シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2006年04月12日
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 私の好きな動物は、馬とイルカである。いきなし小学生っぽい書き出しだが…。 

 イルカ(歌手ではない)をみると、何故だか癒される。

 杏里のDVDをみていたら、イルカの目があまりに落ち着いた眼差しなのに驚いた。

 イルカの目はなぜだか、何処か覚っているようでもある。

 イルカが海を泳ぐ姿、海を飛び跳ねる姿、何故だかどこか美しい。

 イルカは人のこころを見透かしているようにみえる。

 イルカは人間の癒しの動物に違いない。

 海の美の象徴がイルカだとすると、陸の美の象徴が馬だと思う。

 馬の走る姿を見ていると、惚れ惚れとする。私が競馬が好きな理由の1つでもある。

 馬の目は、どこか素直で忠実な眼差しを感じさせる。

 馬が一生懸命に走る姿は、このうえなく美しい。

 馬が走るとなぜだか、胸がワクワクする(馬券に限らず)。

 神秘学では、馬は、人間の叡智の象徴でもあるという。

 馬が走る姿は、どこか、人間に知性を感じさせる。

 馬は、人間に知性を感じさせる生き物であろう。

 イルカをみて、安らぎを感じ、馬をみて、知性を感じる

 この世に、イルカと馬があることを、地球に感謝しなければならない。






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Last updated  2006年04月12日 23時46分50秒コメント(0) | コメントを書く
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