シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年09月06日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 抜粋転載を続けます。

          ☆  ☆  ☆  

 鬼塚英昭著『20世紀のファウスト』成甲書房より

 以下抜粋。

 『二十年前の資料によってもアスター家の資産は四百億ドル以上である。ロスチャイルド家、ロックフェラー家と並ぶ世界の大富豪である。そのジョン・ジェイコブ・アルターはイギリスに渡って金で貴族の地位を買い、アスター卿となった。息子のウイリアム・B・アスターはアメリカの各企業に投資して巨大組織を作った。』

 『一九一九年、RIIA(王立国際問題研究所)がつくられ、アスター家はその中心となった。ここからCFR(外交問題評議会)が生まれた。このことはすでに書いた。ハリマンとヴィンセント・アスターは長年の友人だった。ヴィンセント・アスターは「ヴィンセント・アスター財団」をつくり、アメリカの世論を対ドイツ戦に誘導しようとした。

 アスター家は、イギリスとアメリカで正反対の行動をとるのである。では彼らは仲違いしたのだろうか。ここに戦争がどうして起こるかの秘密がある。彼らはユダヤ王ロスチャイルドの「標準操作方式」を採用しているのである。』

 『ヴィンセント・アスターについてもう少し書くことにしよう。イギリスのアスター家が「クリブデン・パーテイー」』を作り、ナチス・ドイツを讃えていた頃に、ヴィンセント・アスターを中心とした「ルーム」と呼ばれる秘密組織が出来た。アスターは情報を収集するために「ルーム」に人員を集めた。この情報をルーズヴェルト大統領に伝える一方で、アメリカの世論を誘導するための活動に入っていった。』

 『アスターはセオドア・ルーズヴェルトの次男カーミット・ルーズヴェルトをこの「ルーム」に入れた。チェース・ナショナル銀行頭取のウインスロップ・オルドリッチも加わった。「諜報活動と破壊活動には金がかかる」とは、アスターがよく使っていた言葉である。』



 ロンドン・シティ(ユダヤ王ロスチャイルドの完全支配化にある)と金融業会から「多額の資金援助」を受けていた親ドイツ派グループであった。彼らは、ロックフェラー、モルガン、ハリマンなどのニューヨーク・ウォール街関係者たちと一脈を通じていた。当時の駐英大使ジョセフ・ケネデイ(JFKの父親)もこの一派とみなされていた。』

 『イングランド銀行総裁モンタギュー・ノーマン卿とハリマンにとって深い関係にあるのがアスター家である。このアスター家を知ると、戦争がどうして、何のために起こるのかが分かってくる。』

 『イングランド銀行の深奥の部屋の中には、棺桶とアカシアの小枝が置かれている。この部屋に入った者はみな、誓いの言葉を述べるのである。”私はこれによって、ここにおいて、私が授かった、または授かろうとしている、あるいは将来授かるであろういかなる技術も、秘術も、古代フリーメーソンの神秘も、いつも喜んで受け入れ、隠匿し、その一部を一点たりとも決して外部に漏洩しないことを、最も厳重に心より約束し、誓います。”』

 『イングランド銀行のロッジには世界の秘密が隠されたままである。イギリス王室、ロスチャイルド、ブラウン家以外にも、アスター家、サッスーン家、デボンシア家などの貴族が、このロッジに入ることができる。

 このロッジの中から、世界権力政府が数々の人材を世に送り出すことになる。イギリス首相のチャーチル、アメリカではルーズベルト大統領を操ったバーナード・バルーク、そして、レーニン、スターリン、ヒトラーたちである。』

 『ヒトラーを支援し、総裁の地位に押し上げたのはイギリスの「クリブデン・セット」であるとすでに書いた。アスター子爵家に集う政治家ないし金融街シテイの連中のことだが、このアスター一族のほぼ全員RIIAのメンバーであった。中でも、M・L・アスターはタイムズの会長であり、ハンブローズ銀行の役員でもあった。タイムズ紙はRIIAの管理下にあることを知る必要がある。』

 『RIIAの連中は「クリブデン・セット」を使い、一方でヒトラーに資金援助し、ナチス・ドイツを強大化し、同じやり方でヒトラー打倒の手を打っていくのである。こうすれば、戦争が勃発し世界が混乱するから、不幸な人々の富を奪い得るのである。一極集中の権威は戦争の中からしか生まれてこないのである。

 ユダヤ思想と反ユダヤ思想とは、黒い貴族たちの間では決して矛盾するものではない。彼らの思想の根底にはヘーゲル哲学の「決定論」が脈打っている。これを金儲けに応用しているのである。二つの相対する勢力をでっち上げ、これを互いに闘わせて、一つの「総合」を得るという方法である。親ユダヤ対反ユダヤの効果として、一つの総合であるユダヤによる世界統一
政府が出来るというわけである。』

 『日露戦争を見るとこの方法が採用されたことがよく理解できる。ロスチャイルドは「西洋の敵」である日本に援助を与えた。それは帝政ロシアを滅ぼすための一手段として、日本を利用しようとしたのである。では日本が敗北していたらどうなっていたか。

 日本の諸権益を奪えばそれでよかったのである。債権を持つロスチャイルドは日本銀行をイングランド銀行やアメリカ連邦準備制度理事会(FRB)のような組織にしたであろう。ユダヤ王ロスチャイルドは、金を貸して利を得ることが第一の目的で、日露戦争に協力したということなのである。



 以上抜粋。

      ☆   ☆   ☆

 以上の抜粋の内容から考えると、戦争に巻き込まれないためには、吉田茂や山本五十六のような人物を、国家中枢の重要な地位に就けないことが肝要となる。就いてしまっても、独裁できないように抑制するか、地位を剥奪する民主的な議会機能が重要となる。

 議員については、メーソンに関係のある人物や、出自が明らかでない人物などを選ばないことが重要である。外国の経歴をもつ人物は特に危ない。税金を掠めとられる要因を生む。

 悪魔は、金銭をバラマキ、マスコミを使って巧みに誘導するので、マスコミの誘導に乗らずに、自分の理性で判断することが重要である。現代でいえば、個人的には、コイズミが、YKKトリオの加藤、山崎を裏切ったあたりから、怪しいと睨んでいたが、マスコミのB層誘導により、コイズミ独裁が続いてしまい、コイズミ改革が、日本に大損害をもたらしたことはもはや一目瞭然であろう。日本は、第2の敗戦を、コイズミによりもたらされた。自殺者の増加がそれを物語っている。



 だから、我々国民ができることといえば、コイズミのような怪しい人物の登場を未然に防ぐしかない。それには、マスコミの誘導に乗らないために、マスコミを一切無視するのが重要である。新聞など洗脳媒体なので、読むのは非常に危険だ!

 いまの民主党政権は非常に危険である。問責決議を受けた総理や大臣が続けるというのは、民主主義無視の、全くの独裁である。かといって他の政党も似たようなものである。国会の民主的チェック機能をとにかく正常に戻さないといけない。復興を棚に上げ、原発稼動というアホさに日本民族の精神腐敗は極度に達している。

 原発稼動しないと電力不足に陥るとマスコミはいっていたが、十分に足りている現状をみれば、マスコミが洗脳媒体であることのなによりの証明といえる。ああいう連中は、皆地獄にいくから、覚悟するがいいね! 閻魔様に舌を抜かれますぞ!!





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Last updated  2012年09月06日 10時52分40秒
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