シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年04月04日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 いまTVでオウム真理教についての番組をみていて、気がついたことがある。

 それは、現政権が極めてオウム真理教に似ていることで、野田が麻原によく似ていることである。

 いまの野田をみていると、精神鑑定が必要なのではないか?

 と思うような言動をみせることがある。当時の麻原との比較で、野田の声紋鑑定を行うべきである。

 麻原と野田の発言が、極めてよく似ているように思えるからである。

 まるで増税真理教のようである。

 オウムも明らかになっていないが、なんらかの影の力が働いていたようにも思える。

 いまの増税真理教は、いうまでもなく背後で財務官僚の力が働いていることがわかる。



 周囲の判断力が、鈍らされるということ、特に状況判断や現実への理解力に欠けることが問題となる。

 大体、指導者は、対抗勢力の言い分にも耳を傾けるだけの余裕がなくてはいけない。

 その余裕こそが、冷静な判断力の源であり、理性だからである。

 盲信や偶像崇拝は極力避けなければならない。指導者というのは柔軟な思考力をもち、誰とでも仲良く妥協できる人格者でなければならない。

 盲信や偶像崇拝に走るというのはもはやそれだけで行き詰まりを意味している。

 菅は指導者になってはいけない人物だったが、菅政権のときに未曾有の天変地異が起きてしまった!

 このまま野田のような危険人物が権威によって政治を行えば、無能井伊による安政の大獄のような悲劇が繰り返されてしまうかもしれない。

 今年は本当にターニングポイントに思える。

 無能者は、自分を大きくみせるために、恐怖を利用して、人間を支配する。その背後は悪霊である悪魔である。

 サリン事件を起こしたオウムと、いまの民主党は非常によく似ているのは非常に恐ろしいことである。

 権威により人間を拘束することはできない。人間には良心があり、精神、心があるからだ!



 恐らく、野田の答弁は、誰かにいわされたものなのだろう。自分で考え、自分で表明した意見ではない。

 無能者の特徴は、小泉でわかるように、権威主義で、まるで自分が神になったかのように振舞うのである。重要なのは、マスコミ戦略が巧みな点にある。

 無能だからこそ、表面を取り繕い、権威づけする。

 有能ならば、かつての西郷さんのように、一見凡庸にみえるものだ!

 海舟も言っているが、賢いのか、馬鹿なのか、一見するとわからないのが、有能な証拠である。



 野田は賢そうに振舞っているが、明らかに無能だ!

 増税に生命を賭けるというアホな指導者はどこの国にもいない。

 もし、米国大統領が、アホ野田と同じことを言い始めたら、総スカンで誰も相手にしないだろう。「気でも触れたか」と狂人扱いするだろう。ネガキャンするまでもない。外国人から献金されているくせに!

 少なくとも、増税により、何を成すかが先にくるべきだろう。

 増税は単なる手段に過ぎない。手段を目的にし、命をかけるのは馬鹿そのものである。

 将来のビジョンを示すのが指導者の役割であり、単なる手段に血眼になるのは官僚以下の奴隷である。そう、野田は官僚の奴隷なのだ!

 だから、野田の精神鑑定を行うべきだと思う。日本を守るための最後の忠告としたい!

 結局、オウム真理教のような民主党がやってきたことは単なる仲間割れで、何もやっていないどころか、益々国家を窮地に陥れているだけである。

 東電を国有化していれば、東電に国家や国民が強請られることはなかった!

 何度もいうが、民主党は何もしていない。現状を益々悪化させてきただけである。

 そして、開き直って言い訳ばかりをし、仲間を悪人にしたてて、自分だけいい子ぶっているだけなのである。

 日本の神様が怒り狂い、天変地異を起こすのも当然だろう。

 菅は責任を丸投げしてきたが、野田は無責任を通り越して、自分勝手ばかりしている。

 もういい加減、素人は政権を返上してもらいたいものだ!

 日本の将来が増税なんて、あまりにもお先真っ暗で、発想が貧困だ!!

 漢字が読めない麻生だって、エコ需要で、景気を刺激したぞ!

 野田は景気を悪化させただけだ!





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Last updated  2012年04月05日 00時23分07秒
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