シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年11月26日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前々回紹介したサイトに興味深い話が載っていたので、抜粋して紹介する。地球を支配する悪魔のことである。オカルトでは、連中の背後に悪魔がいることが想定されている。

 そこで、今回から、悪魔に関する情報を紹介していきたい。

飯山一郎のLittleHP
http://grnba.com/iiyama/index.html

 ☆  ☆  ☆

日本をツブす「悪魔」は存在する!

 日経新聞のウェブサイトを開き、「シャープ」で記事検索すると…、
 シャープの株価を下げたい思惑がミエミエの記事がゾロゾロ出てくる。

 「日経新聞は米国ハイエナ軍団の広報誌だ!」とは、『論より証拠』で書いたことだが、ハイエナ軍団は、

 ・ シャープの株価を50円近辺まで暴落させ、カラ売りで稼ぐ…
 ・ シャープ株の暴落過程で、株を買い集め、乗っ取る!
 てなことを狙っていることは、シャープを悪宣伝する日経の記事を読めば明々白々だ。

 鷲は先日、『日本をツブす「悪魔」は存在するか?』という文章を書いた。
 その中に『日本の企業をわざとつぶすという“悪意”』という文章があるが、日経新聞は、シャープの株価を暴落させるような記事を連発している。
 日本の企業をわざとつぶすという“悪意”がミエミエなのだ。

 さて…、日本をツブす「悪魔」は存在するか?
 はっきりと言おう。存在する!
 CSIS(米戦略国際問題研究所)がソレだ!
 で、日本経済新聞は、CSISという悪魔の広報誌、手羽先、パシリだ。

 もう一つ、日本をツブす「悪魔」の名前を書いておこう。

 で、石原慎太郎は、ヘリテージ財団という悪魔の手羽先でパシリだ。

 CSISは、TPP・原発推進・消費税増税の司令塔だった。CSISの手羽先政治屋は、小泉純を筆頭に数えきれない。ツーか、長くなるので書かない。
 あ、渡部恒三と長島昭久、辻元清美、そして日本共産党は特記しておく。

 悪魔たちは、いま、間違いなく日本をツブそうとしている。
 それは、『日本をツブす「悪魔」は存在するか?』に書いたとおりだ。

 いや、日本全体を放射能まみれにして、日本全体をツブそうとしている。

 さらに米国の悪魔たちは、日本人が中国・韓国を憎悪するようにマスコミを総動員して煽り、日中が戦争状態になるように仕向けてきた。

 日本を悪くしているのは、やれ在日だ、朝鮮人だと、鷲も錯覚していたが、本当の悪=悪の総本山は、在日や朝鮮系の政治屋や、日経新聞や読売新聞や朝日新聞を手羽先にしてきたCSIS(米戦略国際問題研究所)やヘリテージ財団なのだ。
 (もっともっと極悪非道の極悪人が、CSISやヘリテージ財団の背後にいるのだが…)

 であるからして! 中国人や韓国人、また中国や韓国といった隣国を憎むのは、アメリカの戦争屋集団の「日中分断策」にマンマとノセられてしまうということなのだ。

 実際、ヘリテージ財団と石原慎の策略にノセられて、日中関係はガタガタになり、日本経済もガタガタになり、日本人は隣国を憎悪することしかできない落ち目の三度笠…。

 このままでは、日本は助からない。このままでは! いまのままでは

 ☆  ☆  ☆

 なぜ、シャープが狙われたのだろうか? 恐らく太陽電池の効率化の技術を開発したからだろう。太陽電池が効率化されれば、原子力が不要になるので、連中の支配権が脅かされることになる。連中は、エネルギーを支配することが人類を支配することだと思っているからである。そのための戦争だったわけだ!

 なにしろ、太陽がなくならない限りは、太陽光はどこにでも降り注ぐからで、石油や原子力のように採掘や運搬等の利権が絡む余地がないからである。

 しかし、もはや石油や原子力などは、20世紀の化石技術でしかなく、人類には、原子力を使いこなすだけの叡智がないことは、福島原発事故をみれば明らかである。

 オカルトの話だが、古代アトランティスでは、植物の光合成を利用してエネルギーを取り出していたそうである。だから、そのうち太陽電池との絡みで人工光合成が開発されるだろう。

 さて、このような蛇人たちの背後の悪魔を知るのに興味深いサイトをみつけたので、以下に一部抜粋して紹介する。

再び地底へ
http://www2.tokai.or.jp/shaga/atorantis/sub11.htm

 ☆  ☆  ☆

 昔々のその昔、古代の人々は蛇をたいそう恐れていました。それは蛇頭人が、蛇を神の如く敬うように人々をそそのかしていたからでした。蛇頭人は目には見えません。しかし人々の間を歩き回り、蛇族の好む嫉妬や悪意が住むところには、必ずやってきました。そして耳のそばで囁くのでした。

 「お前は神のようになり、善と悪を支配するのだ」

 この魔物は血を好みました。そして人間の血と悪意のあるところで、その悪意のある人間にとりつき、魂を食い尽くしその体に入って、入れ替わってしまうことが出来ました。

 しかし、本当の恐ろしい秘密は、とりつかれた人間の魂は転生輪廻の輪の外にいて、終生魔物の食べ物としての役割だけが与えられるということです。

 そしてこの魔物達は人間にすりかわり、霊力でもって次第にアトランティス人を支配し始めていきました。この者達は火星から生まれ変わってきた者たちと、霊力はあるが物質的なものに惹かれ、上位サイクルに行くことが出来ず、取り残された者達でした。

