シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年11月28日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続き

 ☆  ☆  ☆

 このレコードにおいて、私はあなたにあの怪物を倒すための武器を提供した。神と祖国と子供たちのために、これを利用していただきたい!すべてのアメリカの家庭にこのコピーを配布して欲しい。

 Myron Fagan, Illuminati/CFR Recordings, 1967

 [本メッセージは、もともと、3枚のLPレコードで、後にカセットテープで配布された。]

 以降、http://educate-yourself.org/nwo/illuminatiagendabestoverviewyet8jun02.shtml より。

 [編者による注: 以上は、マイロン・C・フェイガンが1967年に配布したレコードの起こしである。フェイガンは、この概説を聞いた(または、読んだ)人々がイルミナティによるアメリカ占領計画を阻止するために立ち上がることを願っていた。ちょうどロシア皇帝アレクサンドル1世が、1814-15年のウィーン会議において、イルミナティの世界政府、国際連盟の設立計画を頓挫させたように。

 彼は、当時の[訳注:1967年]米国議会のメンバー、行政、司法をいみじくも「裏切り者」と呼んだ。なぜならば、アメリカから主権を奪い取ろうとするイルミナティの活動を支えたためだ。無理もないことだが、当時のほとんどの聴衆は、著者の話を信じられなかった(または今でも信じられない)。

 例えば、次のような箇所だ。ケネディ家はイルミナティの計画の遂行者であったが、ジョン・F・ケネディがキリスト教の信仰を持ち、霊的な生まれ変わりを体験した結果、米国銀証明書を発行することによってイルミナティの攻撃から祖国を救おうとした。この証明書の発行こそ、イルミナティによるケネディ暗殺の大きな引き金となったことは疑うべくもない。(息子ジョン・ジュニアが殺害されたのは、公職についた彼が、自分の父親を殺した張本人の名前を明かそうとしたからだ。)



 希望は米国国民のうちにある。我々自身が、非協力と不服従を通じて自由と生命を破壊しようとする悪魔的な人々から自分を守ることができる。イルミナティは、服従を強制するために我々のマインドコントロールをもくろんでいる。しかし、もし我々がこの奴隷化計画に気づいていれば、彼らのもくろみを阻止することが可能だ。ラムズフェルドのような裏切り者は、陰で糸を引くサタン崇拝者の傀儡に過ぎない。

 そして、それらのサタン崇拝者も、デイビッド・アイクの新刊やアル・ビレクの講義において明かされた外国の支配者の傀儡に過ぎない。あなたの子供達や世界をこれらの狂人たちから救い出すために立ち上がって欲しい。フェイガンの希望を適えるため、この文章をできるだけ多くの人々に配布して欲しい。この重要な情報を伝えてくれたTree of Life書店のカーニャ・ヴェイション・マッギー博士に感謝する。ケン・アダチ]

 ☆  ☆  ☆

 以上の内容を信じることは非常に困難だろうが、それは、それだけ連中にあなたが洗脳されている証拠であるかもしれない。この話から思い出されるのは、ノストラダムスの有名な予言詩である。

1999年 7の月 空から恐怖の大王が降りてくる アンゴルモアの大王を復活させるために その前後の期間、マルスは幸福の名のもとに支配に乗り出すだろう

 この恐怖の大王を、第10番惑星とし、アンゴルモアの大王を、地球の中心に幽閉されている第10番惑星人とし、マルスを、イルミナティ=国連と考え、幸福を平和、支配を奴隷支配と考えると、

 第10番惑星が地球に近づく前後の悪魔が力を増す月が優位な時期に、地中深く幽閉されていた第10番惑星人が猛威を奮い、国連が、平和という名の下に、世界統一政府をつくり、地球人を奴隷支配することを目論む

 というように無理やり解釈できる。

 マスゴミの洗脳の魔の手から抜け出すのは、あなた次第!





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Last updated  2012年11月28日 23時13分42秒
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