シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年08月13日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 イルミナティという、その名の通りの悪魔のやり口を知るべきときにきている。悪魔のやり口に乗らないというのが人類の次の段階への意識改革なのだと思う。

 さて前回、イルミナティの悪魔の計画を紹介した。謀略論そのものである。表現の自由を保証せずに謀略論と罵る者は、悪魔の味方であることは疑いの余地はない。

 謀略論を裏付ける面白いサイトをみつけたので、紹介したい。

http://www.geocities.co.jp/technopolis-Mars/5614/zas15.html

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明治以降日本を育ててきたロスチャイルド

 「近代史において英国はサタン・エリートのセンターであった。ロスチャイルドの力の下にあった大英帝国は世界の皇帝を引き下ろすことを決定した。ロスチャイルドはロシアのロマノフ王朝の皇帝(ツァーリー)に照準を定め、来るべき日露戦争でロシアに決定的な傷を負わせる機会を見いだしていた。英国情報部は日本にロシア軍や艦船の配置の優秀な情報を提供した。

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 前回のアルバート・パイクの以下の書簡から明らか。

アルバート・パイク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF

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 「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」

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 1904年2月8日 日本はロシア太平洋艦隊を攻撃して世界を驚かせた。日本はその2日後に宣戦布告を行った。日本艦隊は英国の情報を使って、さほどの困難もなくポート・アーサー小艦隊とウラジオストック小艦隊を全滅させてしまった。この2つの小艦隊が太平洋艦隊を形成していた。ロシアはバルチック艦隊を太平洋に派遣したが日本はこれも粉砕してしまった。

 日本はアジアに陸軍を派遣し激しい戦闘の末、ロシア陸軍を十分かつ完全に打ち負かしてしまった。日本はロシアとカイザルの政府を軍事的勝利で屈服させたけれど、彼らの戦争継続能力が限界に来ており、和平を獲得しなければならないことを知っていた。日本政府は秘密理に、セオドア・ルーズベルトに和平の場を整えてくれるように要請した。

 1905年にはルーズベルトは日本を好んでいたと言われ、日露戦争の裏側についていくつかの報告は知られているが、当時(も今も)イギリスを支配していたロスチャイルド家が、日本を将棋の駒のように操り、イギリス惰報部の高度のインテリジェンスの成果を与える事によってロシア艦隊を撃滅したとする、ような報告にはあまり接していない。

 しかし、もちろんそれだけの能力が日本にあると言う事を彼らは知っていたのである。また日露戦争の、誰も見向きもしなかった戦争債を買った(ヤコブ・シフの)クーン・ロエブ商会はもちろんロスチャイルドの手のものである。

 他にも日本を助けた大統領がいる。第18代大統領ユリシーズ・グラントである。彼の本名はヒラム・グラント、メーソンの神ヒラム・アビフから取られた。グラントはロスチャイルドと堅く結ばれていた。どういうルートで、またどれくらいグラントがロスチャイルドと緊密であったかは分からない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88

 しかし、貧民窟の酔っ払いから大統領へ彗星のような浮上した陰には、イルミナティからの隠された引き綱があった事は確かである。彼の任期は汚職でも悪名高い。中国と日本がいくつかの島の領有権を巡って争った時、ロスチャイルドがグラントに仲裁に入る事を許すように決定した。ロスチャイルドの忠実な僕である事を当然としていたグラントは、日本のためになるように取り仕切った。



 彼らは、もし中国(清)がもっと長く存在し続けるなら、彼らの本部をロンドンから移転する積もりだった。その時には日本の東京かイスラエルのエルサレム(またはテルアビブ)が候補地だった。

日本にはどんな役目が課せられているか
 ロスチャイルド家は日本と共に働き続けた。最近(?)の事では、1960年代にユプリン・ロスチャイルドが日本と極東に多くのビジネス旅行をしている。エブリンは高い評価を受けている経済誌『エコノミスト』の議長である。

 ロスチャイルド家の1人は同身分の日本人の女性と結婚している。ロスチャイルド家はゴールドマン・サックスを通して日本に大きな影響力を持ってきた。ゴールドマン・サックスは他のイルミナティー3家族の1つフリーマン家と堅く結ばれている。加えてゴールドマン家とサックス家はイルミナティと共に働く典型的なサタン的ユダヤ家族である。

 ゴールドマン・サックスは日本の証券取引所の主要なやり手である。ゴールドマン・サックス社は株の陰の取り引きも盛んにやって来た。日本の大蔵省は3つの証券会社を日本の為替取り引きに接近する事を許した。その一つはロスチャイルドのゴールドマン・サックスである。


 これらの3つ全てはユダヤ金融資本である。ゴールドマン・サックスは日本の長期国債を日本政府がかなり還元することを見越して沢山買った。ゴールドマン・サックスは2つの中期ファンドも準備して居る。

