シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2006年06月12日
XML
カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 W杯の怖さを知った1戦だったと思う。しかし、こんなに完敗したけど、あと2戦残っているのだから、後は、日本のサッカーの持ち味を出して、180分間、選手全員で戦う気持ちに切り替えるしかないだろう。

 しかし、敗戦から学ばなければ意味がない。

 今日の敗戦のポイントは、攻撃面と守備面の大きく2つある。

 攻撃面は、柳沢と高原の連携があっていなかった。あとは暑さやボール運びの悪い芝に悩まされていた点だ!

 守備面は、川口があまりに目立ちすぎていた。キーパーが目立つのはあまりよくない。しかも、最後に失点をくらってしまっては、目立った意味がないだろう。

 同点につながる失敗は、川口の飛び出しにある。相手キーパーが無闇な飛び出しで失点したのを、川口は気がついていなかったのだろうか? 確かに好セーブを連発してたかのように放送していたが、あれは一流キーパーならば止めて当たり前だし、弾くのではなくキャッチしなければいけないものも、何個かあり、弾いても、外に出さなければダメだろう。

 酷だろうが、今日の敗因のポイントは、川口の飛び出しにあるといえるだろう。

 良い点を次につなげるために以下のような面が挙げられると思う。

 川口は、安定感に欠けるので、次回は楢崎に変えた方がいいだろう、キーパーからのキックもあまりよくなかったのも攻撃性に欠ける点だろう!



 これは日本代表の致命的な点だが、サントスは攻撃面で使うべきで、守備では中途半端になる。サントスは、無駄なパスを出そうとするより、シュートを打つべき!

 中田英、中村、とくに高原は切れていたので、この3人を中心に攻撃を組み立てるべきだろう。

 右サイドは小野にすべき。 

 本来なら守備的ボランチ、戸田辺りを入れたいが、いないので、ほとんど2次リーグ進出の目はなくなったので、せめて、日本版黄金のカルテット、小野(右サイド)、稲本、中田英、中村(左サイド)を、最後にやってほしい!

 そして、守備はほどんど忘れて、どれだけ点を取れるかをやってほしい!

 もう捨てるものはないので、好きなことをやって、日本のサッカーを表現できればいいだろうと思う。

 こうなったら、相手が何処かも忘れ、勝敗をも忘れて、自分たちのサッカーをやるだけだから、その分、気持ちが楽になったと思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年06月13日 01時04分53秒
コメント(1) | コメントを書く
[軟弱日本を斬る!] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


ランキングサイトご参加のお願い  
松田 さん

携帯ランキングサイトにご参加頂けないかと思い、この度ご連絡を差し上げました。
広告宣伝に力を入れているため、優良ランキングサイトとして好評を得ております。
リアルタイムによるアクセス数更新!また、不正防止対策として、毎日、当スタッフが登録サイトを、徹底チェック!
アクセスアップに貢献できると思いますので、是非とも貴サイトの登録のほどお願い申し上げます。

☆モブログランキング
☆http://mrank.tv/u/index.php?id=moblogrank (2006年06月24日 14時38分19秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: