シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2005年11月02日
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カテゴリ: 夢日記
 今日の夢は覚えておりません。夢のなかで夢を覚えなきゃという自分がいて、よし覚えたぞという実感があった夢をみたのですが、肝心の内容は忘れてしまいました。そこで、前に確かみたような夢を書きます。

 それはわが国の総理の姿が死神のような貧相な格好をして歩いているのに、誰も見向きもしない風景でした。貧相だからこそ相手にしないのかも?。あれほど、注目を浴びた政権だったのに、もはや、誰も相手にしないような雰囲気で、よくもああいう人を持ち上げてきたもんだと実感した夢でした。その姿はあまりに生気が抜けたみすぼらしいもんで、スルメのようなパサパサの皺くちゃ妖怪でした。水木しげるの描く子泣きジジイをガイコツにしたような感じ…。

 時勢というのは、勢いがあるうちが華です。その勢いがなくなれば、まるで夢で、何事もなかったかのような感じ…。

 国破れて山河あり

 日本の将来だとしたら、悲しい結末です。





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Last updated  2005年11月02日 10時32分22秒
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