シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年08月25日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 太平洋戦争の背後で、イルミナティのNWOが、メーソンを使って暗躍していたことがわかる。金融支配による世界統一と戦争による人口削減計画が密かに行われていたといえる。

 出口王仁三郎は、世界に広がった大本教の支部を通じて、メーソンの動きに気づいていたように思われる。だから、イルミナティのNWOが主催するワシントン会議や天皇機関説に反対し、反メーソン運動を展開したのだろう。

 天皇機関説が、メーソンの思想からくることは、明治維新の伊藤博文がやったことから明らかである。伊藤や大久保は、メーソン会員といわれている。明治維新は、メーソン革命といわれている。メーソンの目的は、君主を無力化して意のままに操縦することにあるからだ。明治維新については、後で述べたい。

 天皇機関説というのは、天皇を意のままに操縦することなのである。天皇から人格を取り上げることになる。だから、逆説的にいえば、戦後の天皇の人間宣言は、メーソンから出たのだが、メーソンの敗北を意味する。ここに王仁三郎の意図がある。

 つまり、太平洋戦争は、メーソンの挑発に乗った戦いで、メーソンの高位会員以外は、騙されていたことがわかる。悪魔に魂を奪われた者同士の戦いで、天皇だけは、なんとか死守したというところだろう。これからはわからないが…。

 太平洋戦争で、多くの人が騙されて戦わされていたことは、例えば、源田と敵対した柴田は、「世界は見えない力によって惑わされている」というようなことを述べているという。

 この「見えない力」とは、まさしくイルミナティの悪魔性のことに思える。イルミナティの下部のメーソンの格言は、「分断して統治せよ」、だからである。

 色々みてきたが、やはり、源田を庇護してきた山本五十六は、かなり怪しいことがわかる。その理由は、「山本五十六」の像は、戦後つくられてきたものばかりだからで、いうなれば、水戸黄門のような虚像である。

 水戸黄門のモデルは、水戸光圀だが、全くの虚像で、幕末の斉昭であったとしても、斉昭はスケベ親爺の無責任者であることが、最近の研究からも明らかになっている。慶喜の二枚舌は、親父譲りで、親父の教育がよくなかったともいわれている。



 さて、その山本五十六だが、以下のような書き込みをみつけた。

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■若狭和朋 『日本人が知ってはならない歴史』
 「開会の直前に、東條首相は杉山元参謀総長から耳打ちされた。『どうも海軍はハワイをやるらしい』
 『なに、ハワイ。話が違うではないか』と東條英機首相は激怒している。
 開戦前夜、東條英機首相は暗夜の公邸で慟哭している。翌朝、日本帝国首相は真珠湾攻撃の成功をラジオのニュースで知るのである。
(早朝の電話報告で攻撃成功を知った、という説もある)。」

■小室直樹 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』
 「大東亜戦争の初め、東条首相は真珠湾攻撃を知らなかった。これは東条のみでなく、陸軍全体が知らなかった。 誰もが驚くような話である。何故かと言えば、日本軍の共同体の構造がそのようになっていたからだ。」  

■佐藤晃 『太平洋に消えた勝機』
 「だがこの時すでに、真珠湾作戦部隊はヒトカップ湾をハワイに向けて 出航している。政府はこのことを知らされていない。

 (略)

 国家存亡の戦争を行う国の最高指導者が知らぬまに、そして 共同作戦をとる陸軍が知らぬ間に、このような重大作戦が決行される事など、最高指導者の下に統合幕僚組織のある普通の国では考えられないことである。」

国が決めた大東亜戦争の基本方針 (開戦前に政府と陸海軍が取り決めた)。

 「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」では、まずアジアで英軍を屈服させることとなっている。

 日独で英国を追い込み、ビルマ、インドの独立を誘発し、その事によって政治的に米国の戦意を殺ぎ、対米和平へと持ち込む事を目標としていた。
(太平洋の対米艦隊への攻撃は適時とし、補助的な扱いとなっている)

 しかし海軍・山本五十六はこの国の基本方針を無視して独断でハワイを攻撃し(東条首相は海軍がハワイを攻撃することを知らされていなかった)、ミッドウエーやソロモン方面で大規模作戦を展開した。

