今晩は

気になって読ませていただきました

では又、来ます。

(2007年09月11日 19時42分11秒)

シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2007年09月11日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 とうとう、現政権は、堕ちるとこまで堕ちたといえるだろう。そもそも、あまりに育ちが良すぎて、世間知らず苦労知らずのお坊ちゃんのままで、他者の言いなりに、重要な地位にまで上りつめてしまった、ツケが一気に噴出したともいえる。

 かつて幕末の毛利候のようでもある。毛利候は、家臣のいわれるままに担がれ、家臣がこうしたいといえば、何事にも「そうせい」という返答から、そうせい候と仇名された人物である。気がついてみると、家臣ばかりが出世して、肝心の藩主の殿様は蔑ろにされ、教育係の吉田松陰が神の如く崇めたてられたわけである。

 そうせい候も、安倍総理も、事勿れ主義の極まった感があり、家臣からすれば、変に物分りのよい、御しやすい、どうでもいい存在、陳腐な存在にみえるところで共通しているといえる。坊ちゃんなので、周囲はマトモに受け取らず、ハイハイという感じなのだろう。

 所詮、世襲制とは実力がないままに重要な地位に就くので、そのようなものになりがちである。

 さて、ここにきて、再度懲りない、陳腐極まりない発言が更に露呈した!

 テロ特別措置法が通らなければ辞めるというのである。これには、開いた口が塞がらないというより、なんだか、駄々っ子が、「お前のかーちゃん、でべそ」と捨て台詞を吐いて逃げるような意気地無しの腰抜けを彷彿とさせた。

 そもそも、いまの総理の地位なんて、既に何の意味もないのだよ! いっそのこと、テロ特別措置法と共に、葬って欲しいと国民は思っているに違いない。だから、余計に、テロ特別措置法が潰れることの可能性が強まったといえる。

 むしろ、テロ特別措置法で、安倍総理が辞めてくれるのなら、潰れるべきだという意見が多数を占めていくものと思われるのである。つまりはテロ特別措置法の方が、大迷惑千番になった感がある。この現象は、参院選の自民候補者が、安倍応援演説を毛嫌いしたのと同じで、安倍が応援した候補者が落選するような、逆現象を誘発するものであるようにみえる。

 だからせめて、逆に、テロ特別措置法は反対すべきだといった方が、いまの安倍のKYぶりからいえば、妥当で、支持回復につながったといえるだろう。



 もしそのようなことがあるのなら、現世に執着するのはやめて、現世のことは、現世に生きる人に委ねるべきであると助言したい。

 米国も米国で、そんなにテロ特別措置法が大切ならば、なぜ、日本の北朝鮮の拉致問題への経済制裁を反故にして、北の核開発というブラッフに屈し、北和解という路線を選択したのか?問いたいところである。

 しかも、核開発に関しては、イラク派兵のときには、北朝鮮の方が危ないと、世界が警告していたにも関わらず、イラクの石油を選択したのはブッシュ政権なのである。北は金にならないと選択したのは、米国政策の大きな過ちといえるだろう。

 大事な女房よりも、愛人が好きな亭主は、離縁されて当然の報いを受けるであろう。

 しかも、日本には、何の感謝もないのである。せめて、「愛しているよ」の一言ぐらいいわなければ、いまどきのどんな女性も慰謝料請求は当たり前だろう。そんな亭主の米国に三行半がつきつけられるのは順当な流れといえるだろう。

 愛人を重要視したあまり、重要な配偶者を失うのは当然の報いといわざるをえないだろう。

 しかし、まぁ、あまりに了見の狭い利己主義が蔓延る世のなかでは、何をいっても一寸先は闇だろうね。

 どうせ、テロ特別措置法がポシャっても、続けるんだろうな。とっくにKYの臨界点は超えているのだからね。





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Last updated  2007年09月11日 19時25分30秒
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==こんにちは==  

偉大なり、そうせい侯  
武侯仁従  さん
>かつて幕末の毛利候のようでもある。毛利候は、家臣のいわれるままに担がれ、家臣がこうしたいといえば、何事にも「そうせい」という返答から、そうせい候と仇名された人物である。気がついてみると、家臣ばかりが出世して、肝心の藩主の殿様は蔑ろにされ、教育係の吉田松陰が神の如く崇めたてられたわけである。

結局、元就ではなく、輝元のまねしたのですね。まあ大した能もないのに維新の重要人物になれたのは、腹を括って「そうせい」ということを貫いたことでしょう。

まあ彼は、大したことはなかった。が、そのわりにそれなりの事跡は残した。半端な能力で突っ走るよりも、優秀・有徳の士に任せる主君の方が、優秀といえる。明の崇偵帝はすぐれた力量の持ち主だったが、功臣を信じれず、粛正してせっかく財政を立て直したものの、国家を滅ぼした。半端に優秀で部下に猜疑心をもって国家ほ衰亡させた君主のなんと多いこと。
それからみると、毛利「そうせい」侯は充分に合格点だ。


で今の総理は・・・。まわりに人材もいないし、任せても任せきらない・・・。「そうせい」総理にすらなれない。
おしまいだね。

再見!
(2007年09月12日 09時55分44秒)

Re:偉大なり、そうせい侯(09/11)  
5dolphin  さん
どうも現代孔明こと武侯仁従さま
 全くおっしゃる通りです。同じ言葉でも、それを語る人物を人は見ているということを考える必要があるわけです。

 つまり、神も悪魔も同じ言葉を語るが、悪魔は表面だけの、神は奥深さから語るのと同じことといえるでしょう。所詮、演技だけでは嘘で、すぐにばれるわけです。立派な言葉を語っても、実行に移さなければ、かえって不信感を生じ、単なる馬鹿者となるでしょうね。

 確かに愚者は愚者でも、そうせい候が愚者であったからこそ、毛利長州藩は、2度の長州征伐を受けても、打たれ強く巻き返し、ついには倒幕藩になれたともいえますね。

 徳川江戸時代は、幕府の監視が厳しいために、殿様は、馬鹿な振りをする必要があったといわれています(その名残りが馬鹿殿)、かつて、乱世では、信長も「うつけ」と呼ばれています。

 しかし、愚者の振りには、周囲の理解がなくては成り立たず、毛利の場合、小早川、吉川の両川の元就の養子縁組が大きいと思います。

 養子はいわば人質ですから、本家が安定していなければ、いつ排除されるかわからないので、微妙な動向にも気を配っていたのでしょう。だから小早川は智将といわれ、吉川は勇将といわれたのでしょう。

 このような背景からこそ、毛利本家は馬鹿でよかったといえますね。 
(2007年09月12日 12時38分11秒)

Re[1]:偉大なり、そうせい侯(09/11)  
5dolphin  さん
 そういえば、家康の幼少期も今川家の人質でしたね。周囲を敵に囲まれた状況では、自然と、他者の微妙な心理を読み取ることができるのでしょうね。少なくともKYにはならずに済むでしょうね。 (2007年09月12日 12時42分01秒)

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