シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2006年01月06日
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カテゴリ: 夢日記
 今日の夢は、なんとも怪しげな官能的なものだった。それは、温泉というか、そのような大層なものというよりも、単なる小さな風呂に、数人で入るものだった。

 あやしげで官能的と書いたのは、その風呂が男女混浴で、かつ、水着も着ない、素っ裸で入るものだったからである。その風呂に入っていると、男1人、女2人の男女3人の集団が入ってきた。

 男は見知らぬ人で、女のうち1人は、職場での知人だったが、仕事を共にする仲ではなかった。その人選は思いもよらないものだった。女性の裸をみるのは、好きな方(ホモでない男なら普通だろ)だが、その女性の裸をみたいという気が全くなかったからでもある。

 だから、とくに視線に困るというわけでもなかったのだが、女性群が、裸で恥ずかしくないのかの方が気になった。そのうちの男と、女の人たちは、裸で恥ずかしくないのかという疑問をぶつけるうちに、女性たちも、意識して、胸と股間を隠すようになっていった。

 そのうちに、風呂をあがって出た。なんとも不思議な夢だった!

 昨日は、一昨日に続けて、古畑任三郎ファイナルを見た。大爆笑だった! 古畑の部下の西園寺だったかの名の小柄な刑事が、古畑をモデルとしたブルガリ刑事のドラマに、なんで自分が登場しないのかの、不服を、古畑にぶつけたシーンと、今泉が、自分がモデルのダメ刑事に、自分はあんなにヘボじゃないと言ったシーンが最高に笑えた!

 双子という設定自体で、犯人は、姉であることは、番組の序盤でわかったが、古畑トリオが、それを、夫々の個性から、どう演出していくかが見モノであるといえた。今回は、今泉もさながら、西園寺が最高にうまく演出されていたように思えた。

 西園寺役は、「アリとキリギリス」という漫才コンビのアリの方だと記憶していたので、これじゃ、キリギリスは消えてくだろうな?という印象をもった。いや、キリギリスには、HGのように、一発があるかもしれない。ただし、あっても、一発だが…。

 かっては、ボケとツッコミという集団芸が日本の風土だったが、アメリカナイズされてきて、お笑いも1人芸時代に突入したのだろう。というよりも、1人の方が収入も分割せずにすむという、合理的で、冷酷な資本経済システムの到来といった方がいいのだろうか?






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Last updated  2006年01月06日 12時51分03秒
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