シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年04月11日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 今日本は、洗脳ブームである。マスゴミから嘘情報が日々流されている。偶像崇拝大国ともいえる。

 そこで、また古代ヘブライ語のサイトから引用したい。

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悪霊を除ける―あくれいをよける

具体的方法

 どうすれば、悪霊という存在を除けることができるだろうか?彼らの力は強力で、しつこく、底意地悪く、悪知恵に長け、非常に巧妙に立ち回る。自分の姿を決して見せないという戦法なので、一般の人はその存在さえ気付かない。しかし、これは聖書の中でキリストが暴露した手強い実在の勢力である。

 いくら目に見えなくても、実害は受ける。こちらから触れなくても、相手から仕掛けてくる。触らぬ神に祟り無し・・・ではないから困るのだ。

 敏感な人には、なんとなく悪寒が走るという状況が経験されているかもしれない。その感覚があっても無くても、彼らの営みは止まらない。日常を監視し、常にある方向に向けようと感情を支配し状況を操作する。



 「なぜか思いと逆に事が運ぶ」

 などといった経験は、誰もがしていることだろう。しかし、私自身は宗教家でも除霊専門家でもないので、考察による分析と推測になってしまうのは仕方が無い。ではまず、それを追い払うにはどうすればいいのかを考えてみよう。

答えは聖書にある

 塩を撒いたり、お札を貼るなどという対策はすぐに思いつく。それは、世間一般誰もが知っている事柄だろう。しかし、苦し紛れに怪しい教団や変な神様のお札をもらってきたのでは、悪霊で悪霊を追い出そうとする行為になる可能性がある。最初より悪い状況は作り出したくない。ではどうすべきなのだろう。

 キリストは、こうした人々のために教えを残しているのだ。それは、「神に祈れ」というものだ。しかし、どんな神でもよいのではなく、天地創造の神「ヤー」に祈るように教えている。祭壇はいらない。キリストは、祭壇を必要としなかった。祈りの相手を正しく選択しただけである。

 一世紀当時、精霊を授けられたイエスの弟子達には、悪霊を追い払う力があった。しかしその彼らでさえ、祈りによらなければ出て行かないしつこい悪霊に困ったことがある。イエスは「この種のものは祈りによらねば出ない」と教えた。

マルコ 9:29
 すると、イエスは言われた。「この種のものは、祈りによらなければ、何によっても追い出せるものではありません。」
・・・
 祈りの力はそれほど重要なものだ。相手を間違えなければ。

 現在のところ、神への経路となっていたキリストの弟子達は存在しない。流れの違う人々も祈りをささげている。世界中では祈りは充満している。それでも悪霊は平気で活動し、多くの人々が影響を受ける。それで、祈りの力に気付くことができないのだ。

危険な交信

 私の経験でも、本物の神と「直接対話」ができる人間など聞いたことがない。しかし、「怪しげな」神と対話する存在はいくらでもいる。なぜなら、地上はサタンの世となっており、支配者はサタンの勢力で埋め尽くされているからだ。

 そして、その理由ははっきりしている。人類の父祖、つまりアダムとイブが「サタンの世話を受け、支配下に入る。」という意思表示をしてしまっているからだ。従って、全ての人類は、彼ら「地上の神々」から世話を受けている状態・・・ということになる。文明も彼らから与えられ、現在の社会が出現している。

 しかし、例外がある。「神の選民」だ。彼らの祭司を通してなら、神への祈りを間違いなく送ることが可能である。そしてその代表が古代の預言者モーセだ。彼は、「顔と顔を合わせて」神と語ることのできる希有な存在だった。

 現在、それほどの親しさは無いにしても、神の選民にのみ真の神と意志疎通ができるように権利が与えられている。「日ユ同祖論」では、「日本」こそ、その選民の代表だとされている。

 もしそうであれば、公に祈ることのできる存在は、日本の大祭司である「天皇」だということになる。そして悪霊を払うことのできるのも、地方の祭司・・・つまり「神社の神主」なのだ。しかし、もったいないのだが、日本はこの有利な立場を活用できていない。それはなぜだろうか?