 日本の住友銀行はゴールドマン・サックスに5億ドルの資本投資をしたように、すでに明治時代からロスチャイルドとイルミナティは日本に注目し、利用し、育てて来たのである。日本の金融など彼らの前には子供銀行のようなものであろう。金融恐慌も戦争も革命も思いのままに起こす事ができる彼らは、やがて、もっと大きな仕事のために日本を戦争にひきずり込む事になる。

日本を太平洋戦争に誘引したユダヤ
 ロスチャイルドの極東・日本地域の代理人のひとりはヘクター・C・バイウォーターであった。ヘクター・チャールス・パイウォーターは海軍公文書保管所の准会員であった。彼は1921年に日本対アメリカ海軍の深い比較研究をした。その研究は『太平洋の海軍力』という名で出版された。

 その本は、実際にはイギリスで印刷されたのに表紙にはボストンと書いてある。この研究は奇妙である。というのも、第1次世界大戦は、全ての戦争を終わらせる最終の戦争だと公に信じさせよう、としているからである。

 ヘクターは、この研究のなかで、もし日本とアメリカが戦争をすればどうなるかというデータを集めるのに非常な努力を払っている。そして、1925年、このロスチャイルドの代理人は『太平洋大戦争』と言う本を出版した。それは基本的に20年後に起こった太平洋におけるアメリカと日本の衝突を描いている。この本は真珠湾攻撃を含む太平洋における日本の計画の根拠と基礎となった。

太平洋大戦争
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E5%A4%A7%E6%88%A6%E4%BA%89%E2%80%95%E9%96%8B%E6%88%A616%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AB%E6%9B%B8%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%A9%9A%E7%95%B0%E3%81%AE%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E6%88%A6%E8%A8%98-%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%96%87%E5%BA%AB-H-C-%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/4774702951

バイウォーター,H.C.
 1884年、ロンドン生まれ。幼少時から軍艦マニアで、十歳の時に日清戦争における日本海軍の行動について投稿した論文が専門誌に掲載される。渡米後は「ニューヨーク・ヘラルド」紙の記者となり、第一次大戦中は英国海軍の諜報員として活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。」

 ウイリアム・H・ホナンの本『醜間の幻― ヘクター・C・バイウォーターはいかなるジャーナリストだったか、語られざる物語』は、上記の関係を暴露した。この本はエスタブリッシュメントの注意を引き、彼らはワシントンポストとニューヨークタイムスで、この本の評論をした。

 (残念ながら、ウイリアム・H・ホナンという人物はネット検索にはかからず不明の人物)

 日本の真珠湾攻撃を指揮した山本五十六は、パイウォーターの本を学んだと信じられている。山本五十六はフリーメーソンであったと、故久保田政男氏の『フリーメーソンとはなに
か』に書かれている。しかし、我々の誰が、パイウォーターの名を知っていただろう。

 そして、かの有名な山本五十六がもしかすると売国の徒であったかもしれないなどと言う事を、日本人の誰が信じるだろうか。信じられない話のついでにもっと信じられない話をしよう。

 前の本を読んだ読者からとんでもない電話があった。それは山本五十六が非常に高齢にな
り最近まで生き、そして日本フリーメーソンの中心的存在だったと言うのである。

 山本五十六はあのブーゲンビルのジャンクルで死ななかったと言う話を間いたのは、私(サイトの管理人?)は、これが2度目だった。私には分からないが、どちらでも構わない。 

 一方、ヨーロッパではもっと複雑な計略が練られていた。それはヒトラーと言う謎の男の登場である。この研究者はヒトラーがユダヤの血を引く、それもロスチャイルド家の血縁だと言うのである。なぜ、ナチスが生まれ、ヒトラーが同胞を殺したのだろうか。

 それは秘密中の秘密である。それはイスラエルと言う国を誕生させるための血の犠牲だったというのである。しかし、それについてはまだ私には十分な確証がない。ここではただ日本との関わりについてだけ研究者の言葉を聞こう。

 「ベルリンの高位のオカルトグルーブがもっとも強力な日本のオカルティストと接触した。両方のグルーブは悪魔的な力に頼った。高位のオカルトグルーブがロスチャイルドとヒトラーの背後で結合した。すでに私が著書の中で明らかにしているように、アドルフ・ヒトラーはロスチャイルドの血縁である。サタン主義のナチの指導者を助け、供応し、日本が真珠湾で米国を攻撃するように励ましたのはドイツの陸軍であった。真珠湾攻撃を引き起こすために、他にも〃エリート〃の沢山の秘密の陰謀組織があったが、この記事の中では多すぎて取り上げる事は出来ない。」

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Last updated  2012年08月13日 15時36分04秒
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