シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2005年10月07日
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カテゴリ: 夢日記
 昨日は、巨人の夢をみたような気がするが、内容の詳細は忘れてしまった。どうも巨人は二分化し、勝ち組と負け組に分かれたような夢だったと思う。私はもはや巨人ファンでもなんでもないので、どうでもいいが、入るとしたら、引き分け組に入りたいな。

 で、本日の夢はというと、また過去を振り返る編のようなもので、高校時代の友人が出てきて、昔の長屋のようなところでドラマを展開したように思える。そういえばあの頃、三角関係やら思春期盛り沢山の出来事の毎日だったので、そのことが蘇ったような感じでもあったね。しかし、登場人物の一人にサッカー番組でヒロインな白石何某(名前忘れた)が出ていたのは、なんでだろうか?。別に好みでもなんでもないのだが…?。

 その高校時代の友人は、まるで、巨人の星の佐門豊作を彷彿とさせていたので、佐門君とアダ名をつけさせていただいた覚えがある。高校から浪人以来会ってないので、いまはどこで何をしているのかは全く不明だ。

 佐門君はとにかく早稲田大学信望者で、共産主義に凝って、よく仲間と議論していたのを思い出す。そのときはサッカー青年だったので、そんな話はどうでもよかった私は、まるで無関心人間だったので、どうしてそこまで熱くなれるのかわからなかったが、ちょうどそのとき、サッカーワールドカップスペイン大会があって、ブラジルだの、イタリアだの、ドイツだのと、サッカー論議を同じようにやっていたことを思えば、同じ穴のムジナだったようだ。とにかくあの時期は、何かに熱く何かにのめり込みたい衝動があったものと思われる懐かしき時代だったなぁ。





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Last updated  2005年10月07日 12時48分51秒
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