シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2005年11月21日
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カテゴリ: 夢日記
 金土日と夢は忘れてしまった! 競馬のことで頭一杯だったからだ! なんだか、マンネリ化してきたような! それでも、断片的映像は残っている気がするのだが、辻褄が合わない感じなので、話せる状態ではないように思える。

 それはそうと、土日は、レンタビデオで、ストライプスというシマウマの競走馬物語と、ハウルの城のDVDを借りてきてみたので、ちょっとした感想を書きたいぞ!

 ストライプスは、たしかディズニー映画だったような気がするが、ちがうかもしれない。というのも、内容構成が、ディズニー映画の典型なので、ディズニー嗜好にはよい作品といえよう。

 ディズニーはよきアメリカのヤンキー精神を彷彿とさせる。とにかく明るく前向きに、外面に囚われない、チャレンジ精神を重んじる気風である。ストーリー構成は、「主人公ははじめ馬鹿にされ、橋にも棒にもかからないものなのだが、強いハートをもち、周囲との和解を通して、何度も失敗を乗り越えながら、自分の考えを変え、成長させて、最後は英雄となる」というような、単純そのものなのだが、単純さ故に、そのキャラクター構成に重点がおかれる。とくに、ハエの兄弟だか、ハエの師弟だかがいい味だしていた。ブルースブラザースならぬハエブラザースといったとこか?

 ハウルの城は、見にいった友人にいわせるとイマイチとのことだったが、私は結構、楽しめた。映像が斬新的なのと、自然の風景の描き方が非常によかった。ファンタジーが好きな人にはお奨めである。千と千尋よりももののけ姫に近い作品だと思う。宮崎アニメもキャラクター豊富だが、今回とくに気に入ったのは、ハウルの弟子が演じる魔導師で、いい味だしていた! 案山子とへんな犬もよかった。勿論、ハウルや主人公、魔女もよかったが、なかでも火の悪魔がよかった。昨今、宮崎アニメのつくりは、手塚治の作品に似てきたような気はした!





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Last updated  2005年11月21日 10時48分25秒
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