シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年08月03日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回までの抜書きから、まとめてみたいと思います。妄想といえど、ロスチャイルドが、秘密結社に資金を融資することで、利益を上げてきたことが明らかになります。

 現代の宗教団体の多くが金銭目的なのと同じです。本来、神を信仰していたら、金銭目的などは、考えられません。つまり、連中が無神論者であることが明らかです。 

 ロスチャイルドが融資したイルミナティの3つの大戦の目的をみると、第一次大戦が、ロシアの乗っ取りであることがわかります。

 このシナリオに沿って、日露戦争が起こされたのがわかります。

 日本の伊藤博文や井上馨は、明治維新前から、ロスチャイルドの世話になっていることは、副島氏のロスチャイルド本から明らかなことです。

 ヤコブ・シフを通じて、高橋是清に日露戦争の戦費が調達されますが、同時に日本は多額の借金を背負うことになります。

 そのことは、日露戦争に勝ちながらも、賠償金がとれなかったことから、明らかになります。

 要するに、日本は多くの人命を失い、借金を背負わされただけだったわけです。実質、経済戦争に負けたのです!

 それは講和条約に反対する運動が、日本各地で起こったことでわかります。



 つまり日清戦争のときから、予測されたことです。そのことに気づいた明治維新の連中は、暗殺されていきます。このときの伊藤博文はその代表です。

 そして、日露戦争の講和条約への不満が、太平洋戦争につながっていくわけです。その不満を上手く利用したのが、悪魔イルミナティといえるでしょう。

 イルミナティの第二次世界大戦の目的を抜書きすると、

 「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」

 とあるように、ユダヤ人と、その他の悪魔的な選別にあると思います。実は、ヒトラーは、ロスチャイルドのドイツ系の隠し子という噂があります。ヒトラーがオーストリア人なのか、ドイツ人なのかは、いまでも議論の的になっているように、明らかでないのは、イルミナティの戦略をみれば明らかでしょう。

 さて、太平洋戦争ですが、抜書きしてきた内容から、日本海軍がイルミナティに洗脳されていたことが伺えます。特に真珠湾攻撃は、ヤラセの匂いがプンプンします。大反対されていた真珠湾攻撃を遂行できたのは、アメリカ側の罠があったのではないかと思います。

 例えば、イラク湾岸戦争時に、クェートに侵攻しても、アメリカは介入しないようなことを、フセインに匂わせておいて、即座に介入した事例を何度ももつのがアメリカの手口です。日本の南インドシナ侵攻によるABCD包囲網も、この手口に似ています。

 それは、「戦争を仕掛け続けるアメリカ」として抜書きした通りです。

 東京裁判では、海軍が裁かれてないことで、フリーメーソンの関与と、アメリカのロックフェラーの石油戦略に沿って、海軍が動かされていたことがわかるでしょう。山本五十六は、実は死んでなく、生きていたという噂もあります。

 つまり、日本陸軍はロスチャイルドに洗脳され、日本海軍はロックフェラーに洗脳され、代理戦争をさせられていたように思います。それはいまでも、三井住友が英国ロスチャイルド系で、三菱が米国ロックフェラー系であることからもわかります。日本人にとってはどちらも売国奴に変わりありません。

 残念ながら、日本は、2度の大戦とも、対応としては大失敗に終わっていますが、それでも、日露戦争では、欧米植民地政策に対してのアジアの独立という名目はあったように思いますし、太平洋戦争では、数百万人もの人が、日本のために犠牲になり死んでいった尊さにあるでしょう。生き恥を曝した売国奴の数よりも遥かに多くの人が日本に忠誠を誓って死んでいったわけです。日本人なら忘れてはいけないことでしょう。いまでも盛んに売国している日本の上層部は恥を知るべきでしょう。



 「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界を統一するには3回の戦争が必要であり、1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」

 それを行わせないためには、あらゆる宗教教団の撤廃と、宗教の融合が必要となるでしょう。宗教の融合といっても、既存の宗教では駄目で、かってあった、古代の文化を再認識させるような融合でないと駄目でしょう。

 西洋と東洋の融合ともいえる古代文化の再認識のためには、日本は非常に重要な役割を担うような気がします。

 そのような役割を担う可能性は、紹介してきたサイトのなかで出遭った「ガイヤの法則」という本をみつけたからでもあります。

 次から、その本の内容を手短に紹介したいと思います。





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Last updated  2012年08月06日 09時49分04秒
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