シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2006年01月31日
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カテゴリ: 夢日記
 今日の夢は、またまた高校時代の夢だった。それというのも、高校時代の友人が、久しぶりに昨日、電話をかけてきたからだ! いままで、3年ぐらい音沙汰がなかった奴が、いきなしかけてきたので面食らったぞ!

 まぁ、友人も、いろいろあるみたいで、世の中辛いよねという話で終わった感じ…。最近は早寝早起きを心掛けてたので、土日にゆっくし話そうということで、こちらから、またと催促して切ったのだった。

 相変わらず、巷はライブドアの株問題で議論奮闘で、東証のシステムがどうこうとイチャモンつけられているが、大体、株分割方式なんてこと考えるのが、禁じ手だと思うぞ! あれじゃ、随分昔に、流行ったネズミ算方式みたいなもんだよ。システムがパンクして当然だと思うな!

 物質を無限大に分割していったとしても、終いには素粒子になるわけで、金持ちしか株を出来ないから、社会的秩序やステイタスが保たれてんだろうよ! そこらへんの庶民や未成年が、株なんかやらせたら、何をするかわからないだろうよ。消費者金融やらで身を滅ぼすのが関の山だろうよ。

 なんでも分割すりゃいいてんじゃないんだよ。これを仏教では分別知ともいうな! 実体を分けて知るわけだが、そもそも実体を分けた時点で、その本質性が失われるわけだろう。百歩譲って分析したとしても、それをまた再構成してシュミレートしないと、シナジーという相乗効果はわかってこないんだよねぇ。

 シナジーっていう言葉は、バックミンスターフラーという哲学者が、遥か昔、19世紀から20世紀初頭あたりにつくった造語だと思ったが、フラーは他に、プリセッションとか、シントロピーとか色々な造語をつくった哲人だよ。天才とはまさしくフラーのことをいうのだろう。

 フラーは将来、環境破壊が進み、地球が無くなってしまうと考えていたので、早めに手を打つために、宇宙船地球号というシュミレーションを行って、地球の環境破壊を救うために、クリティカルパスという手法を考案した。簡単にいうと、対立する概念を中和して、相乗的な道筋を探るようなもので、哲学に興味がある人は、是非、フラーの思想を学ぶべし。

 プラトンのイデアとアリストテレスの中庸を足して2で割ったようなもんが、フラーのクリティカルパスだと、勝手に解釈している。

 思想としては多種多様十人十色で絵画をみるようだが、哲学者の生き方としては、犬のディオゲネスが好きな私であった。なにしろ、犬のディオゲネスは、かのアレキサンダー大王がわざわざ来て、贅沢な住居を与えようといっても、そしらぬ態度で、犬の生活を続けたという。なんだかそんな解脱し悟ったところがとてつもなく魅力的で好きなのだ!



 いくら善いからといって、昨今の何々信者的な受動態度は、自ら生み出し判断したものではなく、ただ言うなりなのは、どうも納得いかないぞ!

 細木和子がいくら良い事いうからって、お前は細木のなんなのさぁ? ♪どどどっとどどどっど、あんた、あの婆の何なのさ、細木の和子かずかずかずら~ああby宇崎竜童(自分でも書きながら懐かしさを覚える)。。。もっと日本のオナゴはしっかりせんといかんぜよ、日本男児は、わがままヤンキー米野郎に恐喝されて、身も心もボロボロなんだからさぁあ…。

 ディオゲネスの犬はいいが、ブッシュの犬はもういい加減お断りだ!





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Last updated  2006年01月31日 21時28分31秒
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