シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年08月24日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 以下は次のサイトからの抜粋。

http://www.millnm.net/qanda3/47a8voztBjCc43381.htm

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二世議員の正体

 鳩山民主党党首のコピーの「友愛」は、実はフリー・メイソンのスローガンである。
http://boukenkyuusha.blog72.fc2.com/blog-entry-4323.html

 実際、大叔父鳩山一郎元首相が作った日本のフリー・メイソンロッジの名前が「友愛同志会」だ。
http://oriharu.net/gabana_n/Zaakan/hibi0505/hibi-niisi-050515.htm

 鳩山一郎は、戦前、軍部の暴走を誘発し、それをいわば「日本のアルカイダ」と変え、日本を英米との戦争に巻き込む上で大きな働きをした。



 統帥権干犯論は議会の軍に対するコントロールを弱めるものであった為、これを根拠として軍部が政府決定や方針を無視して暴走し始め、以後、政府はそれを止める手段を失うことになって行った。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E4%B8%80%E9%83%8E

 鳩山一郎が、河野一郎とともに自由党を創立した際に、資金を提供したのは児玉誉志夫であるが、児玉に関しては、東亜・太平洋戦争開始の直前に、海軍航空本部の依頼により、笹川良一が上海に児玉機関を作り、戦略物資入手のために活動させていた。

 児玉は、阿片販売をはじめ、略奪の限りを尽くし、アメリカの「日本の中国侵略認定」のひとつの根拠となった。しかし、阿片販売については児玉は小物であり、その中心にあったのは、1939年4月、陸軍省軍事課長、岩畔豪雄を中心に、三井、三菱、大倉財閥の出資で満州に作られた「昭和通商」という商社であった。

 その実働部隊として働いていたのが、岸信介、佐藤栄作、池田勇人、吉田茂。(オルタナティブ通信 2006年05月03日 自民党「大物」政治家の資金源)

 戦後、岸、児玉、笹川は巣鴨プリズンから釈放され、佐藤、池田、吉田は、首相を経験した。

 戦前フリー・メイソン(イルミナティ)の計画に協力し、日本をアメリカに売り渡した人々は、戦後、代理人として日本を支配することを許された。

 小泉の親父『小泉純也 防衛庁長官』は、第2次世界大戦時、東京に2000トンにも及ぶ焼夷弾で空襲し10万人もの生命を奪った無差別爆撃等を実行したカーチス・ルメイ将軍に対して、「日本の航空自衛隊の育成に努力した」として勲一等旭日大綬章を与えた。

 ルメイは、歴史上類まれなる悪党である。

 1945(昭和20)年1月7日 グアム島に到着 以後、対日戦略爆撃を指揮
 2月15日 名古屋空襲

 3月9日~10日 東京大空襲
 3月16日~17日 神戸空襲
 3月27日 沖縄発空襲 以後、5月まで空襲を続行
 8月6日 広島へ原爆投下
 8月9日 長崎へ原爆投下

http://www.mentai.2ch.net/seiji/kako/1002/10022/1002267527.html

 このような大量虐殺者に、しかも自国民を殺した人間に、勲章を与えるという神経はいかなるものか。

 ルメイは、こう語ったという。

 「原爆を落とすまでもなく太平洋戦争は実質終わっていた」

 「私は日本の民間人を殺したのではない。日本の軍需工場を破壊していたのだ。日本の都市の民家は全て軍需工場だった。ある家がボルトを作り、隣の家がナットを作り、向かいの家がワッシャを作っていた。木と紙でできた民家の一軒一軒が、全て我々を攻撃する武器の工場になっていたのだ。これをやっつけて何が悪いのか…。」

 嘘。ルメイが非戦闘員を攻撃したのは、厭戦気分を高めるためだった。それまでの責任者の人道的な爆撃では戦争が長引くため、一気に一般市民をターゲットにして、やる気を殺ごうとしたのだ。

 このような売国政策は、息子純一郎氏に引き継がれた。

 友愛会と言えばフラタニティだ。女性の場合は、ソロリティという。

 アメリカは、リバイバル運動の後に、契約社会が崩壊した。

 大リバイバル時代の後、キリスト教は、それまでの聖書契約に基づく共同体建設を重視するピューリタン主義から、感情中心の個人主義的、主観主義的な非共同体的リバイバルキリスト教に移行した。

 社会から共同体が消えた。それに代わるものとして登場したのが、結社である。
http://www.millnm.net/qanda/yV6zxyJ.htm

 秘密結社から公的結社まで様々な結社がアメリカに作られた。

 アメリカの大学に行けばわかると思うが、学生は様々な友愛会に所属する。

 ピューリタンの聖書契約に基づく共同体が破壊された後、アメリカ人は、啓蒙主義の影響を強く受けた友愛会に所属しはじめた。

 それは、神の契約の代替物であり、それゆえサタン的である。

 私は、学生たちが、ギリシャ語の文字を組み合わせた友愛会のTシャツを着ているのを見て、違和感を覚えた。

 クリスチャンと友愛会といかなる関係があるのだろう?

