シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年12月13日
XML
カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回からの抜粋紹介の続き。

 [来臨を呼び起こすために、世界を堕落させる・・・。これが、サバタイ派の人々が世界を救う道なのだ。――翻訳者]

 「禁じられた事柄を許す者」の彼らの祝祷は、後に、イルミナティの「汝の欲するところを為せ」とのスローガンに変わった。徹底した無道徳を唱える彼らは、「目的は手段を正当化する」と信じている。("To Eliminate the Opiate,"Vol. 2 p. 87)

 1756年、ヤコブ・フランクとその追従者たちは、ユダヤ教ラビによって除名された。アンテルマンによれば、19世紀の改革、自由主義、革命運動の背後には、サバタイ派の人々がいたという。

 彼らは、「ハスカラー」(ユダヤ人の世俗化運動)をはじめとするユダヤ教の改革運動と保守的運動の黒幕でもあった。つまり、ユダヤ人は、サバタイ派の影響を受けてきたということである。しかし、このことに気づいている人々は誰もいない。

 これこそ、彼らの戦術だ。彼らはサタンの王国を広めよう、などと直接的な表現をけっして使わない。彼らは、穏やかな声で、こうささやく。「神は本当にいるのですか?」と。

 「セックス革命」「女性の自立」「国際主義」「多様性の受容」「宗教的寛容」などの主張を通じて、我々をサタン教に引きずりこうもとしている。

 彼らの隠された目的は、「我々以外のすべての集団的権力」を破壊することにある。

 我々は「フリーセックス」が「進んだ現代的な考えかたである」と言われてきた。しかし、サバタイ派の人々は、350年以上も前から乱交に耽ってきたのである。彼らは人種間結婚も奨励してきた。我々は彼らの宗教に部分的に取り込まれてきた。



 性的な放縦は、共産主義の特徴であり、サバタイ派の教えの直接的発展である。

 ヤコブ・フランクは、美しい妻を餌にして、有力者を自陣に引き込んだ。共産党の女性党員は、同様に利用されてきた。イルミナティの設立者アダムズ・ヴァイスハウプトは、義理の姉妹に子供をはらませた。

 以前モサドのエージェントであったヴィクトル・オストロフスキーは、著書『欺瞞の裏側』において、モサドの休暇の過ごし方について述べた。プールの脇で開かれたパーティにおいて、スタッフは、未婚の者も含めて、みな素っ裸であった。

 サバタイ派の陰謀の影響は、単純な観察者の目から隠されている。例えば、「ホロコースト」という言葉は、その本当の意味と無関係に使用されている。ラビ・アンテルマンは、第二次世界大戦のかなり以前からそれが「全焼の生贄」の意味であると述べていた(199ページ)。

 彼が引用したブルーノ・ベッテルハイムによれば、「もっとも無慈悲で、もっとも野蛮で、もっとも恐ろしく、もっとも凶悪な大量虐殺を『全焼の生贄』と呼ぶことは、神と人への冒涜である」(205)。

 それは、誰の生贄だったのか。何が目的だったのか。もちろん、サバタイ派のオカルト儀式と関係がある。ホロコーストという言葉を使う時に、我々は意図せずして彼らの冒涜の仲間入りをしているのだ。

 アンテルマンによれば、サバタイ派は、ユダヤ人を嫌悪し、彼らの絶滅を計画しているという。ラビたちは、すでに1750年にこのように警告を発していた。「もしサバタイ派の策謀を阻止しなければ、ユダヤ人は彼らによって絶滅させられてしまうだろう」(209)。

 ユダヤ人の中には、ヨーロッパでの迫害から同胞を救い出そうとする者もいたが、アンテルマンによれば、「[合衆国の]ユダヤ人社会の保守的な人々も革新的な人々も虐殺を無視した。米国ユダヤ人会や米国ユダヤ人委員会、ブナイブリスは、無為無策に徹した」(217)。

 サバタイ派の人々は、その悪魔教の外部者と結婚しない。彼らは、金持ちで社会的影響力のある異邦人と結婚することもよくある。バロン・ロスチャイルド4世(ヤコブの)母親はユダヤ人ではなく、彼の妻も異邦人であった。

 もう一つの例は、アル・ゴアの娘カレナが、1997年にアンドリュー・シフと結婚したことである。アンドリューは、ヤコブ・シフの曾孫である。ゴアの父親は、アルマンド・ハンマー(オキシデンタル・ペトロレウム)を後援者とする上院議員であった。アルマンドの父親は米国共産党の創設者である。ヒトラーやブッシュ大統領と同様に、アル・ゴアもイルミナティのエージェントである。

 人類は、強大な権力を持つサタン教徒の手の中にいる。彼らによる我々に対する攻撃を回避することは不可能に思われる。たとえ陰謀が暴露されたとしても、彼らは、人々にこう言う。「これは、人種差別主義者のたわごとだ。そんなトンデモないことを信じるなんて悪趣味の極みだ」と。彼らは、人々の目をポルノに釘づけにしている間に着々と警察国家を作り続けている。



 ほとんどの国家と宗教と同様に、ユダヤ人も内部から破壊されてきた。シオニストは、「ホロコースト」を利用してイスラエル国を作ったサバタイ派の傀儡である。何百万ものユダヤ人がサバタイ派の故郷を作るために「全焼の生贄」としてサタンに供された。

 神は人間に命を与えられた。人間の創造こそ、美と意味に満ちた奇跡である。神は、我々がご自身の計画を実行するのに必要なすべてを与えておられる。

 しかし、無限の愛よりも、無限の力と富を得るほうを選択した人々が、人類を乗っ取った。

 彼らは、我々の神聖なランデブーを汚し、その代わりに我々を奴隷にしようとしている。これこそ、今の政治と、現代という時代の本質である。

 ☆  ☆  ☆






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年12月13日 12時33分47秒
コメント(0) | コメントを書く
[軟弱日本を斬る!] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: