こうにはYさんと双子の姿が。双子の娘たちは「やっほーアタシたちこっちから乗るんだよ~~いいでしょーー!」と得意顔でこっちに手ぇ振ってます…TさんとIさんと私は、「Yさん、自分が園に直談判した手前「やっぱり残ります」って言いにくいから公園乗り場に移ったのかなぁ…」と、なんだか悪いことしちゃったね…とフクザツな気持。子供たちバスに乗せたら、あとでみんなでYさんに謝ろうか、と話していたその時。私の携帯にメール着信の音が。Dくんママからです。『ちょっとーーー!園バスがウチの乗り場に来ちゃってるよーー?!』なんですとーーー(驚)!!!Dくん達のバス乗り場は、○○マンション乗り場の次のバス停です。○○マンション乗り場が新設されるまで、園バスは裏道を通ってDくん達のバス乗り場に一番に行ってたのです。つまりっ。「今まで通りのバスルートで運行しますね」という園長のお約束が、バスの運転手さんや園バスの先生に伝わってなかったということ!あちゃ~…し、仕方ない、今日は道路を渡って公園乗り場から乗るしかないよ、とTさんやIさんと子供たちを連れて道渡ろうとしたら、向こうから園バスが来ました。運転手のおじさん驚愕(爆)私は、いまだかつてあんなに驚いた人の顔を見たことがありません…(^-^;)きっと、あぁ~今日から裏道通ってスムーズに行けるぞ~♪とご機嫌で来たのに、なくなったはずの○○マンション乗り場にいる私たちを見てのけぞったに違いない。とほほ…園バスの先生は「すいませんすいません」と平謝りだし、私たちも平謝りだし、なんだかもうメチャクチャ(>_
2007年01月14日
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あんなに「寒くて腹立つ!」だの「去年は全然寒くなかったのに」だの、おとなゲないぐらいに文句言いまくっていたTさん。「バス乗り場移ってもいいって」とYさんが園長の許可取って帰ってきた翌日ぐらいにこんな事を言い出しました。「あたし、公園乗り場嫌なんだよねー…」はいーー?!?!?!?!?!!なんですと?!?!?!?!??!?たまたまその場には、Tさんと、私とIさんしかいなかったのだけど、私とIさんは顔を見合わせてしまいました。(「だってアンタ春に『公園乗り場に移りたい』って園長に言いに行ってたんじゃないの…?」とお互い顔に書いてあったと思う)「公園乗り場さぁ、人数すごい多いじゃん。年長の親たちが何かとうるさいんだよねー。人間関係面倒なんだもん」そうかよ…多分人間関係面倒なのはアナタの毒舌のせいだよ…(爆)なんてこたぁ口に出せるわけもなく、かといってなんのコメントもできずにいると、今度はIさんが言い出した。「ウチもさぁ、移りたくないんだよね…。実は上の子が園通ってた時、ここにバス乗り場作ってほしいって頼んだんだけどあの時は断られてさ。下の子抱っこして上の子の手をひいて毎日あの横断歩道渡るの本当に大変だし、すごい怖かったんだよー」Iさんも私同様、ここのところ忙しくてあまりバス乗り場に顔を出していなかったので、自分がいない間にいきなり「みんなでバス乗り場移ろう」なんて話に進んでしまった事がかなり腹に据えかねている様子。この期に及んで大苦悩している私たちをヨソに園側はさっさと話を進めてしまい、2学期最後の日の帰りのバスでは、園バスの先生が各バス乗り場で「では、3学期からバスルートがかわります。お知らせは3学期になってからあらためて配られると思いますのでよろしくお願いします」とにこやかに宣言して走り去ってしまったのでこの件が一気に広まってしまいました(>_
2007年01月13日
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良い天気ですねぃ。ダンナが休日出勤のため、母子でだら~っと引きこもり生活。娘はノートパソコンで「サンリオBB」。母はiMacでブログ更新。……(^-^;)。ことぶっきぃさんに「怖い…」と言わしめた園バス騒動の続きであります(笑)新設されたバス乗り場は「○○マンション」という名称なんですが、ふたを開けてみればそこから乗る事になった園児はみな違うマンションの住人。「元の公園乗り場がいい」と戻ってしまった年長さんたちが○○マンションにお住まいなのです。で、毎朝私たちの前を年長さんたちが「オハヨ~」と言いながら通り過ぎるのを見送る…という、別に気にしなければなんともないが、気にしはじめると割り切れない(笑)日々が始まりました。第二のびっくり人間Iさんは私以上に「気にしぃさん」で「ここ(○○マンション乗り場がある場所)はウチのマンションの敷地なのに!」と「○○マンション」じゃなくてウチのマンションの名前にすべきだ!事あるごとに主張。別に、アナタの土地じゃないじゃん(^-^;)と思うのですが…。こんな風に、それぞれがなんかモヤ~ッとした感じで新設バス乗り場はスタートしたのですが、最初のうちは特に問題もなく平和でした。その均衡が崩れたのが冬の到来。「○○マンション乗り場」は冬になると朝から夕方まで完全な日陰になるのです。しかも、長い坂道の麓なので吹きっさらしの寒風が直撃で遮るものもありません。正直寒い。ところが、道路の向こうの「公園乗り場」は日当たりが良くて、天気の良い日はほとんど寒さを感じないよう。こっち側が寒さでフルフル震えているのに、ほんの数メートル先では日差しの中園児たちが元気に走り回っている姿を毎日見ているうちに、Tさんの毒舌が始まりました(^-^;)「さっむい!寒いよねぇこっち側。去年はウチ向こう(公園乗り場)だったから寒さなんて全然感じなかったよ。アタシすっごい冷え性でさぁ、寒いのホント苦手なのよ!やだもぅほんっと腹立つぐらい寒い!」朝に夕に「寒い寒い」とキレまくり、挙げ句の果てに園バスの先生にまで「先生ちょっとココ寒いんですけど!」と文句言い出す始末…。その文句の裏が「本当はウチだって公園乗り場のはずだったのに」と聞こえるようで、Yさんもかなり気まずく感じたらしく、ある日こんな事を言い始めました。「園に頼んで、みんなで公園乗り場に移れるように言ってみる?!」えっ…。そりゃ寒いけど、「寒いから」って理由で年度の途中でバス停うつるって許されるもん(^-^;)?私はこの頃コーラスやクリスマス会の準備で忙しく、園にいくらを送っていったり迎えに行ったりしてたのであまりバス乗り場に顔出してませんでした。お陰でYさんの上記の提案も1回ぐらいしか聞いていなくて、それに対する私の意見も言い出すチャンスもなく2学期が終わりそうでした。そんなある日のお迎えのバス乗り場にて。その日は私とTさんだけがお迎えに出てたのですが、Tさんがふと思い出したように言いました。「そういえばYさん、今日は個人面談で園行ってるんだけどさ、今朝『今日面談の時にバス乗り場移れるか園長に聞いて来る!』って言ってたんだよねぇ…」えっ?!いきなり直談判いっちゃったの?!Yさんの中では「いきなり」感覚はなかったのかもしれないけど、私としてはビックリ。園長に話に行く前に、私たち母親4人ではロクに話し合いもしてませんがな。まぁ、無理だよねぇ…とTさんと話ながら待ってたら、園バスが着いてそれにYさんも乗ってました。降りて来たYさんが開口一番、「乗り場移ってもいいって!」と言うもんだから私もTさんも大ビックリ!!!!!ええ~~っマジでか!「3学期から公園乗り場でいいって。で、ココ(○○マンション乗り場)がなくなるとバスルートも変わるから、時間も10分ぐらい早くなるみたいだよ」えええええ~~~~~~~~マジでか~~~?!?!?!それって、ウチの子たち5人が乗り場を移る、というだけの話じゃなくて、このバスルート上にある乗り場全体に関わるじゃないの!朝の忙しい時間帯になんの説明もなくいきなり「3学期からバスの時間が10分早まります」なんて連絡が来たら、他のバス乗り場の人びっくりじゃん!しかも、その理由が「○○マンションの人たちが寒いから」だなんて、そんなの聞いたらみんな怒るよ…オオゴトだよぅ!!!「寒いから」なんて理由で園長が許可するわけがないと思っていたけど、よく考えてみたら事態は別の問題も孕んでいた。○○マンション乗り場がなかった前年までは、混んでいるバス通りを使わずに裏道を通って来てたので園バスの運行もそれほど乱れず今よりもバス到着時間も早かった。ところが○○マンション乗り場を通る為に園バスはわざわざバス通りを使わざるをえず、今まで左折左折できてたところも右折でなかなか進めなかったり、信号待ちが増えたりしてるのだ。園としては、○○マンション乗り場がないほうがいいんだ(*O*)Yさんの提案は、実は園にとっては渡りに船だった(爆)!なるほど…オオゴトだけど、まぁTさんは元々「公園乗り場がいい」と言ってたわけだし、私も元々公園乗り場から乗るものだと思ってたし、園バスの遅れ加減は子供たちがバスの乗っている時間を長引かせるし、他のバス乗り場の皆さんには大変お騒がせで申し訳ないけど、園長に許可までとっちゃったらこれはもう移るしかないのかな…と思っていたら、Tさんがとんでもない事を言い出した!続く…
2007年01月13日
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はぁ…早くも1月の2週目が終わりますねぃ…。今週から幼稚園が始まり、始まった翌日からはお弁当が始まり、私の歯医者通いも再会し、幼稚園コーラスの練習もあり、ついでに生理も来ちゃって体調ダル~っ。今日は私の予定は何もないので(いくらはバレエ教室がありやす)、もう家事も半分ほったらかしてダルダルしております。あ、でもウォーキングは再開したんです!!!そうっ!去年買った「マッスルトレーナー」履いて!いくらを園バスに乗せた後、川沿いのサイクリングコースを歩いてきました。汗かいたぁ~…で、今日のお題。園バス。私、一昨年の「園バスのバス停騒動」のことをブログに書いてませんでしたっけ。…ん、いやいや去年の10月にちょろっと書いてるわ。詳しく書かなかったのは、あまりに脳みそが疲れるハナシなので書く気が怒らなかったのかも(笑)バス停のハナシをさかのぼろうとすると、一気に入園前までいっちゃいます。今から2年前…いや、年が明けたから3年前の11月か。入園金の支払いと制服の注文のために幼稚園に行ったときのこと、園長先生に呼び止められました。「あの、Yさんからもお話があったんですけど、バス乗り場の件で…」はい、同じマンションのびっくり人間Yさんのことです。なんでもYさんが園長先生に『うちのマンションには鮭さんちのいくらちゃんもいるし、マンションの前に新しくバス乗り場を作って欲しい』と言ったんだそうです。初耳だよそんな話(爆)うちのマンションの、道路を挟んだ斜め向かいに大きなマンションがありまして、そこの前が公園なんです。で、路肩も広くとってありまして、この辺の幼稚園の園バスはみんなその公園前に止めて園児の乗り降りしてるんです。その光景を毎日見てましたので、いくらも入園したらその公園からバスに乗るんだと思い込んでいました。まーさーか、「あたしんちの前にバス止めて」と言い出す人がいるとは夢にも思わなんだ。それに、うちの前ってとてもバスを止められるようなスペースはないんです。ムリムリとめたら大渋滞を引き起こすこと必至。交通量もけっこうあるバス通りなので、それは無理だろうと誰しも思うはず。園長先生は「Yさんは、お子さん二人連れてバス通りを横断するのが大変だからとおっしゃってて…こちらも検討しますが、時間やなんやでご希望がかなわないこともあるかもしれないんですけど、すいませんがご理解くださいね」と言うけど、いやいや先生!私ご希望してませんから!Yさんには「勝手に私の名前出さないでよ!」と釘刺しメールだしときました。結局、Yさんちの二人やうちのいくらの他にもバス通りの『こっち側』の園児が5人いるということで、うちのマンションのまん前は無理だったのですがうちから30メートルぐらい先の歩道の広くなっている場所にバス乗り場が新設され、園児8人がそこから乗る、ということになりました。なったのに。4月になってふた開けてみたら、5人しかいません。なんで?と思ったら、2人の年長さんが「今まで2年間バス通りの『あっち側』の公園から乗ってたから」という理由で既存の公園前乗り場に戻っちゃったそうで(残りの一人は、年長さんの弟なので当然同じバス乗り場へ…)「そ、そういう理由、アリなんだ」というのが幼稚園生活初体験の私の感想デシタ(^-^;)実はもう一人、『去年一年間公園乗り場から乗ってた』男子がいるのですが、これが『邪悪な発言の多いTさん』の息子。Tさんも「えっ、バス乗り場ってそんな理由で移っていいんだ?」と思ったようで、「それならウチの子も、お友達もいるし元の公園乗り場に行きたいんですけど…」と園長先生に言ったところ「(新設の乗り場で)何か不都合でも?」と言われちゃったんだそうです。…不都合でも?と言われたら、Tさんも何かごり押しできなかったようで「いえ…別に…」とスゴスゴ引き下がったらしい。この園長先生の各人への対応の違いも今おもうとなんだかな?と思うんだけど、まずここでTさんが「ウチだって公園乗り場に行きたかったのに!そもそも、どうして突然この乗り場が出来たんだろうね?!まぁこっちのほうが家から近いし、別にいいんだけどさぁ!」とさんざん文句言いまくったのが強烈に印象に残ったわけです。そもそも、突然この乗り場が出来たのは「Yさんのご希望」だというのはその時点で知ってるのは私だけだったんですけど、Yさん自身もTさんの剣幕にすごく後ろめたくなったようで、後から「実は私が園長に頼んだので…」と懺悔(?)してました。Tさんも、まぁバス通りを横断せずに済むし、公園乗り場は通りを挟んだ目の前なのでお友達と喋りたけりゃ道を渡ればいいんだし、とそれ以上何も言わずにこの件は収まりました。と、思ったんだけど。…いくらのお迎えの時間が近づいておりやす。とりあえず、続く…。
2007年01月12日
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千葉そごうで正月早々買ったもの。それは。コレです↓アルファ20(オルビィス)あらやだーっ、鮭さん、まさかいくらちゃんに英才教育?ってそんなわけないのは皆さんよくご存知だと思いますが…。キッカケはたしかNHKでやってた「プラネットアース」という番組。いくらと一緒に見てたのですが、「この氷の川、どこにあるの?」「このペンギン、どこに住んでるの?」「いくらの家はどこにあるの?地球?いくらは地球に住んでるの?」「地球のどこに住んでるの?」「日本ってどこにあるの?」次から次へと質問攻撃(>_
2007年01月06日
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コレです!!!ベルシーオ化粧品ホワイトクリアジェル『不要な角質や洗顔で落としきれない汚れにジェルが優しくなじみ、ポロポロと取ることでくすみを取り、明るい澄んだ肌に整えます。』という説明と一緒に、なにか消しゴムのカスのようなものがポロポロと出ている写真が生協のカタログに載ってるの、前から気になっていたんだけどついに年末に購入してみた。で、開封前の箱をなにげにカウンターに置いておいたら、ちょうど遊びに来ていたママ友が「ぎゃーアタシもこれ使ってるぅー!」と叫ぶのでびっくり(^-^;)「これすっごい面白いのよ!もうねーボロッボロ出てくんの!顔洗ったあとだよ!やだーあたしってこんなに汚いわけ?!と思ってパパにもやらせてみたらパパにも出た!」と言うので、早速私とその場にいたD君ママは手の甲にジェルをつけてみた。ぎゃーーーマジでカスが出てくる!!!!面白すぎ!早速、その晩風呂上りの顔でやってみた!ぎゃ~~~~なんだこれ~~~~!古い角質って、これってなに、結局垢(^-^;)?!毎日顔洗ってんのにこれはど~なってんのーー?もっと驚いたのが、ぬるま湯でこのカスを洗い流した後の私の顔。さわり心地が全然違うじゃん!こすったから突っ張るかと思ったらそんなことはなく、化粧水つけたらなんか物凄い浸透する感じ。もちろん、いくらのよーな使用年数5年ちょっとのお肌には及ばないですが(笑)自分の肌にこういう手触りの感触は久々!てゆーか記憶にない(笑)週に1~2回の使用がお勧めとあるので、我慢してそれ以上はやらないようにしてますが、いやぁこれははまりますよー。ピーリングとか行く時間もお金もないけど、これはお手軽でイイ!生協やってる方、ぜひお試しあれ~~~
2007年01月06日
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うわぁー2007年があっという間に一週間経ってしまった新年早々ウダウダと悩んでた私に暖かいコメントをほんとありがとうございました>皆様。あの翌朝、いくらは元気に起きて「じゃ、おばーちゃんち行こか?」てな感じでサクサクとお気に入りのぬいぐるみやお絵かきグッズをリュックに入れ始めました。をいをい、なんだよ、新年早々の苦悩は単に杞憂かい…と思いましたが、そこはさすがに私の娘(爆)そう簡単に一筋縄ではいかないのであります。とりあえず、私とダンナからは「ホントにばーちゃんち行く?」とか「パパは1泊だけして先に帰るよ」とか、そういう説明臭い事は一切言わずただ黙々と千葉に行く準備をし、朝食をとってから出かけました。今回は電車で帰省です。正月2日の午前中に横浜駅を通過すると、手に手に大きな福袋をいくつも持った人が大勢いて「あ~いいなぁ~アタシもデパート行きた~い…」ちょっと取り残され感に後ろ髪引かれつつ(^-^;)、横須賀線に乗りました。実家について昼食をとってから、近くの神社へ初詣。いくらはこの冬休みは縄跳びに熱中してまして、歩いて20分ほどの神社までの道のりをずっと縄跳びしながら走ってました(爆)お参りの帰りはちょっと遠回りして、広い公園を経由して帰宅。この公園はやたらめったらどんぐりが落ちていて、いくらの幼稚園付近のように拾いまくる園児もいないようで、もう拾い放題の入れ食い状態。座り込んで夢中でどんぐりを拾ういくらを実家まで引きずって帰るのに一苦労でした。夜は、いくら人生初の坊主めくり。去年のお正月「ぐりとぐら かるた」を持参してみんなでやったら、『自分の負けを認められない4歳児』いくらが1枚札を取り損ねるたびに絶叫して暴れまくって怒りまくって、もう阿鼻叫喚の地獄絵図(^-^;)という苦い思い出があるのですが、いやぁ1年たったらちょびっと成長しておりました。手元の札がたまったところでバーンと坊主にあたると、「しょうがない!しょうがないよ!」と天井見上げて歯をくいしばりながら泣くのをこらえ、自分に言い聞かせるように言ういくらのカオがもうおかしくておかしくて(爆)成長したなーというのと、泣くのを我慢してるカオがおかしくてこっちまで泣き笑いになってしまいました。ま、途中何度か泣きましたけど、去年のように手がつけられないぐらい怒りまくるということはなく、なんとか軌道修正できてたんでヨシとしましょう。翌日、3日は毎年恒例の『千葉市動物公園』参り。有名になってしまったレッサーパンダの風太くんに双子の子供ができたってんで真っ先に見に行きました。ユウタくんと風花ちゃんと名づけられた双子は、もう母親のチィチィと同じぐらいの大きさで正直誰がどれだかわかりません(^-^;)いくらは、レッサーパンダも喜んでましたが、コンタクトコーナーで一人一匹ずつ触らせてもらえるハツカネズミのほうが嬉しそうでした。知らなかったんですが、テンジクネズミってモルモットのことなんですって?南米では食用だったとか…ひょえ~。そうそう、歌友ぶぶりんさんの愛するハシビロコウ様もちゃんと拝んできました。『動かない鳥』のはずなのに、なぜかめっちゃ動いてました。歩いてたし、羽をバササッとかやるし、思わずムービー写メール撮ってぶぶりんさんに送ってしまいました(^-^;)千葉市動物公園には遊園地もあります。小さいながら観覧車やジェットコースター、そしていくらの乗れる「非絶叫系」の乗り物もあるのでいくらのお気に入りの場所です。ぶっちゃけ動物園よりこっちが本命ではというぐらい…おまけに、寒さの中で孫どもに付き合わされて疲れきっているじーちゃんばーちゃんへの気配りも!60歳以上(だっけな?)の方を含むご家族、授乳の必要な乳児のいるご家族、身障者の方を含むご家族、だけが利用できる「お年寄りサロン」があるのです。これはもう利用するしかないでしょう。父と母を「行ってきなよ!」とお年寄りサロンに押し込んで、私たち3人&弟の4人でちょこちょこ乗り物に乗ってきました。お陰で父も母もあったかいとこで休憩できて、良かったですわ。