 そのギリシア文字の背後にある何か黒い影のようなものを感じ取った私は、こう思った。

 「アメリカは、クリスチャンの国ではなく、フリー・メイソンの国だ」と。

 アメリカ人は、この大殺戮の事実を隠蔽し、自らの良心の咎めを消すために、日本人による南京大虐殺の嘘をでっちあげた。

 日本に対して二重三重の罪を犯してきたわけだ。

 我々は神が正しい審判者であるということを知っている。

 戦後60年たったのだ。

 小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行なわず、地に住む者に私たちの血の復讐をなさらないのですか。」(黙示録6・9-10)

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 以上のフリーメーソンの話から、メーソンつながりで全てが明らかになる。鳩山一郎はいうに及ばず、吉田茂もイギリスでメーソンに入会している。

 児玉、笹川が拠点とした上海は、出口王仁三郎が述べた、アジアのメーソンの拠点であり、アヘンで財を成したサッスーン財閥で有名の場所である。以下のサイトを参考にしてほしい。

「アヘン戦争」の舞台裏
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe100.html

http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/621.html

 原子力へのつながりに進む前に少し脱線した感があるが、ここで、G・I・パーディというフリーメーソン会員を挙げる。

 以下のサイトの最後の方をみるとわかるが、

http://masa3277.konjiki.jp/10index.html

 上のサイトから、原子力の部分を抜書きする。

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 「他にもメーソンリーだったメンバーとしては、GHQの冶金課(戦中に日本軍部首脳たちが秘かに貯えていたダイヤや貴金属を没収する役目も担っていた様である。)のジョージ・I・パーディ氏らがいる。氏は戦後貿易会社を起こしたり、原子力関係の会社を起こしたり事業家として富を残した。特に原子力産業は大戦後のアメリカの重要な国家戦略に絡んでいて、そのビジネスにおいても氏が「メーソンリー」であるという事実は様々な人脈作りにおいて、重要だった思われる。

 アメリカが戦争手段としての「核」を経済分野に拡大、核技術の独占とエネルギー支配、さらに利潤追求という一石三鳥を狙ったのは昭和28年からで時の大統領は「アイゼンハワー」(彼はメーソンリーではない)、同年に国連で原子力平和利用のための国際機関の設立を提案して燃料の低濃縮ウランをアメリカが提供すると発表した。この提案は技術、エネルギー共にアメリカへの依存度を世界的に高めるという狙いがあった。何故なら、当時アメリカは他国の追随を許さない程の「ウラン濃縮技術」を確立していて、この独占技術である濃縮ウランを使った原子炉を世界各国へ普及させれば原子力発電=エネルギーをコントロール出来て、さらにプルトニウムの抽出も抑える事が出来る(つまり、プルトニウムを使用した核兵器の拡散も防止できる)二重の効果が望めた。

 この低濃縮ウランを使う原子炉を開発中だったのが、ゼネラル・エレクトリック社(GE)とウェスティングハウス社(WH)という大企業だった。そして、このアメリカの提案を早速受け入れたのが日本である。1960年代以降は官民挙げて原子力開発に邁進して行き、先のバーディー氏の原子力関係の会社(名称はドレッサー・ジャパン)もこの時期に創業されている。
しかし、このアメリカが引いた原子力エネルギー路線とは違う路線を構築しようとした政治家が現れる。

 一般的にはロッキード事件により失脚したと言われているが、実は田中元総理が政治の表舞台から消えた本当の理由はこの、アメリカが掲げた原子力エネルギー路線からの脱却を目指したため・・・と当時のマスコミ関係者達は認識していたという。

 すなわち彼はGE,WHの2大企業が日本での利権を分け合いつつある中、丸紅商社を通じカナダから「キャンドゥ」と呼ばれる天然ウランを使う重水型炉の導入を計画し、ウランもオーストラリアから調達しようと交渉を進めていたという。その行為はアメリカの原子力産業に関わる企業の多大な利益の損失に繋がる。・・・そこで、先のGEの資本主である「モルガン財閥」、WHは資本主の「メロン財閥」という国際金融資本家達のグループの画策により、田中元首相は政治的に排除されたという。・・・

・・・国際金融資本家、彼らこそ実はフリーメーソンの指導的上層部である秘密結社「イルミナティ」に所属している人間が存在しているのだが、実際に見ていくと「モルガン財閥」ならその背後には「ロス・チャイルド家」が控えているし、「メロン財閥」なら「デュポン家」が関係している!この2つの巨大な資本力を持った名家は、婚姻により血縁を深めたり、企業グループで提携したりと互いに支配的な立場を共に存続出来るように努力しているようだ。

 田中元総理の計画はこの両家にとっても望まぬものであり、また、このイルミナティ達は(イルミナティについてはvol.11のコーナーで解説します。)日本の総理さえも簡単に失脚させる事が出来る存在なのである。・・・・・

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 田中が失脚して浮上したのが、正力松太郎と、中曽根なのである。

 源田とのつながりは?といえば、先のコメントで紹介した

 「東京地検特捜部の正体について。

これはマッカーサーと通じた売国奴吉田茂を守るために源田実がGHQへ提供した憲兵組織なのです。憲兵と言えばもちろん731部隊は憲兵の管理下にありました。(以下省略)」

 の東京地検の前身の源田の憲兵組織で、G・I・パーディの没収部隊と被るわけである。

 源田-G・I・パーディ-瀬島-中曽根という感じなのではないか?





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Last updated  2012年08月24日 16時45分40秒
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