不純物を嫌う神

 古代イスラエルの王ダビデの時代には、神はイスラエルに親しく接していた。それは、ダビデが純粋な崇拝を捧げていたからである。王の政策として、国内の異教の神々は廃され、掃き清められていた。完璧ではなかったかもしれないが。

 しかし、その子ソロモンの時代に、変化が生じた。彼の妻達が持ち込んだ異教の神々があふれるようになった。数多くの妻がいたため、彼の宮殿は汚れに満ちていた。その結果、ソロモンの治世の末期には、国としての、おそらく民間としても、祈りが空回りするようになっていった。

 このように、いくら神の選民であっても、祈りが聞かれるためには条件がある。それは以下のようなものだ。

 1 「崇拝の純粋」を保つこと。つまり、異教の神々やその崇拝が少しも入り込んでいないこと。これは、王の周辺だけでなく、民間の隅々まで要求される。

 2 「行動の純粋さ」も必要。「哀れみ」を忘れず、「正直に振る舞う」など、神の要求通りに生きていなければならない。;出エジプト記20:22~24:2

 3 打算や欺瞞が入り込んだ、汚れた心で祈ることはできない。神への悪臭になる。

 4 人に迷惑をかけたまま精算もせず、平気で神の前に出て祈っても無駄になる。今の日本がこの状態だ。純粋さにも不足がある。

 5 手続きがある。これはおそらく、崇拝の最も不可解な部分で、禊「みそぎ」や服装の取り決めなど、祭事に携わる祭司に不可欠なものである。しかし、イエスの出現時に、簡略化された祈りも受け入れられ、個人の祈りの形式が確立された。

 では、イエスの教えからどのように祈るべきかを見てみよう。

マタイ 6:5
 また、祈るときには、偽善者たちのようであってはいけません。彼らは、人に見られたくて会堂や通りの四つ角に立って祈るのが好きだからです。まことに、あなたがたに告げます。彼らはすでに自分の報いを受け取っているのです。
マタイ 6:6
 あなたは、祈るときには自分の奥まった部屋にはいりなさい。そして、戸をしめて、隠れた所におられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。
マタイ 6:7
 また、祈るとき、異邦人のように同じことばを、ただくり返してはいけません。彼らはことば数が多ければ聞かれると思っているのです。
マタイ 6:8
 だから、彼らのまねをしてはいけません。あなたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、あなたがたに必要なものを知っておられるからです。
マタイ 6:9
 だから、こう祈りなさい。
 『天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように。
マタイ 6:10
 御国が来ますように。みこころが天で行なわれるように地でも行なわれますように。
マタイ 6:11
 私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。
マタイ 6:12
 私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。
マタイ 6:13
 私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。』
 〔国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン。〕
マタイ 6:14
 もし人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを赦してくださいます。
マタイ 6:15
 しかし、人を赦さないなら、あなたがたの父もあなたがたの罪をお赦しになりません。
・・・

 最近、「アーメン」という呪文は、不要であることが明らかになった。

聖書:『アメン』の策略

ルカ 11:1
 さて、イエスはある所で祈っておられた。その祈りが終わると、弟子のひとりが、イエスに言った。「主よ。ヨハネが弟子たちに教えたように、私たちにも祈りを教えてください。」
ルカ 11:2
 そこでイエスは、彼らに言われた。「祈るときには、こう言いなさい。
 『父よ。御名があがめられますように。御国が来ますように。
ルカ 11:3
 私たちの日ごとの糧を毎日お与えください。
ルカ 11:4
 私たちの罪をお赦しください。私たちも私たちに負いめのある者をみな赦します。
 私たちを試みに会わせないでください。』」
・・・
 以上は、祈りの具体的な方法を教えている。しかし、以下にあるように、即応した答えが来ず、手応えがなかったとしても、投げやりな気分であきらめるのではなく、熱心さが必要になる。





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Last updated  2012年04月11日 15時52分39秒
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