シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年03月02日
XML
カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
つづき
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
 ある日、自分の通勤する道に壁ができる。

 会社に行けない。

 給料がもらえない。

 学校にも行けない。

 「一体誰がこんな事を?」

 『政府』がやったのだ。

 銃と戦車の力で。



 「知ったことではない」

 その政府の名は、「イスラエル」という。

 彼らは以前、ナチスに同じ目に遭わされた。

 それはほんの半世紀前の出来事だ。

 自分達がひどい目に遭わされたのなら、人間は「人の痛み」を知るようになるものだ。

 しかし、イスラエルは悟らなかった。

 パレスチナ人は、ローマ時代以降そこに住んでいた。

 なぜ、追い出せるのか?

 「お告げ」があったのか?

 神が「そうしろ」と告げたので、住宅を奪い、年寄りや女子供を追い散らしているのか?



 「壁は防衛のためだ」

 「自爆テロが原因だ」

 彼らはそう言う。

 しかし、自爆テロが始まる「はるか以前」から、

 パレスチナ難民は生じていた。



 突如家を失った彼らは、泣きながら放浪の旅に出た。

 自爆テロの原因は、イスラエルにある。

 それは明らかだろう。

 自爆テロの「発生原因」は、恨みだ。

 生活を奪った相手であればこそ、死を賭して出向くようになる。

 強引な支配者にこそ、真の原因がある。

 世界は冷たかった

 暖かいリビングで、テレビを楽しんでいる人々は、

 家を奪われた、パレスチナ人の嘆きを理解しなかった。

 どちらかといえば・・・

 『正義の国』アメリカに遠慮して目をつぶっていた。

 長い間苦しませたので、パレスチナは自ら立ち上がった。

 イスラエルは『テロリスト』と呼んでそれを非難する。

 あまりにも放置が続いたので、本物のテロリストが育った。

 するとイスラエルは、壁で『防衛』する。

 テロリストはとうとう、世界に散るようになった。

 「テロは中東が発生源だ」

 こう言われるようになった。

 ここまで来ても、イスラエルの態度は変わらない。

 これが『イスラエル』のやり方なのか?

 すると、彼らの神は『非情』なのだろう。

 「その神は、まるで鬼だ」

 こうしたそしりが、起こり始めている。

 イスラエル自ら、神の顔に泥を塗っている。

 「哀れみの神」がこれを放置すると、本当に信じているのだろうか?

 そうではない。

 彼らは自分の神から、鉄槌を下されることになる。

 哀れみを忘れ、国を追われた自分達の過去を、別の民族に押し付けたからだ。

 こうして彼ら自身が、ナチスの再来のようになった。

 世界はそれに、気付くようになった。

 「イラク以後」の猶予期間は、「検分の時」だ。

 彼らはそれに、気付かなかった。

 「イスラエルには哀れみが無い」

 「権利ばかり主張している」

 世界はそれを、知るようになった。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 日本にも、権利ばかりを主張する電力会社が問題となっている。被曝者への補償の義務を忘れて…。

 義務を全て果たし終わってから、その働きに応じて、権利のお伺いを国民に立てるべきではないだろうか?

 順序がアベコベなので、またそのうち罰が降りかかるだろう。電力会社への怒りが増すばかりなのだから。政府に対しても怒りが向けられていくだろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年03月05日 15時59分54秒
コメント(0) | コメントを書く
[軟弱日本を斬る!] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: