シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年12月13日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 なぜ今度の選挙がハルマゲドンなのかといえば、侵略者偽ユダヤ蛇悪魔と、地球人の闘いともいえるからである。連中は、地球人の上に君臨し、奴隷支配を目論む金融搾取体制を軍事力により構築しつつあるからである。

 そのことがわかる記事を以下に抜粋して紹介する。

 ☆  ☆  ☆

「アングロ・サクソン」の支配層に操られてきた日本の庶民は覚醒できるのか? 櫻井ジャーナルさてはてメモ帳さんのサイトより
 http://satehate.exblog.jp/18994415/

 明治以降の日本の歴史は、ロスチャイルド家およびロックフェラー家、また彼らに仕える国内の政治家によって起こされてきた戦争の歴史であるといっても過言ではありません。

 すでに崩壊を始めている日本にとって重要な総選挙だが、明治時代から現在に至るまでアングロ・サクソンの支配層に操られてきた日本の庶民は覚醒できるのか? 

 櫻井ジャーナル 2012.12.08
 http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201212080000/



 現在の日本では、労働者や中小企業、要するに国民の多くを占める庶民が適切な対価を受け取ることができず、教育を受ける権利さえ奪われはじめている。イギリスやアメリカが推進してきた不公正な強者総取りの経済システムによって日本社会が破壊されつつあるということだ。

 強者は庶民に適切な対価を支払わず、自分たちの懐はカネで膨らんでいく。そうした現象は「カネ余り」と呼ばれ、投機市場の肥大化につながった。こうして作られたカネの流れを止めることは至難の業である。

 こうしたカネの流れを作り上げたのは、ロンドンを中心とするオフショア市場のネットワーク。1970年代に築かれ、世界を大きく変化させることになった。大企業、富豪、武装勢力、そして犯罪組織の資金を隠し、課税を回避、裏金をマネー・ロンダリングして表へ出す仕組みを作り上げたのである。昔からヨーロッパにはタックス・ヘイブンと呼ばれる国が存在する。

 スイス、ルクセンブルグ、オランダなどだが、1970年代にできたネットワークは巧妙で、規模が大きい。この結果、富の偏在が加速度的に進み、世界経済は閉塞状態になった。

 この状態の中、大企業や富豪たちは庶民から富をさらに搾り取ろうとしている。現在は国という仕組みを介して庶民も政策の決定に参加することが可能だが、国から政策を決める権利を奪おうとして成立を目論んでいるのがTPPであり、庶民から効率よく搾り取る仕組みとして日本で導入したのが消費税。

 核兵器と結びついた原子力発電に加え、このTPPと消費税の問題は日本の将来がかかっている。原発を続け、消費税を存続させ、TPPを導入したなら、多国籍企業という「領主」が支配する封建時代に逆戻りする。

 考えてみれば、近代社会は略奪から始まった。11世紀からヨーロッパは「十字軍」と呼ばれる盗賊団を組織、中東から北アフリカにかけての地域を襲い、財宝や重要な知識を盗んだ。15世紀頃からはラテン・アメリカで略奪を始めている。先住民が持っていた財宝を盗むだけでなく、ポトシ銀山などからもヨーロッパへ金や銀を運んでいる。こうした略奪財宝が近代ヨーロッパ経済の原資になったと推測する人もいる。

 この時代、バスコ・ダ・ガマがインドに到達、アジア侵略が本格化し、19世紀にイギリスは清(中国)にアヘンを売りつけようとする。経済力でイギリスは中国に敗北、それを巻き返すために麻薬に目をつけたのである。そして起こったのがアヘン戦争だ。この戦争で大儲けした会社のひとつがジャーディン・マセソン商会。1859年にトーマス・グラバーなる人物を日本へエージェントとして送り込んでいる。

 グラバーは日本で武器を売るが、そのグラバーの邸宅に坂本龍馬、後藤象二郎、岩崎弥太郎たちが出入りしていたことは有名。また、薩摩藩や長州藩がイギリスへ使節を派遣する手助けもしている。

 1863年には「長州五傑」とも呼ばれる井上聞多(馨)、遠藤謹助、山尾庸三、伊藤俊輔(博文)、野村弥吉(井上勝)がロンドンに渡り、65年には薩摩藩が新納中三、五代友厚、松木弘安(寺島宗則)と15名の留学生をイギリスへ派遣した。

 1866年に薩摩藩と長州藩は坂本龍馬らの仲介で同盟を結んだが、その切っ掛けを作ったのはイギリスのハリー・パークス公使だという。



 長州藩や薩摩藩がイギリスに派遣した人びとをイギリスが「洗脳」した可能性は高く、薩長両藩を中心とする明治政府にイギリスが大きな影響力を持つことになる。明治政府の東アジア政策/侵略はイギリスの意向が反映されていたと考えるべきだろう。

 最近、「維新」とか「開国」という用語が盛んに使われるが、意味深である。

 「吐き気を催す政治」と共に暮らす道を選ぶのか 植草一秀 2012年12月12日 (水)
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-0719.html

・・・「既得権益」側が議会多数を確保すれば総選挙後に、原発が再稼働され、消費税大増税が強行実施され、日本がTPPに組み込まれる。



 このような事態を招くのか否か。12月16日総選挙は日本の命運を左右する選挙になる。

 関連

 日本人の知らないニッポン
 http://thinker-japan.com/thinkwar.html

 明治以降の日本の歴史は、ロスチャイルド家およびロックフェラー家、また彼らに仕える国内の政治家によって起こされてきた戦争の歴史であるといっても過言ではありません。

 2012年12月5日(水)放送  お葬式が出せない どうする“葬送の場”07:50
 http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3283.html

 出演者 武田 至 さん (一般社団法人 火葬研 代表理事)

 葬儀の常識が覆されている。去年の死亡者数は126万人と10年前に比べ30万人増え、斎場や火葬場は各地で混雑。亡くなった後、葬儀まで1週間以上待つ遺族が増えているのだ。遺体をどこに安置するか?忌引きの休みは足りるか?驚き戸惑う遺族。「安置室の費用がかさんだ」「自宅で遺体が変色し可哀想だった」「心の整理がつかず疲れきった」。背景として、都市部では低価格・短時間での葬儀にニーズが高まり、通夜から火葬まで行える「火葬場併設斎場」に予約集中。一方、高齢化するベッドタウンなどでは火葬場そのものが不足する。近隣の迷惑施設である火葬場の新設や改築は難しい状況も見えてきた。葬送の場をどうするのか?長く待つ遺族や各地の実態を取材、対策を考えていく。

 ☆  ☆  ☆

 続いて、連中がつくる悪魔崇拝の秘密結社について言及している話を抜粋して紹介する。

 ☆  ☆  ☆

世界を支配しつつあるサタン教(全文)
http://www.millnm.net/qanda3/25xPj8R9adGoE15134.htm

 ヘンリー・メイコウ博士が、『世界を支配するサタン教(The Satanic Cult That Rules the World)』という題で、ロスチャイルドなど世界を支配する人々が信じる宗教、ユダヤ教サバタイ派について記している。――翻訳者
 http://www.rense.com/general78/stnic.htm

 サバタイ派の始祖、自称「メシア」のサバタイ・ツェヴィは、悪魔的カバラ主義に基づいて新しい教えを開いた。正統派ユダヤ教徒は、彼を異端とみなし排斥した。

 1666年、トルコのスルタンに「イスラムに改宗するか、それとも、死ぬか」と迫られたときに、彼は改宗したふりをした。普通、こういった踏絵を迫られた場合、ユダヤ人は死を選ぶのだが。

 この偽装こそ、ロスチャイルド家をはじめとする、彼に従う人々が今日も取っている基本的な戦略である。

 以前共産主義者だったベラ・ドッドによると、1930年代、共産党は、1100人の党員をローマ・カトリック教会に送り、司祭、枢機卿、そして、恐らく教皇の地位に着かせた。

 この偽装工作によって、このサタン教は、ほとんどすべての政府や宗教に入り込み、それを覆し、実質的な革命を実行してきた。それがあまりにも巧妙であるため、誰も革命が進行していることに気づかない。

 優秀な研究者クリフォード・シャックは次のように述べた。

 侵入・潜伏・姦計を通じて、この目に見えないネットワークは、我々をことごとく支配するに至った。サバタイ・ツェヴィの死後41年たった1717年に、彼らはイギリスの石工組合に入り込み、そこにフリー・メイソンを作った。・・・[ツェヴィの後継者]ヤコブ・フランクは、1776年に設立されたイルミナティとして知られるフリー・メイソンの内部組織に大きな影響を与えた。フリー・メイソンは、[アメリカ、フランス、ロシア]革命、国連創設やイスラエルの建国、両世界大戦(ホロコーストすらも!)、ケネディ兄弟暗殺――父親を含め、ケネディ家はこのネットワークによるアメリカ乗っ取り計画を妨害しようとした――のような大事件の背後に隠れた巨大な力であった。

 「万物を見通す目教」とも呼ばれる(1ドル札の裏を見れば、彼らがいかに我々の生活に大きな影響を与えているか分かるだろう)サバタイ派の人々またはフランキストたちは、政治的・宗教的カメレオンである。彼らはあらゆる場所で活動し、権力を行使している。正義の側にも、悪役の側にも、彼らがいる。第二次世界大戦は、そのよい例である。次の指導者たちは、万物を見通す目教(サバタイ・フランキスト)の信者である。
フランクリン・ルーズベルト、ウィンストン・チャーチル、アドルフ・ヒトラー、エウゲニオ・パセリ(教皇ピウス12世)、フランシスコ・フランコ、ベニート・ムッソリーニ、ヒロヒト、毛沢東。


 シャック氏が正しければ、歴史家、教育者、ジャーナリストたちは、嘘を信じ、我々を真理から遠ざけるために協力しているということになる。

 つまり、我々の世界、そして、我々の世界観は、オカルト秘密結社によって形作られてきたということだ。我々の文化は、入念に仕組まれた心理操作の産物以外の何物でもない、と。

 我々は、サバタイ派とその信者たちに注意を向けるべきである。しかし、彼らは真の姿を隠している。彼らは、「啓蒙主義」、「世俗主義」、「モダニズム」を生み出した黒幕である。しかし、これらは、人類をサタン教に導くための最初のステップに過ぎない。

 ラビ・マルヴィン・アンテルマンによれば、彼らは「罪こそ神聖だ」と信じており、罪の実現のために活動しているという。メシアが来臨するのは、人々が義の状態に達しているか、もしくは、徹底的に堕落した時である。サバタイ派は、堕落のほうを選んだ。
「誰も聖人君子になれないのであれば、罪人になろうではないか」と。

 文字数制限を超えたので次回に譲る。





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Last updated  2012年12月13日 12時31分34秒
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