シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年11月21日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回は、この国の自称愛国者本性売国奴たる腐った連中の情報を紹介した。マスゴミが、この連中を宣伝すればするほど、ネット情報に精通した愛国者たちには、胡散臭く感じられてしまうだけである。

 前回紹介したように、現状の予言ともなるべき情報が、ネットでは既に5ヶ月前の6月にリークされていたという点に注目すべきである。

 尖閣問題などは、前回紹介した「ニュースの真相」に2012-06-08付けで載っていた内容なので、改めて抜粋して紹介する。

http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120608/1339113353

 ☆  ☆  ☆

丹羽中国大使の発言と極東戦争担当部隊

 このところ、政治家のブチ撒け&爆弾発言が続いてますが、今度は、官僚(元伊藤忠会長)がやってくれました!

 中国大使の丹羽宇一郎氏が、石原慎太郎都知事の尖閣買い取り計画について、「重大な危機に陥る」と表明!


 丹羽宇一郎駐中国大使が英紙フィナンシャル・タイムズの取材に対し、石原慎太郎東京都知事が尖閣諸島の買い取りを計画していることについて「実行されれば日中関係が極めて重大な危機に陥る」と懸念を表明したことが、7日明らかになった。
 発言は7日付の同紙(電子版)に掲載された。
 日本の領土である尖閣諸島について、中国側との間で領土問題が存在していると認めるかのような丹羽氏の発言には批判が出ている。藤村官房長官は7日の記者会見で「個人的に見解を述べたということで、政府の立場を表明したものでは全くない」と不快感を示した。外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長は同日、丹羽氏に電話で注意した。
 民主党の前原政調会長も同日の記者会見で「大使としての職権を超えている。我が国の固有の領土たる尖閣諸島について、どこが買う買わないで中国と問題になると言うこと自体、見識が問われる」と強調した。
 読売新聞 6月7日(木)19時54分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000889-yom-pol

 石原慎太郎氏については、このブログをお読みの方はご存じの通り、ユダ米軍の極東戦争担当工作員です。

 ですから、尖閣諸島を都で買い取るという計画も、もちろんユダ米の指示に従って、中国国民を刺激するのが主な目的!

 中国国民が怒ると、親日政策の胡錦濤派が後退して、反日を提唱するユダ米軍中国部隊の習近平一派が、また力を盛り返すという結果になるでしょう。

 そして、日本では小沢派に実権が行かないよう、野田政権を良い形で終わらせて、橋下&石原のユダ米軍日本部隊に実権を握らせる!

 こんな感じで、日中の工作員同士に実権を握らせたら、あとはもう戦争ごっこするだけってシナリオでしょ?


 http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120418/1334711376

 ですので、尖閣諸島の買い取りが実行されれば、「重大な危機に陥る」のは当然の事なのですが、もちろん、国民のほとんどは、そんな裏事情全く知らないですよね?

 それを、丹羽大使が本当の目的までは言いませんでしたが、本当の結果をブチ撒けてしまった訳です!

 当然、ユダ米軍野田部隊の藤村官房長官は慌てて、「政府の立場ではない」と不快感を示して、外務省のエライ売国奴さんは、本当の事言ったらイカン!と注意した訳です。

 さらにオマケに!(笑)


 てか、もっとハッキリ言えば
 「尖閣買って、日中戦争を起こす事のドコが悪いんじゃ?」
 「それが、極東戦争担当チームの使命なんだから、邪魔するな!」って事でしょ?(笑)

 いやー、それにしても良い流れですねー。
 もう、抑えても抑えても、あちこちから真実が溢れ出てしまいます。

 ☆  ☆  ☆

 上記のように、その後、「中国国民が怒ると、親日政策の胡錦濤派が後退して、反日を提唱するユダ米軍中国部隊の習近平一派が、また力を盛り返す」という、この大使の発言通りの流れに進んだわけだが、この大使の経歴をみれば伊藤忠商事の顧問だった、というから、瀬島とも何らかのつながりがあると思われるわけで、非常に謎の人物である。

 そこで、丹羽をネットで調べていくと、以下のサイトなどで、売国奴的な書かれ方をしているので、一部抜粋して紹介する。

さっそく正体を見せている丹羽宇一郎
http://ttensan.exblog.jp/11659887/

 そして今回の中国大使に任命された丹羽宇一郎という伊藤忠元会長はまさに「中国へ売国するぞ」という民主党のスタンスそのものを象徴する人事と言っていいでしょう。

 レーニン選集、資本論を愛読書としている典型的な左翼思想のシンパです。

 そして彼が伊藤忠の会長にまで出世できたのは負債を抱えていた伊藤忠を「中国最強商社」と言わしめるまで中国との取引を拡大して黒字を出した事が大きいでしょう。

 今ではスーパーで中国産の葱やしいたけなどをよく見かけると思います。
 あれらの生産技術は伊藤忠が商売のために持ち出したものです。
 それを仕切っていたのがこの丹羽宇一郎で、その後98年に社長に昇格します。

 今でこそ中国で量産されているしいたけですが、この椎茸も日本から菌が持ち出されたものです。伊藤忠が隠して持ち出したものと指摘している農業関係者も居ます。
 結果として日本の椎茸生産は生が3割、乾燥では7割以上も減少しています。

 そして伊藤忠は今度は日本の生産技術を中国へ持ち出して「安全な中国産野菜を日本へ売り込む」とつい先日発表しました。

 こうした背景と日本の農業の競争力を弱める戸別所得補償は民主党の選挙対策である票買収も兼ねながら日本の農業を潰していくという点では見事にリンクしていると言っていいでしょう。

 民主党には自分達で政策をきちんと立案する能力はありませんから中国共産党の入れ知恵なのかもしれません。

 さて、丹羽宇一郎は伊藤忠の中国での権益拡大のため徹底して賄賂攻勢を仕掛けたと言われています。中国で事業を取るためには賄賂を渡さないと話にならない。この事はもはや公然の秘密かと思われます。

 そのため、とにかく徹底して賄賂攻勢を行い、その資金の一部を捻出するために交際費でも偽装工作を行い、これに目を付けた国税局に脱税で追徴課税されたと評論家の青木直人氏は指摘しています。調べてみると確かに伊藤忠は発電所受注の為の賄賂作りのために偽装工作を行って裏金作りをしていたようです。

 ☆  ☆  ☆

 そこで、この丹羽なる人物を更にネットで検索していくと、以下の興味深い記事に遭遇した。一部抜粋して紹介する。  

週刊現代 経済の死角
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33187

 ☆  ☆  ☆

大使の年俸は3000万円

 「日本国駐中国特命全権大使とは名ばかりで、実際は外務省北京支店長だな」---丹羽宇一郎大使(73歳)は、こうボヤく日々だったという。

 「東京都による尖閣諸島購入が実行された場合、日中関係に極めて深刻な危機をもたらす」との持論を述べた英経済紙『FT』のインタビュー(6月7日付)によって、轟々たる非難を浴びた丹羽大使。7月15日には、甘粛省出張をドタキャンさせられて玄葉外相から一時帰国の命令を受ける始末で、いまや大使生命は風前の灯だ。この大物民間大使の身に、一体何が起こったのか?

 「年俸は(伊藤忠会長の)1億円から(中国大使の)3000万円に落ちるが、限りある余命を国に捧げると決めた。もはや中国の専門家が対中外交をやればいいという時代は終わった」

 このような並々ならぬ決意を見せ、'10年7月末に、鳴り物入りで北京へ渡った初の民間中国大使・丹羽宇一郎氏。着任時に日本メディアは、まるで大スターが訪中したかのように報じた。

 テレビ局の北京特派員が、当時の様子を振り返る。

 「次期アメリカ大統領候補と言われたハンツマン大使を始め、各国とも超大物を続々と中国大使に据える中で、ついに日本も民主党が決断したと、北京の日本人社会は湧き立ちました。『好物は吉野家の牛丼』という紹介記事が中国の有力メディアに載り、日本大使館付近の吉野家を張り込んだりもしました。結局、一度も現れませんでしたが」

 当の丹羽大使は、120人の大使館職員を一堂に集めて、高らかに・所信表明演説・をブッた。

 「日本大使館にも『改革』が必要だ。これからは無駄な会議と経費はどんどんカットしていく。夜のカラオケも禁止する!」

 これまで悠々自適の生活を送っていたエリート外交官たちは、民間大使の発言に震え上がった。

 実際、毎週水曜日恒例の全体会議を月1回に減らしたり、帰任者へ大使が習慣的に渡していた「餞別」を廃止したりという「改革」に着手した。

 だが、着任1ヵ月余り経つと、「丹羽改革」は頓挫してしまう。

 9月上旬に、尖閣諸島沖で、中国船が海上保安庁の巡視船に突撃するという事件が起こったからだ。

 当時の日本大使館の中堅外交官が証言する。

 「まさに日中が一触即発の事態を迎える中、外交のいろはを知らない丹羽大使は右往左往するばかりでした。丹羽大使が、『オレのポン友だ』と豪語していた劉淇・北京市党委書記(当時の北京市トップ)ら中国要人は、冷淡そのもの。彼らが熱烈歓迎してきたのは、中国にガッポリ投資してくれる伊藤忠社長の丹羽氏だったわけです。さらに、丹羽氏に三顧の礼を尽くして大使就任を要請した岡田外相が外れ、後を継いだ対中強硬派の前原外相は、丹羽大使を完全に無視しました。すっかりしょげた丹羽大使が、『日本国駐中国特命全権大使とは名ばかりで、実際は外務省北京支店長だな』とポツリと漏らしていたのが印象的でした」

 (以下略)

 ☆  ☆  ☆

 以上の記事を読むと、この大使が、無能政権のせいで、この大使の思惑とは全く逆に進み、日中関係の期待を裏切る役割を演じたことが書かれている。中国側は、さぞ落胆しただろう。

 ここからは、推測になるが、前から述べているように、日中関係が良好になると、経済的支配が及ばなくなる米国の妨害戦略にまんまと乗っかった様子が伺える。尖閣問題は、上海経由のCIAの工作だとネットでは既に明らかになっているからだ。

 この記事を読むだけでも、外務省は、国益よりも、出世が大切な足の引っ張り合いが日常行われている部署であることがわかる。このことは、佐藤優氏の本からもわかる。

 要するに、無能政権のせいで、日中の経済関係を大きく損なったことは否めない。

 この大使に対しても、左翼者というレッテル貼りが行われ、本当は、やっかみや嫉妬なのだが、そのような妬みや嫉みを隠して、屁理屈づけをすることに無能さが現われている。日本人が馬鹿なのは、左翼や右翼などというレッテル貼りに拘ることにある。

 そもそも、共産思想も、資本思想も、偽ユダヤ人から出たもので、メーソンの思想を源流としている。オカルトの基本である。オカルトを学ばずに、無視して唯物論に洗脳されているから、肝心なことに気づかない。

 右翼といっても、四六時中右翼的な行動をしているわけではない。このことは、科学的でないと主張する輩の日常総てが、つまり四六時中科学的な生活をしているのか、といえば、科学的な勉強でさえ、せいぜい5~6時間がいいとこだろう。なかには、全く科学の勉強もしないで、科学的でないというアホが多いのに閉口する。単なる嘘つきのくせに!

 以前、私は、確率論者馬鹿に、「確率が正しいというのなら、可能性の高いことだけをやるべきですよね。可能性の低いことをやるのは、無駄だから、ましてやギャンブルなどもっての他ですよね。」と言ってやった。

 結局、レッテル貼りは思考停止を意味する洗脳にすぎない。





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Last updated  2012年11月22日 10時13分53秒
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