シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年08月21日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 忠武飛龍さまのブログに訪問させていただいて、「黄金の金玉を知らないか?」というブログを知り、色々と興味深い連想が思い浮かんだ。

 以前、このブログでも、「太平洋戦争の裏で行われていたオカルトの戦い」を紹介したが、上記のブログから、悪魔イルミナティのNWOの戦略が薄々と明らかになってくる。

 「太平洋戦争の裏で行われていたオカルトの戦い」では、悪魔イルミナティが、ナチスを通じて、チベットに伝わり、日本の出口王仁三郎をして、悪魔による悪魔のための悪魔の世界秩序を、悪魔による崩壊に導くために、大日本帝国を捧げ物とした戦略を紹介した。

 「黄金の金玉を知らないか?」ブログでは、悪魔イルミナティのNWOのやり口を以下のように紹介している。

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その前に奴らの手口のおさらいをしておきましょう。

奴らの手口とはいつもワンパターンです。
日本のバブル崩壊と同じような手口です。


金利の低下で資金がジャブジャブ市場に溢れてそれが株や土地に向かった。
最初に奴らはバカスカ札束を刷って、バブルを引き起こします。
銀行は貸して貸して貸しまくるのです。
株に投資すれば儲かるよ。土地を買えば儲かるよ。そしてカモが罠にかかったころ合いで急に蛇口を閉める。貸し渋りをやるわけです。
これをやられたら投資家はいきなり資金難に陥ります。そして、資金難に陥ったカモ達から担保として株、土地、あらゆる資産を奪い取るのです。
昔からやっていることは同じです。
いい加減気付いたらどうかと思うのですが、引っ掛かかる人が後を絶ちません。

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 この手口は、フリーメーソンの金融支配の手口でも有名で、例えば、以前以下のように紹介した。

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 第一次世界大戦後、ドイツの中央銀行であるライヒスバンク(ドイツ政府出資ゼロ、100%ロスチャイルド系民間銀行)が、政府や国民の意思を無視して、狂ったようにドイツマルクを印刷・発行し、史上空前のハイパーインフレーションが起こりましたが、1923年で約20億円に相当する貯金を持っていたドイツ人は、1年後にその価値は1円になっていたのです。



 ちょうど、1980年代に好景気に沸いていた日本経済を、日銀が金利を急激に3倍近くに引き上げ、好景気であった日本経済を強引に崩壊させ、90年代に長銀をはじめ、大手銀行、民間企業、不動産がただ同然に買い漁られましたが、全く同じ手口です。
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 この後に、ドイツにヒトラーが現れ、日本ではコイズミが現れた!

 ドイツでは、約70年前に起きた出来事を、日本では、約30年前に起こしたわけである。そして、約70年前では、ヒトラーが現れ、ナチスという軍事政権が生まれ、欧州を戦場という地獄に落としたが、約30年前には、コイズミが現れ、市場開放という名の日本経済買収工作として、ユダヤ系ハゲタカファンドの外資により買い漁られ、事実上、日本は、ユダヤ米国投資家のATMという金融植民地となり、国民の財産は、政府を通じて、米国債に吸収され、その名目で、更に巨額の投資により、世界を買い漁る資本に利用されるようになったわけである。

 連中があまりに強欲だったため、実体経済を超えて投機をおこなったツケで、リーマンショックが起こったのは有名である。しかし、連中は何の責任もとらずに、売り抜け、逃げ出しただけで、グリーンスパンなどは、「間違いだった」、と一言言っただけで何のお咎めなしだ!



 資産家や投資家は、戦場には行かない。戦場に送られるのは、常に貧乏人ばかりである。日本でも、戦時中、一億総玉砕と謳われながらも、相変わらず贅沢な生活を続けていた財閥や政治家などの金持ちが沢山いたことからわかるように、その原理は、バブル時代に行われた地上げと同じなのである。

 戦後、GHQが真っ先に占領したのが、海軍の水交社があったビルで、フリーメーソンの拠点となっていることは有名である。

 地上げは、土地に住んでいた人を退かす工作で、戦争も同じで、かつ生命まで奪う卑劣なやり口である。

 この地上げの原理は、現在は、会社のリストラとして行われている。少し前に、会社は誰のものか?という議論が流行ったが、会社は投資家のものというのは、この地上げの原理の洗脳に他ならない。悪魔の論理なのである。

 それは、投資家は少なくとも、会社を守ることはなく、価値が無くなれば捨てるだけという腐敗した精神から明らかだからだ! 

 そもそも、人間が所有できるものは闇しかなく、土地も自然も神様のものである。だから、人間は、それを守ることしかできないのだ!

 会社を守れなかったのは、投資家の責任でもある。それを忘れている。 

 つまり、価値を損失させたのは、投資家の責任でもあるのに、売り飛ばすことで、責任回避をしていることに気がついていない。損失を出しているのではないかという反論もあるだろうが、数字上の金銭の損失と、生活上の生命に関わる損失では、そもそも同等とはいえず、比較にならない。

 生命の危険の前に、金銭の損失を考えるのは、馬鹿である。命をカネで買う奴は、自分の命をカネで売り渡すことになるだろう。

 戦争では、男性は、戦地に送られ、外国との闘争へと掻き立てられ、ユダヤ系ハゲタカファンドが買い漁った元々のドイツ人の土地、建物、工場、数々の資産などの利権を増大する奴隷とされたわけである。

 この原理に気づいた者は、非国民として精神病院に送られるか、ナチスのガス室で殺されるわけである。まさに悪魔の仕業といわねばなるまい。

 そして、頃合いを見計らって、ナチスを負けるように仕向けて、資産を巧妙に移し、新しい政府の背後で、悪魔のような支配を続ける。全てはナチスの責任にして、ヒトラーは確かに悪者だが、極悪人にされ、知らんぷりというわけなのだ!

 このような悪魔の戦略を、王仁三郎は恐らく知っていたのだろう、それは明治政府をつくった背後の勢力、フリーメーソンから明らかだったからだろう。

 王仁三郎が100%正しいとは思わないが、第2次世界大戦を深く再考することで、現代や将来起こるであろう悪魔の企みを前もって予防することは非常に重要となるだろう。 





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Last updated  2012年08月21日 16時05分35秒
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