シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2012年12月14日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 前回の続き。

 (中略)

 - テレビ・新聞は、私たちを幸せにしているか?  -

 テレビ・新聞では、若くして偉大な成功をなしとげるアスリートが持ち上げられ、バラエティ番組ではセレブタレントや流行りのモデルが物欲をかきたて、グローバルに活躍している人が、「あなたももっとがんばりなさい」と声高にいいます。マスメディアでフィーチャーされる人をみて、その努力に勇気づけられることもあるでしょう。

 しかし一方で、この不景気のさなか、必死で働いても生活が苦しい人々に対して、焦りや格差の実感をかき立てているのも、また事実ではないでしょうか。他人と自分を比較することを助長し、競争社会の歯車にすべての人を巻き込もうと、駆り立てている側面もあると感じざるを得ません。

 そもそも私たちを生き苦しくするような情報や価値観ならいらないのです。もはや情報を得るだけならば、新聞・テレビである必要はないのですから。本来、さまざまな個性があることは自然で、テレビが押し付けてくる価値観がどんなものであれ、翻弄される必要は全くないのです。

 ひとりひとりの人間が個性を持っていて違うように、人それぞれに幸せの形も違います。

テレビや新聞をみていて、自分が幸せでないのなら、見ない方がよいのです。

アメリカ第3代大統領のトーマス・ジェファーソンの言葉にこうあります。

-「何も読まない者は、新聞しか読まない者より賢い。なぜなら、嘘を信じる者より真実に近いからだ。」

さいごに

 最近(2010年3月末現在)、原子力に関するニュースを目にする機会が多くなっていることに気づいていますか?

 「2030年までのエネルギー政策の指針となる『エネルギー基本計画』の原案が明らかになった。二酸化炭素(CO2)の排出量を削減するために、十数基の原子力発電所を新増設することや稼働率のアップを明記……」(3月20日 時事通信)

 また、CMや新聞広告で、「原子力発電は、リサイクル可能でCO2を出さないエネルギー」として、頻繁に宣伝されています。

 また、過去に「核の密約があった」という報道も話題になりました。

 地震大国の日本において、また世界で唯一の被爆国である日本において、原子力や核の話題が日常的になってきています。国防論という意味での核の保持を支持する意見もありますが、それでも安全性については十分に考慮し、慎重にならなくてはならない問題です。そして、原子力や核という言葉を頻繁に耳にすることで、ほんの少しずつかもしれないけれど、着実に戦争できる体制へと歩みを進めている可能性が否定できないことを危惧しています。

 なぜなら、歴史をふりかえったとき、新聞は購読者数を伸ばそうと意図的に大衆が気づかないうちに準備を進め、世論を巧みに誘導し、戦争へ導き、戦争報道によって、企業として大成長してきた過去があります。つまり、 戦争が起きれば、大手マスメディア各社は儲かり、存続できるわけで、そのためマスメディアは右傾化しやすいといわれます。

 いま、マスメディアは、存亡の危機に立たされています。異常なまでの原子力や核という言葉のオンパレードが、大手マスメディア各社による企業戦略と、武器やウランを買ってほしい外国からの圧力によるものではないかと、深く見極める必要があります。今後、新聞・テレビをみるうえで、ぜひとも注意してほしいこととして、最後に記しておきます。

 ☆  ☆  ☆

 新聞やテレビは、偽ユダヤの洗脳ツールということを認識すべきで、そこには、大衆をどのように洗脳し、導くかという意図が隠されている。

 例えば、ジミン単独多数と情報操作することで、ジミンに、ソウカやトウイツと手を切れと暗にほのめかすこともできるし、ジコウ多数と情報操作することで、ソウカやトウイツ票がないと、ジミンは苦しいということを暗にほのめかすこともできる。



 ジミンとコーメイの公約の違いは、右翼化と原発にあるから、ジミン政権で、右翼化で原発推進すれば、戦中のようにいずれ宗教弾圧が行われる可能性も充分ありえる。

 ジミンとコーメイの連携については、ネットゲリラというサイトの書き込みを以下に抜粋して紹介する。

自民が創価と手を切れるという妄想はやめとけ
 野次馬 (2012年12月14日 00:11) | コメント(16)

 自民党の熱心な支持者というと、田舎のボス気取り爺さんとか、ネトウヨとか、まぁ、そんな感じ。どっちも口先だけで、ちゃんと手足になって走りまわってくれるスタッフがいない。そこを補完するのが公明党で、なんせ宗教狂いの単細胞なので、言われた事は何一つ疑わないで走りまわってくれる。もはや、切っても切れない関係です。



 1 アジアゴールデンキャット(東日本) 2012/12/12(水) 19:28:17.15 ID:MrFXBp1q0

 自公、主要政策できしみ 憲法改正・消費増税...  :日本経済新聞
 「自民党と公明党で政権奪還を目指す」。安倍氏は11日、埼玉県上尾市の街頭演説でこう宣言した。
 同選挙区の自民党候補は「比例は公明に」と訴え、埼玉県選出の公明党参院幹部も街宣車に上って二人三脚をアピールした。緊密な選挙協力の一方で、浮き彫りになるのが政策面の違いだ。

 デーリー東北:地域特報版:2012衆院選 公明、比例議席維持へ自民と"バーター"
 12日には山口那津男代表が八戸市入りする。被災地を巡る遊説の一環だが、選挙区に候補を立てない青森県を選挙中に訪れるのは異例。3区の公明関係者は「支持固めに加え、自民実力者の大島氏の地元に入ることで県内比例票の融通を促せる」と期待を寄せる。
 一方、公明から厳しい視線を向けられる自民の各候補。それをはね返そうとするかのように、街頭演説では「比例は公明に」と声を張り上げている。

 ☆  ☆  ☆

 自公両者が食い合って潰れてくれるのが一番良いのだがね。





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Last updated  2012年12月14日 16時03分49秒
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