シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2006年06月29日
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カテゴリ: トークドラマ
 最近なんだか、仲間由起恵が大ブレークしているようだ! 「ごくせん」だか、「げきせん」だかのドラマは、結局みなかったのだが、「トリック」というなんだか、一風変わった題名そのもののトリッキーな喜劇ドラマと、山内一豊という戦国時代では、派手の代名詞の信長旗下のなかでも、極めて周りの引き立て役といった方がよいような、地味な存在の女房役で、これまた大河ドラマに相応しくない、「功名が辻」とかいう司馬の著作のなかでも、極めて俗的な題名で、なんとか成功しているから不思議でもある。

 「トリック」は、阿部寛演じる何処かトボけた大学教授との、ボケ絡みが面白いのと、ストーリー性はともかく度外視して、軽妙な脚本、セリフが面白い。一種ホラーを思わせるが全くホラーではない肩透かしで、異様な映像と、視聴者にボケを噛ましまくる乙な展開がよいと思う。

 「功名が辻」は、舘ひろしの信長がハマっていたし、坂東の光秀、柄本の秀吉がなかなかよく、主演の上川がまた風采の上がらない地味な存在というとこも、なんだか、史実を彷彿とさせて面白い。三谷の義昭は、結構笑えた! こちらは脚本というより、配役がよいと思う。ストーリーを無理に一豊絡みにせずに、一豊は、あくまで他の引き立て役というのを地で行った方が良い感じでもある。

 自分独りで盛り上っていても馬鹿丸出しなので、そこで、仲間由起恵の女優としての印象ぶりを、極安易な市場調査というか、近くの女性に聞いてみたところ、大根ぶりが妙にハマっているとの感想を得るに至ったのだった。

 うぅ、確かにそういわれてみると、何処かわざとらしさ丸出しの大根役者ぶりのような気もする。やはり女性の見方は細かいな~と思いつつも、その大根が、妙に、キャラにハマっているようにみえるのだから不思議でもある。あのちょっと浮いた感じが、ドラマの斬新さに直結しているのだと睨んだ!

 そのことはともかく、「トリック」をみていて、これは是非と思い浮かんだことがあるので、このブログに思わず書き込んでしまう。それは、来年(中居はもはや賞味期限切れの感じで今年でもいい)のJRAキャンペーンのタレントに抜擢するべきだと思ったからである。

 仲間と阿部のなんとなく夫婦漫才のような感じで、馬券予想家の予想トリックをダメ出ししてほしいと思うのであるぞよ!

 「お前の予想はきっかりてっかりがっぽりぼったくれ、お見通しだ!」と例えば、井崎脩五郎にダメだししてもらいたい。



 水上学や亀谷なんかと、阿部が血統予想合戦を行うのも面白そうだ!

 「うまっち」とかいうフジのいまだ垢抜けない競馬番組のアンタチャブルに殴りこんでもいいだろう。しかし「トリック」はテレ朝他局なので恐らく無理だろう。

 春の珍事か、環境破壊のせいか、東スポの清水成駿の予想が調子がいい、ここらへんで、「お見通しだ!」を咬ましてくれてもいい。

 競馬と全く関係ないけど、嘘吐き占い師に、「お前の占いは全てお見通しだ!」といってもいい。

 とにかく、トリックで、1回位は、JRAの宣伝をやってみてほしいな!

 ついでに、私は馬券で全てお見通し予想をしてみたい! 

 そして最後は「JRAよ、お前のやることは全てお見通しだ!」

 決まったぁああ!(これじゃ全てパクりじゃないか?)





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Last updated  2006年06月29日 23時02分52秒
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