シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2007年11月09日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 バックミンスターフラーの書籍を読むと、米国の歴史が、まるで、家系史、家族史のようにわかる。

 米国国家は、英国エリザベス女王により、インドの東インド会社に対して、西インド会社として、植民地政策支配の下に誕生した。歴史は繰り返すというが、似たような手口は、後にイスラエル建国の際にも、用いられた。

 第2次世界大戦は、イスラエル建国の為に、人為的に起こされたらしい。この事は、ヒトラーナチス政権の重要幹部の証言であるらしい(恐らくアイヒマン)。ユダヤ人迫害は、イスラエル建国の地にユダヤ人を集める為だったというのである。

 そもそも、英国も仏蘭西国も、バイキング、つまり海賊、乗っ取り屋の血筋なのである。だから、狩猟民族というよりも、強奪民族なのである。その証拠は、英国の国旗である、ユニオンジャック(乗っ取り組合)が示しているところである。仏蘭西は、フリーメーソンにより革命され、弱められた。

 遙かブリテンの地は、スコッテッシュ、つまりスコラ学派が開拓した地だったようである。スコラ学派は、秘教学徒、つまり、プラトンの教えを引き継ぐ徒弟であったようである。古くは、秘教学徒は、騎士の階級制度で、その教えの理解度を表したという。その証が、どうもクロムレックという有名な遺跡にあるらしい。

 さて、米国であるが、米国の建国をみると、聖書のアベルとカインを思い出すのである。カインは、神に愛されたアベルを嫉妬して、殺してしまうのである。そもそも、人類の悪は、ここからきているという。つまり、嫉妬である。

 自らの無知により、神に愛されていないと錯覚し、神に愛された者を憎み、嫉妬し、殺してしまい、乗っ取ってしまう行為である。米国は、アベルである先住民を殺し、カインとなったわけである。

 米国大陸の発見は、史実では、コロンブスによるインド(と思った)大陸発見が有名である。しかし、いまでは、コロンブスよりも、前に、すでに発見されていたことは周知の事実である。なぜに、インドが、西洋で、夢の国とされたのであろうか? 

 マルコポーロは、なぜ、東方見聞録で、黄金の国ジパングを記したのだろうか?



 つまり、我々のポストアトランティス時代の文化である黄金の担い手は、古代インド文化から始まったのである。マルコポーロはそれを唯物的に記したにすぎない。

 西洋は、神々に愛されたノアの古代インド文化、東洋、つまりアベルを嫉妬したのである。インドに憧れ、誰しもが当時、インドを目指した。そして、インドをわが掌中に収めんとし、略奪、つまり植民地政策がはじまる。

 聖書では、アベルは殺され、セトが代わりに、アベルの系統を受け継ぐ、アベルの系統とは、神々に愛された血筋で、祭祀の家系なのである。アベルが死んだことで、アベル、真の家系は、霊界に移ったのである。真の祭祀を示す十戒を納めた契約の箱アークは、天にうつされ、隠されたのである。そして、代わりに、セトが地の祭祀家系として存続するのである。

 ちなみに、アークが隠されたので、もはや、人類には、霊界を見通せるかつての霊能力を失ったのである。

 そして、カインの系統が、アベルに取って代わり、地を支配したのである。カインの系統とは、石工である。つまり、神殿建設者である。地には、多くの建築物が構築されるにいたるのである。

 カインの系統は、何より建築好きである。科学技術も、石工に属する。英国は、カインの系統が支配し、そして、西インド会社を植民地米国につくり、インドの東インド会社とともに、世界を、支配しようと目論む。 

 やがて、カインの系統と、アベル-セトの系統を仲裁、調停するために、キリスト=イエスが、この地に現れたように、インドも米国も人民による奮起により独立し、英国の支配は表面上終焉を迎えるが、米国は、二大政党に分かれた。セトとカインである。この2大系統から、善の種と悪の種が生まれるようである。いまのところ、カインが主流で、アベルの気配はほとんどない。

 イエスが大工の出身といわれるのは、カインの系統を継いでいる証拠で、人の子と呼ばれる。そして、アベルとは、キリストで、天に一時保管された、十戒を納めた契約の書アークのことで、神の子と呼ばれる。

 イエスはこの地で最高に進化し、30歳にて、ヨハネの洗礼を受けたとき、天から、キリストがやってきて、イエスの身体に合体(合流)したという。だから、この地で、キリスト=イエスであったのは、十字架刑を受けるまでの3年間だったのである。

 このことを霊能者エドガーケーシは、イエスとキリストは別人物であると語っている。つまり、キリストは神だが、イエスは神ではない。



 米国の世界戦略は、日本において、最も有効に機能してきたといえる。日本の天皇崇拝思想を戦後、上手く、GHQに置き換えた。つまり、天皇=米国としたのである。

 米国は天皇を神の地位から落とし、天皇の人格化を図り、代わりにホワイトハウスと、大統領を置いたのである。天皇は、生きる古代遺跡となった。カインの手法である。

 そして、神道の代わりに、3S政策が実行された。スクリーン、スポーツ、セックスである。3S政策は、米国教の戒律である。その証が、日本の大衆娯楽の代表であるマスメディアである。連日連夜、3S政策、3S戒律が流される。北を馬鹿にできないだろう。イスラム教徒を古代の民と呼べないだろう。

 日本人は、皆、米国教に洗脳されてしまったからである。でなければ、現読売のナベツネなど、若い時には共産主義の夜盗が、いまでは最も、米国教の旗印となっているからである。

 もはや日本には、天皇はいない。なぜなら、天皇でもないのに、防衛省の一役人が天皇と呼ばれる御時勢なのであるから…。日本人は腐り切ってしまったといえる。





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Last updated  2007年11月09日 23時56分47秒
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