シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2007年11月10日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 20世紀最後に、ノストラダムスの大預言として、以下の詩が有名になった。

 1999と七の月

 空から恐怖の大王がやってくる

 アンゴルモアの大王と呼応し

 マルスが幸せに統治するだろう


 では、秘教により解説していく。

 1999と七の月-
 1999年から七の月まで、七の月とは、7ヶ月ではない。これは、恐らく、地球の進化数を表すものと思われる、だから、777まで、ということになるだろう。



 ヨハネの黙示録にある悪魔666とは、666の進化数を表し、人類が、神々の道へ進化する間、通過しなければいけない進化段階のことでもある。

 だから、1999年から、進化数777まで、悪の大王の支配を受ける宿命にあるということなのである。1998年は、天空のグランドクロス(天体の十字架)が成立した年である。地球が、十字架刑に入った試練の年といえるだろう。地球は、十字架刑にかかったキリストになったのである。

 空から恐怖の大王がやってくる-
 恐怖の大王とは、アーリマンのことに他ならないように思われる。アーリマンは、地球に自らの王国をつくりあげようとするといわれている。詳細は前回に譲る。

 アンゴルモアの大王と呼応し-
 アンゴルモアの大王とは、太古に皇帝として、中国に受肉した堕天使の悪魔ルシファーだという。つまり、悪魔アーリマンは、かつての悪魔ルシファーを蘇らせるべく、地球にやってきたというのである。

 マルスが幸せに統治するだろう-
 マルスとは、火星であるが、火星は、戦争、闘争の象徴で、秘教では、一時、火星は危険な状態に陥ったという。いまでは、安定し、幸せの星に変わりつつあるが、この詩の意味では、アーリマンの得意な科学技術の事を指し、軍神を象徴しているのだろう。

 つまり、生と死の秘密の開示、これは端的には遺伝子技術を指す。次に、精神医学、予防医学だが、これはウイルス感染医療技術や、ウイルス兵器を差す。そして、最後に律動学だが、これは、インターネットの情報技術のことを指すのだろう。

 だから、1999年から、人類の最後まで、アーリマンとルシファーの悪魔たちは、これら科学技術を用いて、人類を支配するというのである。





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Last updated  2007年11月15日 09時17分32秒
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