 海軍は戦果を改竄して大勝利の嘘の報告ばかりを大宣伝したため、世論も対米太平洋決戦に歓喜し、陸軍も太平洋での海軍の作戦に協力するよう引きずり込まれた。

 このためアジアでの作戦は、実施が大幅に遅れ、戦力も大幅に削がれてしまった。
ビルマの航空兵力は、大部分がソロモン方面に移動させられ消耗することになった。
本来の大東亜戦争の目的であったインパール作戦も海軍に足を引かれて失敗となる。

東京裁判で東條はこう言ってる。

 「ハワイを攻撃するのみならず四つの地点を同時に奇襲することになっていました。すなわちハワイ、フィリピン、マレー、香港であります。その一つが暴露したならば奇襲とはならないのです。しかし実際は四つの攻撃のなか、二つは実施以前既に暴露されていたのです」

 「当時私は、奇襲の成功はとうてい覚束ないと思っていました。情勢から推して、ハワイ沖には巡視するものがあるだろうと私は考えました。それにもかかわらず空母を含め大艦隊が、発見される可能性のきわめて大きい場所を数日間遊弋しなければならなかったのです。米軍当局が峻厳なる警戒を命じていたことを私は終戦後に知りました。それはきわめて当然なことであると考えます」

 「一つには米国の警戒が不十分であったという意味で奇襲は成功したのでした。」

 (警戒が意図的に不十分なところだけ奇襲に成功したという意味だろう。米空母は無傷だった。)

■日中戦争

 山本が海軍次官の時、海軍は陸軍と対等の海軍予算獲得のため、大量の爆撃機の配備をもくろみ、その宣伝のため、脅威をあおり中国都市空爆を計画した。

 南京爆撃は盧溝橋事件以前から準備していた、中国に対する計画的な侵略戦争。
当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、直ぐに都市無差別爆撃に切り替える。

 山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。
そしてこれこそが全中国人を反日で団結させ、世界を敵にまわす結果を招く。

 ルーズベルト大統領は海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。(隔離演説)
アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。
(満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を批判したことは一度も無かった。)

■対米開戦

 米英不可分論によって対米戦争を主張し、対米脅威論を流布し海軍全体を強行に対米開戦に決意をさせた。
 皆の反対を押し切って米国本国であるハワイ、西海岸を奇襲。
 戦争に参戦しないというルーズベルトの公約は反故にされ、日本支持だった共和党までが対日、対独全面参戦を支持。
 米国世論は反戦から参戦支持に豹変し、アメリカを総力戦に無理やり突入させた。

 国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、米国との和平を視野に入れていたが、海軍のハワイ奇襲(東条首相ら政府は知らされていなかった)によってそれは絶望となった。

■その他疑惑

 海軍の外務省に対する無通告による真珠湾奇襲の要求は、山本五十六が圧力をかけたのではないかという疑惑がある。
 野村大使と海軍の不正な関係も疑いがある。
 偽りの外交による騙し討ちは、山本五十六が主導した可能性が濃厚。

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 また、以下のウイキペディアの山本五十六にも、疑わしいエピソードがある。

山本五十六
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%85%AD

 「佐藤賢了(東条英機の腰巾着)によると、大東亜戦争開戦直後に岡敬純が本来御前会議に提出する筈だった資料を佐藤の下に持ち込んだ事があり、その資料のデータからはとても戦争を遂行するのは不可能であると判断せざるを得ないようなものだった。会議に提出した資料のデータは山本が勝手に書き換えたもので、佐藤は岡に対して「どうして反対しなかったんだ!」と怒鳴りつけたが、岡は「海軍の中で誰も山本に楯突く事はできない」という旨の答えしか返せなかった。この事から、佐藤は生涯山本の事を許さなかった。」

 などである。

 また興味深いことに、「昭和天皇は山本の国葬が決定されたとき、侍従武官の山縣有光陸軍大佐に「山本元帥を国葬にしなければならないのかね」と疑問を呈した。」

 というから、山本に対してなんらかの疑念をもっていたように思われる。

 ともかく、イルミナティの世界戦略からみれば、山本五十六の動きは、その戦略に沿ったものであることは確かに思える。 





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Last updated  2012年08月25日 12時29分25秒
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