シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年11月29日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回まで、恐らく第10番惑星人のニムロデの子孫である蛇人たちの地球人洗脳の話について紹介してきた。米国ではすでに100%近くが洗脳されていることが、1%の金持ちが、残りの99%の人々を経済的に支配していることで明らかだろう。

 連中が、経済的支配を基に、第3次世界大戦を画策していることは、マッツィーニへ宛てたパイクの書簡から明らかになっている。

 日本は巻き込まれてはならないし、米国のように100%洗脳されてはいないので、まだ希望はあるとはいえ、政治に無関心な現状のB層の増幅から、時間の問題ともいえる。

 更に、政治に無関心だと非難し、マスゴミの嘘情報で洗脳しようとする手口も明らかになっている。大衆新聞誌に洗脳され、支配されるよりはまだ政治に無関心であるほうがよいとはいえる。

 しかし、ここにきて、悪しき流れを断ち切る兆しも出てきた。忠武飛龍さまのブログのコメントにも書かせていただいたが、奴隷支配を免れ、自分たちで新しい社会を切り開こう、という意志が少しながらも、みえてきたからである。

 今回の選挙活動は、日本の将来へのターニングポイントになるのではないか、と思う。

 脱原発、反増税、反TPPは、資本家の奴隷支配に対するアンチテーゼにはなる。しかし、アンチテーゼにはなるが、最終的には、ジンテーゼにしなければならないので、テーゼの行き着く先の確保が重要となる。

 例えば、新しいエネルギー産業従事者として、原発事業従事者の雇用の確保である。原子力に関わらない限りは、基本的に放射線被曝はなくなるので、労働者は健康面では大歓迎なはずで、また放射線管理は不必要になるから、その雇用を、新エネルギー開発のどの部分の雇用に転換するのか、などが課題となる。放射線業務に限れば、原発だけではないので、非破壊検査や環境汚染検査、更に有名なところで、医療放射線業務などがある。

 というように、脱原発に進むうちに、雇用が確保されれば、後は利権誘導者たちの悪しき抵抗だけで、福島事故のような大災害を起こした利権者自身の無責任さを自覚させないといけない。



 つまり、将来にわたって放射線被曝を拡げる福島事故をみてわかるように、今度同じような事故が起これば、日本全体が深刻な危機に陥ることは明白で、脱原発はもはや既定路線といえ、問題は、電力会社にどう責任をとらせ、なるべくコストをかけずに、スムーズな次の代替エネルギー開発につなげるかが、次の問題となる。

 想定外なんていっている専門家は失格なのである。宇宙は進化しているのだから、変化にあわせて、日々、エネルギー開発を行わないといけない。いつまでも原子力が通じると思うのは、専門家ではなく、専門馬鹿である。

 このような問題の背後には大きな転換期、すなわち物欲の支配、肉体の支配を克服する段階にきている、といえる。

 脱原発の次は、反増税である。反増税の行く手を阻むものは、既得権益である。既得権益は、時代の変化に応じて、経済資本が必要なところに行く流れを阻むものである。顕著な例が、官僚の給与が、民間の給与よりも優遇されている点などである。

 公務員の給与は安定しているといわれているが、安定ではなく、無変化というべきだろう。社会状況に応じて給与は変わらないと、社会の変化についていけなくなる。社会の変化についていけなくなると、流れの障害になるわけで、例えば、公務員宿舎などが、顕著な例である。

 変化の流れについていけないところが、赤字を生み出すのである。

 例えば、高温になれば、氷は溶けていくわけで、高温でも、氷の状態を維持しようとすれば、冷やすためのエネルギー消費が莫大になるわけである。社会の流れについていけない既得権を確保しようとすると、国家財政を圧迫するということなのである。

 時代に応じて、官僚の構造を入れ替えるべきなのに、官僚の構造を維持するために、国民に増税が課されるのは、本末転倒で、化石の保管と変わりなく、いくらとっても、足りなくなるばかりで、いずれ官僚のために国家が潰れるだけである。化石というわれる部署を潰して、他の新規部署に入れ替える。風通しをよくすることが必要だろう。看板を付け替えただけじゃ単なる詐欺である。

 そして、反TPPだが、この問題は、偽ユダヤ蛇人の奴隷支配が絡むので非常に困難な面をもっている。ハルマゲドンといえるべき戦いだろう。TPP推進派が出すデータは総て嘘として割り切り、その背後に隠れている真相を究明しないといけない。また自分独自の国際感覚を身に着ける必要がある。

 これは人類1人1人がキリスト教に入信するのではなく、真のキリスト者にならなければいけない問題だと思う。連中は、死の恐怖で支配しようとするだろう。誘惑で唆そうとするだろう。世界統一政府を画策している悪魔に負けてはならない。 





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Last updated  2012年11月29日 11時38分25秒
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