さて、この日の夜、ダンナは一人で横浜に帰りました。いくらは気丈に「じゃあね~パパ、ばいばーい!」と手を振ったものの、我慢の限界はここまでだった(^-^;)布団に入って電気を消して、数秒後にシクシク泣き始め「いくらのおうちにかえりたい…パパと一緒にいたい…」とほほ(^-^;)来たか。いやぁ、来ると思ってたよ、あたしゃ。いくらなりにこの二日間頑張ってましたね。それはよーく分かったので、「よし、じゃあ明日帰るから、安心して寝な」と寝かしつけました。5日はおじーちゃんも早朝から出勤すると言っていたし、おばーちゃんも作業所の人達を引率(?)して明治神宮に初詣に行くと言ってたし、二人とも忙しいからちょうど良かったです。母も内心そう思ってたようで、一緒に明治神宮行こうと言ってくれたけど私が「いやー荷物が多いから代々木まで寄り道するのはちょっと…」と言うと、そうだよねーとそれ以上は引き止めませんでした。やっぱり、父も母もまだ忙しい立場だから100%孫のためにパワーを使わせるわけにはいかんです。こういう遠慮(?)というか、配慮(?)は私に染み付いていて多分一生取れません~~。さて帰ると決まった4日は、ちょっとお買い物をしに千葉市街まで出かけました。途中、母に引きつれられて千葉県庁へ。千葉県庁のとなりに千葉県警本部がありまして。その前にちょっとした公園がありまして。そこにとある銅像があるのです。初代千葉県知事だった川口為之助さん(だっけ…)の銅像なのですが。私の母の父(=私のおじいちゃん)にそっくりなんですわ(大爆)何年か前、たまたまここを通りかかった母が見つけて「息が止まるほどびっくりした(本人談)」だそうで。12年前に亡くなったおじいちゃんに、そうですね…まぁ確かに似てらっしゃる。というわけで、母は何かにつけてここへ親族を連れてきては「ほらね!似てるでしょ!」と言い張り、記念写真を撮り、何かものすご~~くシンパシーを感じているのであります。今回は、「おじいちゃんに新年の挨拶♪」だったらしい。私と父は母の後ろの方で「ちょっと信仰に近いよね」と話しておりました(爆)ヨソ様のご先祖様の銅像と記念撮影したあと、歩いてちょっとのとこにある千葉城に行きました。私はン十年ぶり。きれいに修復されていて、入館料大人60円。なんと中にはプラネタリウムがあって、これが入館料だけで見られるんですよ!日本全国に60円でプラネタリウムが見れるとこって他にあるか…???ちょうど「ちびっこシアター」を上映中で、途中入場できなかったのだけど、45分もやってるなんて本格的。今度いくらを連れて行ってみよう。それから千葉そごうに行ってちょこっと買い物して(何を買ったかはまた別の日記で)、千葉みなと駅近くのホテルで昼食食べて、実家に戻りました。私が荷物をまとめている間、いくらはおじーちゃんと最後の坊主めくり合戦。見事?有終の美を飾り大満足しながら、電車乗って横浜に帰って参りました。横浜に戻ってからは、連日デパートに出かけてはいくらと遊び歩いております(爆)あ~こんな生活してて、もうすぐ幼稚園始まるというのに。すっかり夜更かし生活になってしまったので、この連休でなんとか社会復帰しないと(>_
2007年01月06日
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あけましておめでとうございます…年明け早々悩んでおります(大爆)明日(2日)、私の実家へ行く予定です。で、ダンナは4日から仕事なので、ダンナだけ1泊して帰宅し、私といくらはもう少し泊まっていくか、という話になってました。なのに。「おばあちゃんち行くの嫌。いくらのおうちで寝たい」と泣いてるんですわ(>___ソフトバンクとか思ったけど、試しにダンナにメール出してもらったらすぐ届いたし。あぁ、いっそ実家の誰かが旅行中に熱出したとかで、明日中止になれば楽なのに(爆)。なんで正月からこんなにクヨクヨしなくちゃいけないのかしら。めでたくない…。辛気臭い日記ですいませんです…。
2007年01月01日
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