あまりに見馴れ、飼い馴らされてしまった人間は、いつのまにか、この美しい地球の存在を忘れてしまう。絵描きが、絵を描くことを忘れ、お決まりの絵の鑑賞や評論を始めるように。
この地球には、天文学的数字もの生物が同時に暮らし、生きている。
人間は一体、この美しい地球をどう変え、描きたいのだろう。
美しい地球を変え、描くことよりも、自らが、美しい地球に生きるこの生命を感じ、変わることが必要なのではないか?自らが、地球のキャンバスとなるべきなのではないか?
もし、自分のなかに恐怖心が芽生え、悪き心が起こったならば、以下の呪文を唱えよう。
私はできる。私にできないことはない。なぜならば地球は美しく、愛に満ち溢れている星なのだから。地球には私の美しい全てが宿る。私の独りよがりな全ての思い込みを棄て、この美しい地球に身を委ねよう。地球と共に呼吸をしよう!
地球を信じよう。地球で生きるこのひとときを信じて、それに身を委ねよう。
地球が与えてくれる、この人生を満喫し感謝しよう!
地球は、神々が描く絵画である。その絵の具のなかに人間がある。
美しい地球、その美しさをどれだけ満喫できるかは、その人の心の問題である。
地球この美しい水の惑星を!
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