 そして、魔物たちが闇の支配者となりました。

 魔物達は、血の犠牲を求めました。そして人々が憎しみあい殺し合う姿を見て、大層喜びました。それは兄が弟と争い、隣人が隣人を訴え、苦しみと嘆きが地を覆うまでつづきました。

 (中略)

 昔、アトランティスは霧の中でした。地上の植物は霧の中で生長しました。シダ植物はまるで樹木のように大きく、あらゆる生物が巨大でした。空を飛ぶ鳥でさえ今よりずっと大きかったのです。

 当時のアトランティス人は、植物の種子を焼き種子が放つ生命エネルギーを、浮上する飛行船や工業に利用していました。初期のアトランティスの大気は重く濃密で、水は今よりもずっと軽く希薄でした。まだ大気の中に水分が含まれていて、今では考えられないような自然環境だったのです。

 時が経過した後、水が密度を増して重たくなってきたとき、初めて空に虹が架かりました。そして、太陽の光が地上まで届きました。それから植物も動物も小さくなっていきました。自然界はいともたやすく、環境に順応していきます。

 そして環境の変化に順応できなかったものは、静かに消えていきました。消えはしましたが、ご心配には及びません。精神は種子として残り、新しい肉体やら形態を持って生まれ変わっていったのですから。

 そして太陽が地上を照らすようになると、飛行船に取り付けた小さなピラミッドが、飛行船の主エネルギーになりました。ピラミッドの先端が太陽エネルギーを取り込んでいたのです。

 初期のアトランティス人の音声は、特別な力を持っていました。言葉には治癒力があり、植物の成長を早め、動物の凶暴性を静めました。また言葉は、自然の力を操作することもできました。雨を降らせたり、火山を静めたりもできたのです。

 このような力は、間違って使われると破滅を招きました。

 そしてアトランティス人の子孫たちは、次第にそうした力を失っていきました。そして初期のアトランティス人の音声の響きを、再現出来る者もいなくなりました。高位の神官だけが、一子相伝で伝えていましたが、誰も正しい音の響きを再現する事が出来なくなっていったのです。

 ラの音階の羽音が蚊の雌を呼び寄せるように、自然界には不思議な決め事が、今も生き続いています。

 (中略)

 ある日、再び地底の国を訪ねることになりました。

 この青い皮膚をした地底人は、一体どのような人々なのでしょうか。実はこの青色地底人には見霊能力がありました。この種族すべてに見霊能力がありました。人間は血統からいえば、人種、民族、家族の一員として、祖先から遺伝されたものを血のなかに保っています。

 古代人は自分の内部に前代の意識をも持っていましたので、自分を親代々と同じ名前で呼びました。先祖から子孫にまで、家系を継ぐ者のすべてを貫いて生きている共通のものが、一つの名前で呼ばれました。これは神秘学にとってある重要な歴史的事実によっているのです。

 歴史を遡っていくと、地上のどの民族の場合にも、正確にそれと指摘することの出来る、ある決定的な時点が存在するのだそうです。それは、古い伝統が生命を失い、家系の血を通して生きてきた古い叡智が消え、民族が外の世界に目を向けるようになった時点です。

 その時、「われわれ」と感じていたものが、「わたし」と感じられました。

 それ以前、部族達は閉鎖的に生きてきました。同じ血族同士で結婚することが当然でした。この慣習はどの人種、民族のなかにも見られました。人類にとって決定的な時点とは、この原則が破れ、同じ人種民族でなく同族婚が異族婚に移行した時点なのです。

 同族婚は家系の血を保持し、代々、部族、民族のなかに流れてきた同じ血を、個々の成員のなかに伝えます。しかし異族婚による新しい血の混入は、種族のこれまでの生活原則を崩壊させました。

 この異族婚による混血の始まりこそが、実は理性や知性の誕生を人類にもたらした時点なのだそうです。

 太古の時代に太陽系第10番目の惑星に住んでいた人々が、地球人を奴隷状態で支配していたとき、光の子の大聖者(マスター)達が彼らを捕らえ地球中心部に幽閉しました。青色地底人はその幽閉の看守者として生きていくために、純粋に血を保たねばなりませんでした。そのために青色人種のすべての人たちが地底で生きることになりました。だから、今も青色地底人の血には、祖先達の善への傾向や、生き方の結果が引き継がれ流れているのです。

 民族伝統の権力は、血に作用することが出来なくなったとき、外からの血の混入によって、新しい血が祖先達の権力を受け継ぐことが出来なくなったとき、消えて行くしかなかったからです。

 これは、最初の王族の子孫たちが先祖の賢明さや勤勉さを失っていった理由でもありました。王族の子孫たちの結婚は、神々に縁のある人々のなかから花嫁を選んで婚礼が行われねばならなかったのですが、こればかりは思うようにならなかったようです。そして大多数の王族は、神々の直系を外れてただの人間になっていきました。

 (中略)

 遠い古代の遙かな昔、蛇人らがいました。この蛇人は太陽系第10番目惑星に住んでいた住人と人間との間に生まれた人たちだと言う伝説があります。それは誰も信じられないほど古い伝説です。

 彼らは秘密に国の支配者を殺し、その支配者の姿になって彼らと彼らを呼んだ人間がその国の支配を引き継いでいきました。しかし彼らには発音出来ない語が一つだけあったのです。この語の秘密が聖師たちにより人間に教えられました。

 それ以後公職についている者はすべて各太陰月毎に人々の前でこの語を発音しなくてはならない規則となりました。そしてもし発音に失敗すると殺されたのです。こうして蛇人が人々の間から消えていきました。そして儀式そのものも人々の記憶から消えていったのです。

 ☆  ☆  ☆

 文字数制限を超えたので、次回に譲る。





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Last updated  2012年12月26日 16時44分31秒
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